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タイ

2026-06-15

(タイ)「グランドニッコー・バンコク サトーン」、グランドオープン!

「グランドニッコー・バンコク サトーン」が2026年6月11日についにグランドオープンしました。バンコク有数のビジネス街であり、高級レストランやショッピングスポットが集まるサトーン地区の中心に誕生したニッコー・ホテルズ・インターナショナルの最上級ブランドとして、注目のラグジュアリーホテルです。スワンナプーム国際空港から車で約40分、BTSチョンノンシー駅から徒歩約10分の場所に位置し、バンコクの主要観光スポットへのアクセスにも便利です。館内には40㎡から178㎡までのゆとりある客室とスイート全405室を完備。長期滞在向けレジデンスも備え、上質なホテルステイを演出します。レストランでは、種類豊富な朝食や各国料理が楽しめるオールデイダイニングをはじめ、本格鉄板焼や創意あふれる日本料理をご堪能いただけます。33階のルーフトップバーでは、バンコクの美しいスカイラインを眺めながら特別なひとときをお過ごしいただけます。さらに、屋外プールや最新設備のフィットネスセンター、スパ、キッズクラブなど充実した施設も魅力。周辺にはルンピニ公園や人気レストラン、商業施設が点在し、都会の活気と癒やしの両方を満喫できます。新たなランドマークとして誕生した「グランドニッコー・バンコク サトーン」で、上質なバンコクステイをお楽しみください。 ★Grand Nikko Bangkok Sathorn:https://okura.com/ja/thailand/bangkok/grand-nikko-bangkok-sathorn/

ベトナム

2026-06-12

(ベトナム)ハノイ/「ホーチミン廟」、メンテナンスによる一時クローズのお知らせ

ベトナム建国の父として知られるホー・チ・ミン主席の遺体が安置されている、ハノイ市内の主要観光スポット「ホーチミン廟」は、毎年定期メンテナンスを実施しています。2026年のメンテナンス期間は下記の通りです。 ■ メンテナンス期間 2026年9月4日~11月2日(約2ヵ月間) 上記期間中はホーチミン廟内部への入場および見学はできませんので、ご注意下さい。

カンボジア

2026-06-03

(カンボジア)シェムリアップ/「アンコールゴルフリゾート」改修工事のお知らせ

シェムリアップのゴルフ界のレジェンド、ニック・ファルド氏が設計した18ホールのチャンピオンシップコースを有する「アンコールゴルフリゾート」は2026年6月1日より、メンテナンスのため一時休業しております。休業期間中は、リゾート施設の改修および設備改善工事が実施されます。閑散期にあたる当面の間とのことですが、現時点では営業再開時期は未定です。今後、再開に関する連絡が入り次第、改めてご案内いたします。

南アフリカ

2026-06-02

(南アフリカ)世界が認めた絶景観光街道「ガーデンルート」のご紹介

南アフリカ南西部の海岸沿いに広がる「ガーデンルート」は、モッセル・ベイからストームズ・リバーまで続く約210kmの景勝観光ルートです。主に国道N2号線沿いに、美しい海岸線、緑豊かな森林、湖やラグーン、個性豊かな町々が点在し、南アフリカを代表するドライブ観光地として知られています。2026年4月、英国の自動車専門サイト「Autotrader UK」において、この「ガーデンルート」が世界最高のロードトリップルートに選出され、世界的な注目を集めています。道路状況や視界の良さ、気候条件などが高く評価され、数ある世界の名ドライブコースを抑えて第1位に輝いています。ルート上には、ラグーンの景観で有名なKnysna(ナイズナ)、美しいビーチリゾートのPlettenberg Bay(プレッテンバーグ・ベイ)、歴史ある港町Mossel Bay(モッセル・ベイ)など魅力あふれる町が点在。ホエールウォッチング、ハイキング、野生動物観察、ゴルフ、ワイナリー巡りなど、多彩なアクティビティを楽しむことができます。サファリのイメージが強い南アフリカですが、ガーデンルートでは雄大な自然、絶景ドライブ、グルメ、リゾート滞在を一度に満喫できます。ケープタウンと組み合わせた周遊旅行にも人気が高く、南アフリカの新たな魅力を発見できるおすすめの観光ルートです。

マレーシア

2026-05-28

(マレーシア)クアラルンプールの人気展望スポットに再注目!

マレーシア・クアラルンプールを代表するランドマーク「KLタワー(クアラルンプールタワー)」が、2025年4月26日より一般公開を再開しました。KLタワーは高さ約421mを誇り、市内中心部を一望できる人気展望施設で、展望台「Observation Deck」からは、高層ビル群やペトロナスツインタワーを望む絶景が広がり、昼夜それぞれ異なるクアラルンプールの景観を楽しめます。また、人気の回転レストラン「ORBIT Revolving Dining」も営業を再開。ゆっくり回転する店内から360度のパノラマビューを眺めながら、ランチ、ハイティー、ディナーを楽しめる特別な空間となっています。さらに、屋外型展望施設「Sky Terrace」やスリル満点の「Glass Box」など、写真映えするスポットも充実しています。営業時間は毎日09:00~22:00(最終入場21:30)。クアラルンプール観光の定番スポットとして、改めて注目を集めています。 また今年9月にはクアラルンプールタワーで階段マラソンイベント「Kuala Lumpur Tower Run International Challenge 2026」が開催予定です。開催日は 2026年9月20日(日)、午前6時スタート予定となっています。大会では、参加者がクアラルンプールタワー内部の 1,608段の階段 を駆け上がり、約292m地点を目指します。世界各国から選手が集まる国際的な「タワーラン」の大会として知られています。 ★KLタワー公式サイト:https://kltower.com/?utm_source=chatgpt.com ★大会公式サイト:https://www.jomrun.com/event/Kuala-Lumpur-Tower-Run-International-Challenge-2026?utm_source=chatgpt.com

ベトナム

2026-05-27

(ベトナム)ハノイ/「シェラトン・ハノイホテル」改装工事のお知らせ

ハノイのタイ湖(西湖)沿いに建つ「シェラトン・ハノイホテル」では、現在客室の改装工事が行われています。現在は15階、14階の改装を実施しており、今後は順次、下層階の客室へ工事を進める予定です。 改装工事は2026年10月30日までを予定しております。工事の時間帯(月~金曜日:08:30~17:30、土曜日:09:00~17:00)は騒音が発生する場合もございます。ご注意下さい。

ミャンマー

2026-05-25

(ミャンマー)「ゴールデンロック」の山頂 ケーブルカー、雨季期間中は運休に

ミャンマーの人気巡礼地「ゴールデンロック」で知られるチャイティーヨー・パゴダでは、山頂へ向かうケーブルカーが雨季のため一時運休となります。運休期間は2026年5月から9月頃までの予定です。毎年、雨季にあたるこの時期は、安全面を考慮して運休措置が取られています。チャイティーヨー・パゴダは、ミャンマー屈指の仏教聖地として知られ、巨大な黄金の岩「ゴールデンロック」を目的に多くの参拝客や観光客が訪れます。通常、ケーブルカーは山頂アクセスの便利な移動手段として利用されていますが、運休期間中はトラックなど別の交通手段を利用する必要があります。なお、ケーブルカーは例年、雨季明けの「タディンギュット祭(灯明祭)」前後に運行再開予定とされています。通常運行時は、午前7時~午後4時まで運行し、料金は外国人の場合、片道15米ドル、往復20米ドルです。

アフリカ

2026-05-22

(アフリカ)ジンバブエ/「ブペニュ・ロッジ・バイ・ニューマーク」のご紹介

ジンバブエのビクトリアフォールズ近郊に、2026年3月1日、新たなラグジュアリーロッジ「Bupenyu Lodge by Newmark(ブペニュ・ロッジ・バイ・ニューマーク)」が誕生しました。雄大なザンベジ川を見下ろすバトカ峡谷の断崖上に建つこのブティックロッジは、手つかずの大自然に包まれた特別なリトリートです。静寂の中で心身を癒やしながら、アフリカならではの壮大な景観を堪能できる滞在を提供します。ロッジは、ラグジュアリースイート11室に加え、2ベッドルームを備えたラグジュアリーヴィラ1棟を用意。ブティックロッジならではのプライベート感と、洗練された滞在空間が魅力です。また、周囲の自然環境と美しく調和するよう設計されており、レジャー旅行はもちろん、冒険心を刺激する体験を求める旅行者にもおすすめです。世界的に有名な「ビクトリアの滝」にも近く、観光やアクティビティの拠点としても最適。 ザンベジ川や峡谷を望む絶景ロケーションとともに、没入感あふれるアフリカ滞在を楽しめる、今注目の新デスティネーションです。 ★Bupenyu Lodge by Newmark:https://newmarkhotels.com/accommodation/bupenyu-lodge#

ブルネイ

2026-05-21

(ブルネイ)「ザ・エンパイア・ブルネイ」、メインアトリウムのメンテナンス開始

ブルネイの“7つ星”とも称される「ザ・エンパイア・ブルネイ」のロビーに面したメインアトリウムにて館内メンテナンス作業が2026年5月中旬より開始されています。「メインアトリウム」は、ホテル中央にある巨大な吹き抜けロビー空間のことです。フロント、ロビーラウンジ、カフェなどが集まる“ホテルの中心部”で、エンパイアホテルを象徴する場所となります。 ①毎日の修復工事の時間 修復時間については、深夜1時から早朝4時に行っております。日中においては本館も別館も作業自体はないので騒音の影響はございませんが、ロビーに面したメインアトリウムの近くにある本館は多少影響が出る可能性もございます。別館は離れておりますので、騒音の影響はございません。 ②朝食レストラン、夕食レストラン Spagettini(イタリアン)、Pantai(アジアン料理)、アフタヌーンティーの提供 朝食、ロビーラウンジは場所を変更して提供等行っておりますが、引き続き、Spagettini、Pantaiも営業は行っております。1か月ごとにレストラン営業日のアップデートがありますので、そちらをもとにご予約を進めていくかたちになります。 ③工期について メンテナンスは2026年8月末に終了予定ですが、ブルネイの工事は延期されることも多いので、ご宿泊予定の方はご確認お願いいたします。 ★The Empire Brunei :https://theempirebrunei.com/?utm_source=chatgpt.com

シンガポール

2026-05-21

(シンガポール)「グッドウッドパークホテル」、メイフェア・ウィング客室改装を完了

シンガポールを代表する歴史あるデラックスホテル、「グッドウッドパークホテル」では、2026年2月に「メイフェア・ウィング」の客室「デラックス・メイフェア・ルーム」および「デラックス・プールサイド・ルーム」のリニューアルが完了しました。今回の改装では、ホテルのクラシカルな雰囲気や歴史的建築の魅力を残しつつ、現代の旅行者に求められる快適性や機能性を向上。都心にありながら、リゾートのようにゆったりとお過ごしいただける滞在空間へと生まれ変わっています。新しい客室は、落ち着いたデザインと充実した設備を兼ね備えており、観光・ビジネスの双方で、より快適にご滞在いただけます。シンガポールの歴史と上質さを感じられるホテルとしておすすめの一軒です。 ★Goodwood Park Hotel:https://www.goodwoodparkhotel.com/

ベトナム

2026-05-21

ベトナムへの電子たばこ及び加熱式たばこ等の持ち込み及び使用禁止について

在ホーチミン日本国総領事館からのお知らせ(令和8年5月21日) ベトナムへの電子たばこ及び加熱式たばこ等の持ち込み及び使用禁止について ベトナムでは2025年1月1日より、電子たばこ及び加熱式たばこの生産、取引、輸入、保管、輸送、使用が禁止されています。違反した場合、所持しているたばこ等が没収されるだけでなく、罰金・行政処分の対象となり、刑事責任に問われる可能性があります。 また、2026年5月15日からは、電子たばこ及び加熱式たばこを使用した場合の罰金が300万~500万ドンに引き上げられました。ホーチミン市の空港では、第三国への乗り換えのみの邦人旅行者が、預入荷物に入れていた電子たばこをめぐり空港職員との間でトラブルになった例もありますので、 トランジットのみでベトナムに入国しない場合を含め、ベトナムに電子たばこ及び加熱式たばこ等を持ち込むことがないよう御注意ください。 https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/new-year_chuikanki_00001.html ※当初は100万~200万ドンの罰金でしたが、300万~500万ドン(約約2万~3万円)の罰金に引き上げられています。ご注意ください。

ベトナム

2026-05-21

(ベトナム)ダナン / 「第14回 ダナン国際花火大会2026」、開催日のお知らせ

ベトナム中部・ダナンでは、今年2026年で第14回を迎える「ダナン国際花火大会」が開催されます。本大会は、ベトナムをはじめ各国のチームが参加し、華やかな花火演出を競い合う国際的なイベントです。今年のテーマは「ダナン-つながる地平線(Da Nang - United Horizons)」。ダナン市とクアンナム省の行政統合を経て、“新しいダナン”としてさらなる成長と発展を目指す姿を象徴しています。大会期間中は、国内外から多くの観光客が訪れ、ハン川の夜空を彩る迫力ある花火に大きな歓声が包まれます。花火はダナン市内を流れるハン川港から打ち上げられ、メインスタンドはチャン・フン・ダオ(Tran Hung Dao)通りに設置されます。開催期間は2026年5月30日~7月11日で、20時開始予定の競技形式にて全6夜にわたり実施されます。今年はベトナムの2チームに加え、中国、イタリア、ドイツ、ポルトガル、フランス、日本、マカオ、オーストラリアから参加する計10チームが、その技術と演出の完成度を競います。なお、大会開催日は会場周辺で交通規制が実施されるため、市内道路の混雑が予想されます。車両通行止めの影響により、一部ホテルやレストランでは車両でのアクセスが制限される場合がありますので、ご注意ください。 ★第14回ダナン国際花火大会 開催日程 ・5月30日(土):ベトナム(ダナンチーム) VS 中国 ・6月06日(土):ベトナム(Z121ビナ・パイロテック) VS フランス ・6月13日(土):日本 VS イタリア ・6月20日(土):ドイツ VS マカオ ・6月27日(土):オーストラリア VS ポルトガル ・7月11日(土)(決勝):テーマ「つながる地平線(United Horizons)」、予選を勝ち抜いた2チーム

ラオス

2026-05-14

(ラオス)観光許可証申請:ホテル予約確認書が必要に

2026年5月12日より、ラオス観光省への観光許可証申請に関して新しいルールが施行されました。ガイド付き観光を行う場合には、ホテル予約が確認できる書類(予約表・コンフォメーションレター等)の提出が義務付けらていますので、ご案内申し上げます。 ・対象:ガイド付き観光を行う場合のみ ・必要書類:ホテル予約が確認できる書類(予約表・コンフォメーションレター等)  (※ホテル予約確認書は、現地手配会社より観光省へ提出いたします) ・背景:ラオス観光省への観光許可証申請時に必須となったため(ただし、導入理由は公表されておらず不明) ・開始日:2026年5月12日より適用開始 ラオスでは新たな制度やルールが導入された際、施行後の運用状況を踏まえて内容が見直される場合がございます。今回のルールにつきましても、今後変更となる可能性がございますので、続報が入り次第またご連絡申し上げます。

ベトナム

2026-05-13

(ベトナム)フーコック島「サン・ババリア・ガストロパブ」、ギネス世界記録に認定!

ベトナム南部の楽園・フーコック島の人気スポット「サン・ババリア・ガストロパブ(Sun Bavaria Gastro Pub)」が、“世界最大のビーチフロント・ビアホール(The Largest Beachfront Beer Hall in the World)” として、2026年5月1日にギネス世界記録として認定されました。総面積は約6,825㎡、約5,000席を備える圧倒的スケールで、海辺に位置するビアレストランとして世界最大級の規模を誇ります。「サン・ババリア・ガストロパブ」は、フーコック島南部のサンセットタウン中心部に位置し、ドイツ・バイエルン様式をテーマにした本格的なガストロパブです。施設内ではドイツ伝統レシピをベースに現地醸造されたクラフトビール「サンクラフトビール」が提供され、南国リゾートにいながら本場ヨーロッパのビアカルチャーを体験できます。さらに、花火・音楽・マリンアクロバットが融合したナイトショー「シンフォニーオブザシー(Symphony of the Sea)」も鑑賞可能です。食事・エンターテインメント・海辺の景色を同時に楽しめる新感覚スポットとして、ますます注目されそうです。 ★Sun Bavaria Gastro Pub: https://visitphuquoc.com.vn/en/sun-bavaria-gastropub-779?utm_source=chatgpt.com

ベトナム

2026-05-07

(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージのお知らせ(5月~6月)

ベトナム航空(VN)は、昨今の中東情勢を受け、2026年5月~6月に適用する燃油サーチャージを下記の通り設定しておりますので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2026年5月1日 -2026年6月30日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対象旅客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対象路線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計  JPY20,360 旧(2026年4月30日まで) 燃油サーチャージ 10,000円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 10,660円 新(2026年5月1日以降) 燃油サーチャージ 19,700円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 20,360円

サウジアラビア

2026-04-28

(サウジアラビア)イベント情報

サウジアラビアのイベント情報をお知らせいたします。4月にはジェッダでクラブサッカー大会であるAFCアジア・チャンピオンズリーグも開催されております。 ・AFCアジア・チャンピオンリーグ2026、予定通り開催(4/16~4/25) アジア最高峰のクラブサッカー大会であるAFCアジア・チャンピオンズリーグの準々決勝以降(ファイナルステージ)がサウジアラビアのジェッダで予定通り開催されました。 ・AFC U-17アジアカップサウジアラビア2026(5/5~5/22) アジアサッカー連盟主催のU-17代表大会が5月5日~5月22日までサウジアラビアのジェッダで開催。 ・Esports World Cup(EWC) 昨年2025年は日本市場において約2,000枚のチケット販売実績を記録したEWCが今年も開催予定です。 日程:2026年7月6日〜8月23日 場所:ブルバードシティInリヤド 競技ゲーム :25タイトル 賞金総額:約7,000万ドル(約101憶7,000万円) ・Esports Nations Cup (ENC) 新たにスタートする国別対抗のeスポーツ大会は、 2026年11月にサウジアラビアの首都リヤドで初開催されます。各国・地域を代表するチームが出場し、国の威信をかけて競い合う対抗戦形式で行われる点が大きな特徴です。 日程:2026年11月2日~29日 場所:リヤドで開催予定 競技ゲーム:16タイトル 賞金総額:約2,000万ドル(約 30億円) ・サウジカップ2027 2027年2月5日・6日にリヤドのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催予定。2025・2026年は日本馬 のフォーエバーヤングが連勝し、世界最高賞金レースで歴史的な連覇を達成しています。 ※外務省の海外安全情報によると、サウジアラビアでは、紅海沿岸の港町ジェッダ、壮大な奇岩群と遺跡で知られるアルウラ、イスラム教第二の聖地メディナなど主要観光地は危険レベル1(十分注意してください)となっています。 一方、リヤド州および東部州は危険レベル3(渡航中止勧告)に指定されており、不要不急の渡航は控えるよう求められています。(2026年4月28日現在)

ドバイ

2026-04-28

(UAE)ドバイ、リノベーション情報

ドバイ屈指のランドマーク、7星ホテルと称される「ブルジュ・アル・アラブ」(左写真)が 2026年4月より、リノベーションの為、休業しております。開業以来初の本格的な全面改装 約18か月(1年半)となります。バージュアルアラブは 1999年12月に開業し、オープン当初は "世界一高いホテル”として 全室オールスイート、利用アメニティは エルメス、と世界中のVIPが利用されているホテルです。古くはイギリスのサッチャー元首相、映画俳優のトムクルーズ氏などもご利用になられています。他、パームジュメイラの先端にある「アトランティスパーム」の中にある 7軒のDLXレストラン「Dinner by Heston」、「Ossiano」、「Hakkasan」、「Ling Ling」なども、同じようにさらなるレベルアップをするために、現在一時的な休業に入っています。休業期間は現時点では未定です。この中東情勢による影響を後ろ向きに考えるのではなく、それぞれが ”最高峰でのリセット”と考え、近い将来お越しになる世界各国のお客様に最高の満足を頂ける様、未来への積極的なレベルアップを図る先行投資をしています。

ミャンマー

2026-04-28

(ミャンマー)ミャンマー・ナショナル・エアライン、国内線増便に

ミャンマー・ナショナル・エアライン(UB)は2026年4月24日より、交通の不便な地方都市への国内線を増便します。ヤンゴンからラカイン州のマンアウン、チャウピューへの週3便に加え、同様に、タニンダーリ地方のミェイク空港からダウェイへの便、ボゥッピンとコータウンへの便は週6便運航されます。これらは主にローカルやビジネス需要向けの運航となります。一方で、今回の増便は航空燃料供給の安定や、国境周辺の治安改善、経済活動の回復傾向を示す動きとも捉えられます。  ★Myanmar National Airlines:www.flymna.com