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ベトナム

2026-02-18

(ベトナム)ベトナム南部屈指のリゾート・コンダオ島へ向かう海のルートが再始動!

フーコック・エクスプレス社(高速船運航会社)によるブンタウ~コンダオ島間の高速船が、2026年2月26日より運航を再開いたします。コンダオ島は、美しいビーチや国立公園、歴史的史跡が点在する、自然と歴史に恵まれた魅力あふれる島です。ダイビングやエコツーリズム、リゾート滞在に最適で、夏季にはウミガメの産卵観察といった貴重な体験も可能です。運航は週3便を予定しております。使用船舶は定員1,017名の「タンロン号(Thang Long)」で、船内はエアコン完備のリクライニングシートを備え、VIP席もあります。所要時間は約4時間です。運賃は座席クラスにより異なりますが、片道790,000~1,100,000VND(約4,700~6,500円)となります。なお、出発地のブンタウ港へは、ホーチミン市中心部より車または高速船で約2時間(約100km)です。 ホーチミン滞在と組み合わせた周遊商品、教育旅行や視察旅行の造成にもぜひご活用ください。

ベトナム

2026-02-16

(ベトナム)ベトナム航空、関西空港~ダナン線 増便のご案内(7月1日~)

ベトナム航空(VN)は、2026年7月1日より関西空港(KIX)~ダナン(DAD)線の水曜日の運航を追加し、週5便運航となります。ダナンを拠点に、ハノイ・ホーチミンはもちろんのこと、カムラン国際空港(ベトナム・二ャチャン)やスワンナプーム国際空港(タイ・バンコク)との往復においても、同日乗り継ぎが可能です。ぜひご活用ください。 ■対象路線:関西空港~ダナン ■増便運航開始日:2026年7月1日 ■新しい運航曜日:毎週月・水・木・金・日 ■運航スケジュール ・VN337 KIX/DAD 09:30/12:25 ・VN336 DAD/KIX 01:10/07:55

ベトナム

2026-01-28

(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージのお知らせ(2月、3月)

ベトナム航空(VN)は、2026年2月~3月に適用する燃油サーチャージを下記の通り設定することになりましたので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2026年2月1日 -2026年3月31日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対象旅客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対象路線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計  JPY10,470 現(2026年1月31日まで) 燃油サーチャージ 8,000円(片道)+航空保険料 470円=YQ合計 8,470円 新(2026年2月1日以降) 燃油サーチャージ 10,000円(片道)+航空保険料 470円=YQ合計 10,470円

ニュージーランド

2026-01-27

(NZ)オークランド/ニュージーランド最大規模の新MICE拠点「NZICC」2026年2月開業へ

ニュージーランド・インターナショナル・コンベンションセンター(NZICC)は、2026年2月11日開業予定のニュージーランド最大規模の国際会議・イベント施設で、オークランド中心部のCBD(セントラル・ビジネス・ディストリクト)に位置します。国際的なコンベンション基準に準拠した最先端の施設で、最大約4,000名規模の大会や国際会議、展示会、文化イベントから小規模な商談会やミーティングまで柔軟に対応可能です。33の会議室や2,850席の劇場、広大な展示スペースを備え、スムーズな動線設計と最新技術により、多様なプログラム運営を実現します。周辺には多数の宿泊施設や飲食・ショッピングエリアが徒歩圏内にあり、参加者の利便性も高いのが特徴です。また、ニュージーランドならではの文化・食の体験も提供でき、訪問者にとって価値ある滞在につながります。開業によりオークランドのMICE誘致力が高まり、学会・インセンティブ・教育旅行など多角的な販売機会の拡大が期待されます。 ★NZICC:https://nzicc.co.nz/events/public-open-day/(英語)

ミャンマー

2026-01-26

(ミャンマー)シュエ・サットゥ/「エレファントキャンプ」に象博物館オープン!

ミャンマー中部マグウェ管区ミンブー郡のマンシュエ・サットゥ・パゴダ近くに位置する「シュエ・サットゥ・マンチャウン・レクリエーション・エレファント・キャンプ」では、今年開催されるマン・シュエ・サットゥ・パゴダ・フェスティバル2026に合わせて、新たに象博物館をオープンしました。フェスティバルは2026年1月22日~4月17日(予定)にわたり開催され、国内外から多くの巡礼者や観光客が訪れる伝統的な行事です。象博物館では、象の化石、装飾品、象の捕獲・追跡システム、模型などが展示され、象について学べる内容となっています。また、キャンプでは象使いによるショーも実施され、フェスティバル期間中は特に人気のエンターテインメントとなっています。営業は毎日7:00~18:00で、象乗り体験もできます。現在、キャンプにはオス5頭、メス8頭の計13頭の象が暮らしており、象用の食べ物の購入や寄付も可能です。また、バンガロー11棟とVIPロッジ4棟の宿泊施設も整備されています。 場所はネイピドーから約225km、バガンから約210kmの距離で車で片道約4時間~4時間半です。

ドバイ

2026-01-21

(UAE)ドバイ「アドレス・ビーチ・リゾート」のご紹介

ドバイでデラックスクラスのホテルを展開する「アドレスホテル」グループの一つ、「アドレス・ビーチ・リゾート」をご紹介します。同ホテルは、ドバイ国際空港から車で約30分、ビーチ沿いの複合施設「ジュメイラ・ゲート」内に位置する、全217室を有するリゾートタイプの5つ星ホテルです。最大の魅力は、アラビア湾の美しい海景色と、対岸に広がるブルーウォーターズ・アイランドを一望できる、地上77階に設けられたインフィニティプール(21歳以上利用)です。世界トップクラスの高さを誇るそのスケールは、まさに圧巻といえるでしょう。館内には複数のレストランやラウンジがあり、インターナショナル料理をはじめ、イタリアン、シーフード、中華など、多彩なジャンルの食事を楽しめます。特に高層階のレストランやバーでは、絶景とともに特別感あふれるダイニング体験が可能です。アドレスホテルブランドは当リゾートのほか、ドバイ・ダウンタウン中心部に6軒のホテルを展開しており、ビジネス、観光、家族旅行など、目的に応じて最適なホテルを選ぶことができます。 ★Address Beach Resort:https://www.addresshotels.com/en/resorts/address-beach-resort/#

ベトナム

2026-01-21

(ベトナム)ホーチミン/フォーの歴史を味わう新スポット「フォー博物館」のご紹介

2026年1月15日にオープンしたホーチミン市にあるユニークな文化観光スポット「フォー博物館」をご紹介します。当館は、ベトナムを代表する国民食「フォー(米麺)」の歴史と文化を紹介する初の専門博物館で、ベトナムのフォーの発展段階ごとの物語を保存し、伝えています。フォーの起源と発展を紹介する展示や200点以上の貴重な資料・映像を見学し、職人による手作り麺・調理の実演も観覧できます。また、見学の最後にはフォーの試食が楽しめるほか、関連グッズのお土産コーナーもあります。 ●入館料:大人1名75万ドン(約4500円)      フォー1杯、ドリンク、デザート付き ●営業時間:9:00~21:00(毎日) 地上階のギフトギャラリーの横に小さいイートインスペースがあり、入館をせずにフォーを食べることもできます。 (1杯18万~20万ドン=約1000~1200円)

エジプト

2026-01-21

(エジプト) ギザの「音と光のショー」:リニューアルに伴い一時休止中

ギザのピラミッドで上演される「音と光のショー」は、遺跡を舞台に光と音で歴史を語る演出型の映像ショーで、世界的にも人気の高い観光コンテンツですが、現在は演出改良および設備リニューアル準備のため休止しています。再開は2026年7月頃の予定ですが、正式な日程は未定となっております。なお、ルクソール、アスワン、アブシンベルなど他地域での「音と光のショー」は通常通り催行されていますので、周遊手配や代替提案が可能です。エジプトご手配の際は、ギザのみ休止中である点にご留意ください。

ベトナム

2026-01-21

(ベトナム)ベトジェットエア/静岡―ハノイ線 新規就航!

ベトジェットエアは、2026年4月28日より静岡(FSZ)―ハノイ(HAN)線を新規就航いたします。近年、日本からベトナムへのアウトバウンド需要は観光・ビジネスともに拡大しており、北部エリア(ハノイ、ハロン湾、サパ等)へのアクセス向上が期待されます。また、ハノイ経由でダナン、ホーチミンなどの国内主要都市への乗継、さらに国際線への接続も可能なため、複数都市周遊などの造成にも活用いただけます。本路線は静岡空港利用により東海エリアの集客強化に最適で、愛知・静岡・岐阜・三重など周辺エリアからのアクセスが良い点も特徴です。LCCキャリアならではの価格競争力を活かし、FIT、団体、視察、教育旅行、業務渡航など幅広い用途に対応可能です。スケジュールは下記の通りです。 ・VJ1981 FSZ/HAN 10:30/14:00 火・木・日 A320 ・VJ1980 HAN/FSZ 02:40/09:30 火・木・日  A320 ※ 上記運航計画およびスケジュールは、その都度予告なしに変更される場合がございます。

カンボジア

2026-01-19

(カンボジア)2026年 フランコフォニー・サミット開催に伴う宿泊予約につきまして

2026年11月13日~17日の予定で、第20回フランコフォニー・サミット(フランス語圏諸国首脳会議)が、シェムリアップのアンコールワットにて開催されます。世界約93か国より国王・大統領・首相クラスの要人が出席するため、期間中は大規模な警備体制が敷かれ、宿泊需要の大幅な増加が見込まれています。特にデラックスホテルは政府・大会関係による指定・確保がすでに進んでおり、11月のホテル空室は通常よりもタイトな状況となる見込みです。つきましては、同期間におけるシェムリアップ方面のご手配は、宿泊の確保を含め、早めのご検討・ご予約をお願いいたします。

カンボジア

2026-01-19

(カンボジア)アプサラディナーショー「ロバムシアター」のご紹介

「ロバムシアター」は、2025年11月末にシェムリアップに新しくオープンしたアプサラディナーショーです。6号線沿いに位置し、市内中心部からアクセスしやすい点も魅力です。プノンペンから専門家を招き、没入感のある舞台づくりや館内の設計、ダンサーの育成に力を入れているほか、西洋料理を多く取り入れたビュッフェなど、随所にオーナーのこだわりが詰まっています。食事とショーを合わせて所要時間は約2時間です。ショーはアプサラダンスを含む全5演目で、老舗アプサラシアターに所属するダンサーチームが見応えあるステージを披露します。最後の演目ではダンサーが勢揃いし、圧巻のフィナーレを楽しめます。 ★ROBAM THEATRE(ロバムシアター) ・営業時間:毎日18:30~       ショータイム 19:30~(約1時間) ・席数:約300席 ・食事:ビュッフェ形式 ・場所:シェムリアップ市内中心から車で10分程     https://maps.app.goo.gl/Bay5JNfMNY1ucdsr6 ・席数:300席

タイ

2026-01-09

(タイ)ベトジェット タイランド、2026年2月よりバンコク~成田・関空線を新規就航!

ベトジェット タイランド(VZ)は、2026年2月より成田国際空港および関西国際空港からバンコク(スワンナプーム空港)への直行便を新規就航します。これにより、東京・大阪の両都市からバンコクまでのアクセスがより便利になります。運航機材には最新鋭の「B737-MAX8」を導入し、機内は明るく快適な空間で、より心地よいフライト体験をお楽しみいただけます。 <フライトスケジュール> (成田発 2026年2月2日~) ・VZ831 NRT/BKK 08:55 /14:30  毎日 ・VZ830 BKK/NRT 23:55/07:55+1 毎日 (2026年2月3日~) ・VZ821 KIX/BKK 08:55/13:30 火・木・土・日 ・VZ820 BKK/KIX 00:25/07:55 火・木・土・日 *内容は予告なしに変更になる場合がございます。最新の情報はお問合せ下さい。

ベトナム

2026-01-09

(ベトナム)ダナン / 「第14回 ダナン国際花火大会2026」開催

ベトナム中部のダナンでは、今年で第14回目となる「ダナン国際花火大会」が開催されます。大会にはベトナムのほか各国のチームが参加し、花火の演出を競い合う国際的なイベントです。今回のテーマは「ダナン-つながる地平線(Da Nang - United Horizons)」。行政統合(ダナン市とクアンナム省の合併)を経て、“新しいダナン”として成長・発展する姿を象徴しています。大会期間中は国内外から多くの観光客が訪れ、夜空に咲く大輪の花火に大きな歓声が上がります。花火はダナン市内を流れるハン川港から打ち上げられます。大会は2026年5月30日~7月11日の期間中に行われ、20時開始の競技形式で全6夜(未定ですが基本週末)を予定しています。今年はベトナムの2チームに加え、中国、イタリア、ドイツ、ポルトガル、フランス、日本、マカオ、オーストラリアの計10チームが参加し、その完成度を競います。なお、大会開催日は交通規制が行われるため、道路の混雑が予想されます。車両通行止めにより、車で入れないホテルやレストランが出る場合もありますので、ご注意ください。

マレーシア

2026-01-05

(マレーシア)セランゴール州「サステナビリティ料」導入について(2026年1月1日~)

マレーシア・セランゴール州知事より、2025年12月31日付で発表された2026年度予算案に基づく新たな施策についてご案内いたします。 1.制度概要 セランゴール州では、2026年1月1日宿泊分より、州内のすべての宿泊施設利用者を対象に環境保全と持続可能な観光を支援するための「サステナビリティ料」が導入されます。本料金は、宿泊代金とは別に「1泊1室あたり」課金されます。 ※レイトチェックアウトの場合も、1泊分として加算されます。 (*セランゴール州…マレーシア半島西部に位置し、首都クアラルンプールをぐるりと取り囲むように広がっている州) 2.料金体系(1泊1室あたり) 宿泊施設の格付け・種類により、以下の通り設定されています。 ・5つ星ホテル:RM 7(約280円) ・4つ星ホテル:RM 5(約200円) ・3つ星ホテルおよびそれ以下:RM 3(約120円) ・評価なし(Orchid/格付なし等):RM 3(約120円) ・Airbnb/ホームステイ:RM 2(約80円) 3.該当エリアについて ・セパン(Sepang)※空港エリア ・シャー・アラム(州都) ・プトラジャヤ(行政首都・※連邦直轄領だが地理的に近接) ・スバン、クラン、ペタリンジャヤ など **クアラルンプール市内のホテルは対象外です。

ベトナム

2026-01-05

(ベトナム)「スーパーホテルハノイ」、2026年3月に新オープン!

日系ホテルチェーン「スーパーホテル」は、ベトナムの首都ハノイに、海外2店舗目となる新ホテル「スーパーホテル ハノイ(SUPER HOTEL HANOI)」 を、2026年3月17日にグランドオープンする予定です。スーパーホテルの海外展開は、ミャンマーの「スーパーホテル・ミャンマー・ティラワ」に続くもので、同社の海外店舗はこれで計2店舗となります。ホテルはハノイ市内のカウザイ地区に位置し、ノイバイ国際空港から車で約25分、旧市街から約30分、タンロン工業団地からは約15分と、観光・ビジネスの双方に便利なロケーションです。建物は地上15階・地下3階建てで、全198室(内TWN約60室)を備えています。館内には、日本式の男女別大浴場やサウナ・水風呂付き浴室の他、ジム、日本食レストラン、マッサージ店、コンビニなどのテナントも入っています。客室では日本の地上デジタル放送・BS・CS放送(計72チャンネル)が視聴可能で、日本語対応スタッフが24時間常駐。日本国内のスーパーホテルと同様の「安心・快適・おもてなし」のサービスを受けることができます。館内全体には健康イオン水や空気清浄機を導入し、清潔で快適な滞在環境を整えています。朝食は和食・洋食・ベトナム料理などから選べる定食スタイルで、サラダやデザートはビュッフェ形式。夜には、無料のウェルカムバーでアルコールやソフトドリンクを楽しむこともできます。 ★公式サイト : https://www.superhotel.co.jp/

マレーシア

2025-12-24

(マレーシア)「キンプトン・ナルリア・クアラルンプール」オープン!

2025年12月18日、クアラルンプールの新都心として注目を集める複合施設・TRX(トゥン・ラザック・エクスチェンジ)地区に、「キンプトン・ナルリア・クアラルンプール」が新たにオープンしました。IHGホテルズ&リゾーツが展開するライフスタイルブランド「キンプトン」として、マレーシア初進出となります。館内は洗練されたデザインと遊び心を兼ね備え、都会的で上質な滞在を演出します。客室数は全466室を誇り、ビジネスからレジャーまで幅広いニーズに対応。ホテルの位置付けは、パークハイアット、フォーシーズンズ、マンダリンオリエンタルと並ぶスーパーデラックスクラスで、クアラルンプールにおける新たなラグジュアリーホテルとして、今後大きな注目を集める存在となりそうです。 ★Kimpton Naluria Kuala Lumpur:https://www.ihg.com/kimptonhotels/hotels/us/en/kuala-lumpur/kulte/hoteldetail

タイ

2025-12-23

(タイ)選挙に伴う酒類の販売・提供の制限につきまして

2025年12月15日にタイ選挙管理委員会より発表があり、2026年2月8日(日)に下院総選挙が行われることが決定しました。これに伴い、タイの法律に基づいて酒類の販売・提供が制限されます。予定禁酒日程と予測規制内容は以下の通りです。 ① 2026年1月31日(土) 18:00 ~ 2月1日(日)18:00まで 酒類販売・提供禁止 期日前投票(2月1日)のため ② 2026年2月7日(土) 18:00 ~ 2月8日(日)18:00まで 酒類販売・提供禁止 本投票(2月8日)のため <規制範囲> コンビニ、スーパー、レストラン、バー、ホテルのルームサービスなど、 タイ全土のあらゆる場所が対象となります。 <24時までの可能性> 規制終了時間は「当日の18:00まで」とされることが多いですが、 一部の店舗は「当日の24:00(翌朝)」まで自粛する可能性も予想されます。 以上、ご注意下さい。

ニュージーランド

2025-12-22

「ワン・ニュージーランド・スタジアム」、2026年4月にオープン!

ニュージーランド南島の主要都市クライストチャーチに、最新鋭の多目的スタジアム 「One New Zealand Stadium(ワン・ニュージーランド・スタジアム)」 が、2026年4月にオープン予定です。市中心部のテ・カハ地区に位置し、震災後の都市再生を象徴する大型プロジェクトとして国内外から注目を集めています。スタジアムは最大約30,000人を収容可能。全席を覆う屋根を備えた全天候型スタジアムのため、天候に左右されることなく快適な観戦・鑑賞環境を提供します。ラグビーやサッカーなどの国際試合をはじめ、大規模コンサート、エンターテインメントイベント、企業向け催事など多目的利用が想定されており、最新の音響・映像設備、ホスピタリティスイート、充実した飲食エリアも整備される予定です。開業後は、クライストチャーチの新たなランドマークとして、スポーツ・文化・観光の拠点となることが期待されています。