
NEWS
ベトナム
2026-01-28
ベトナム航空(VN)は、2026年2月~3月に適用する燃油サーチャージを下記の通り設定することになりましたので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2026年2月1日 -2026年3月31日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対象旅客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対象路線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計 JPY10,470 現(2026年1月31日まで) 燃油サーチャージ 8,000円(片道)+航空保険料 470円=YQ合計 8,470円 新(2026年2月1日以降) 燃油サーチャージ 10,000円(片道)+航空保険料 470円=YQ合計 10,470円
ニュージーランド
2026-01-27
(NZ)オークランド/ニュージーランド最大規模の新MICE拠点「NZICC」2026年2月開業へ
ニュージーランド・インターナショナル・コンベンションセンター(NZICC)は、2026年2月11日開業予定のニュージーランド最大規模の国際会議・イベント施設で、オークランド中心部のCBD(セントラル・ビジネス・ディストリクト)に位置します。国際的なコンベンション基準に準拠した最先端の施設で、最大約4,000名規模の大会や国際会議、展示会、文化イベントから小規模な商談会やミーティングまで柔軟に対応可能です。33の会議室や2,850席の劇場、広大な展示スペースを備え、スムーズな動線設計と最新技術により、多様なプログラム運営を実現します。周辺には多数の宿泊施設や飲食・ショッピングエリアが徒歩圏内にあり、参加者の利便性も高いのが特徴です。また、ニュージーランドならではの文化・食の体験も提供でき、訪問者にとって価値ある滞在につながります。開業によりオークランドのMICE誘致力が高まり、学会・インセンティブ・教育旅行など多角的な販売機会の拡大が期待されます。 ★NZICC:https://nzicc.co.nz/events/public-open-day/(英語)
ミャンマー
2026-01-26
(ミャンマー)シュエ・サットゥ/「エレファントキャンプ」に象博物館オープン!
ミャンマー中部マグウェ管区ミンブー郡のマンシュエ・サットゥ・パゴダ近くに位置する「シュエ・サットゥ・マンチャウン・レクリエーション・エレファント・キャンプ」では、今年開催されるマン・シュエ・サットゥ・パゴダ・フェスティバル2026に合わせて、新たに象博物館をオープンしました。フェスティバルは2026年1月22日~4月17日(予定)にわたり開催され、国内外から多くの巡礼者や観光客が訪れる伝統的な行事です。象博物館では、象の化石、装飾品、象の捕獲・追跡システム、模型などが展示され、象について学べる内容となっています。また、キャンプでは象使いによるショーも実施され、フェスティバル期間中は特に人気のエンターテインメントとなっています。営業は毎日7:00~18:00で、象乗り体験もできます。現在、キャンプにはオス5頭、メス8頭の計13頭の象が暮らしており、象用の食べ物の購入や寄付も可能です。また、バンガロー11棟とVIPロッジ4棟の宿泊施設も整備されています。 場所はネイピドーから約225km、バガンから約210kmの距離で車で片道約4時間~4時間半です。
ドバイ
2026-01-21
(UAE)ドバイ「アドレス・ビーチ・リゾート」のご紹介
ドバイでデラックスクラスのホテルを展開する「アドレスホテル」グループの一つ、「アドレス・ビーチ・リゾート」をご紹介します。同ホテルは、ドバイ国際空港から車で約30分、ビーチ沿いの複合施設「ジュメイラ・ゲート」内に位置する、全217室を有するリゾートタイプの5つ星ホテルです。最大の魅力は、アラビア湾の美しい海景色と、対岸に広がるブルーウォーターズ・アイランドを一望できる、地上77階に設けられたインフィニティプール(21歳以上利用)です。世界トップクラスの高さを誇るそのスケールは、まさに圧巻といえるでしょう。館内には複数のレストランやラウンジがあり、インターナショナル料理をはじめ、イタリアン、シーフード、中華など、多彩なジャンルの食事を楽しめます。特に高層階のレストランやバーでは、絶景とともに特別感あふれるダイニング体験が可能です。アドレスホテルブランドは当リゾートのほか、ドバイ・ダウンタウン中心部に6軒のホテルを展開しており、ビジネス、観光、家族旅行など、目的に応じて最適なホテルを選ぶことができます。 ★Address Beach Resort:https://www.addresshotels.com/en/resorts/address-beach-resort/#
ベトナム
2026-01-21
(ベトナム)ホーチミン/フォーの歴史を味わう新スポット「フォー博物館」のご紹介
2026年1月15日にオープンしたホーチミン市にあるユニークな文化観光スポット「フォー博物館」をご紹介します。当館は、ベトナムを代表する国民食「フォー(米麺)」の歴史と文化を紹介する初の専門博物館で、ベトナムのフォーの発展段階ごとの物語を保存し、伝えています。フォーの起源と発展を紹介する展示や200点以上の貴重な資料・映像を見学し、職人による手作り麺・調理の実演も観覧できます。また、見学の最後にはフォーの試食が楽しめるほか、関連グッズのお土産コーナーもあります。 ●入館料:大人1名75万ドン(約4500円) フォー1杯、ドリンク、デザート付き ●営業時間:9:00~21:00(毎日) 地上階のギフトギャラリーの横に小さいイートインスペースがあり、入館をせずにフォーを食べることもできます。 (1杯18万~20万ドン=約1000~1200円)
エジプト
2026-01-21
(エジプト) ギザの「音と光のショー」:リニューアルに伴い一時休止中
ギザのピラミッドで上演される「音と光のショー」は、遺跡を舞台に光と音で歴史を語る演出型の映像ショーで、世界的にも人気の高い観光コンテンツですが、現在は演出改良および設備リニューアル準備のため休止しています。再開は2026年7月頃の予定ですが、正式な日程は未定となっております。なお、ルクソール、アスワン、アブシンベルなど他地域での「音と光のショー」は通常通り催行されていますので、周遊手配や代替提案が可能です。エジプトご手配の際は、ギザのみ休止中である点にご留意ください。
ベトナム
2026-01-21
(ベトナム)ベトジェットエア/静岡―ハノイ線 新規就航!
ベトジェットエアは、2026年4月28日より静岡(FSZ)―ハノイ(HAN)線を新規就航いたします。近年、日本からベトナムへのアウトバウンド需要は観光・ビジネスともに拡大しており、北部エリア(ハノイ、ハロン湾、サパ等)へのアクセス向上が期待されます。また、ハノイ経由でダナン、ホーチミンなどの国内主要都市への乗継、さらに国際線への接続も可能なため、複数都市周遊などの造成にも活用いただけます。本路線は静岡空港利用により東海エリアの集客強化に最適で、愛知・静岡・岐阜・三重など周辺エリアからのアクセスが良い点も特徴です。LCCキャリアならではの価格競争力を活かし、FIT、団体、視察、教育旅行、業務渡航など幅広い用途に対応可能です。スケジュールは下記の通りです。 ・VJ1981 FSZ/HAN 10:30/14:00 火・木・日 A320 ・VJ1980 HAN/FSZ 02:40/09:30 火・木・日 A320 ※ 上記運航計画およびスケジュールは、その都度予告なしに変更される場合がございます。
カンボジア
2026-01-19
(カンボジア)2026年 フランコフォニー・サミット開催に伴う宿泊予約につきまして
2026年11月13日~17日の予定で、第20回フランコフォニー・サミット(フランス語圏諸国首脳会議)が、シェムリアップのアンコールワットにて開催されます。世界約93か国より国王・大統領・首相クラスの要人が出席するため、期間中は大規模な警備体制が敷かれ、宿泊需要の大幅な増加が見込まれています。特にデラックスホテルは政府・大会関係による指定・確保がすでに進んでおり、11月のホテル空室は通常よりもタイトな状況となる見込みです。つきましては、同期間におけるシェムリアップ方面のご手配は、宿泊の確保を含め、早めのご検討・ご予約をお願いいたします。
カンボジア
2026-01-19
(カンボジア)アプサラディナーショー「ロバムシアター」のご紹介
「ロバムシアター」は、2025年11月末にシェムリアップに新しくオープンしたアプサラディナーショーです。6号線沿いに位置し、市内中心部からアクセスしやすい点も魅力です。プノンペンから専門家を招き、没入感のある舞台づくりや館内の設計、ダンサーの育成に力を入れているほか、西洋料理を多く取り入れたビュッフェなど、随所にオーナーのこだわりが詰まっています。食事とショーを合わせて所要時間は約2時間です。ショーはアプサラダンスを含む全5演目で、老舗アプサラシアターに所属するダンサーチームが見応えあるステージを披露します。最後の演目ではダンサーが勢揃いし、圧巻のフィナーレを楽しめます。 ★ROBAM THEATRE(ロバムシアター) ・営業時間:毎日18:30~ ショータイム 19:30~(約1時間) ・席数:約300席 ・食事:ビュッフェ形式 ・場所:シェムリアップ市内中心から車で10分程 https://maps.app.goo.gl/Bay5JNfMNY1ucdsr6 ・席数:300席
タイ
2026-01-09
(タイ)ベトジェット タイランド、2026年2月よりバンコク~成田・関空線を新規就航!
ベトジェット タイランド(VZ)は、2026年2月より成田国際空港および関西国際空港からバンコク(スワンナプーム空港)への直行便を新規就航します。これにより、東京・大阪の両都市からバンコクまでのアクセスがより便利になります。運航機材には最新鋭の「B737-MAX8」を導入し、機内は明るく快適な空間で、より心地よいフライト体験をお楽しみいただけます。 <フライトスケジュール> (成田発 2026年2月2日~) ・VZ831 NRT/BKK 08:55 /14:30 毎日 ・VZ830 BKK/NRT 23:55/07:55+1 毎日 (2026年2月3日~) ・VZ821 KIX/BKK 08:55/13:30 火・木・土・日 ・VZ820 BKK/KIX 00:25/07:55 火・木・土・日 *内容は予告なしに変更になる場合がございます。最新の情報はお問合せ下さい。