
NEWS
ベトナム
2026-06-12
ベトナム建国の父として知られるホー・チ・ミン主席の遺体が安置されている、ハノイ市内の主要観光スポット「ホーチミン廟」は、毎年定期メンテナンスを実施しています。2026年のメンテナンス期間は下記の通りです。 ■ メンテナンス期間 2026年9月4日~11月2日(約2ヵ月間) 上記期間中はホーチミン廟内部への入場および見学はできませんので、ご注意下さい。
カンボジア
2026-06-03
(カンボジア)シェムリアップ/「アンコールゴルフリゾート」改修工事のお知らせ
シェムリアップのゴルフ界のレジェンド、ニック・ファルド氏が設計した18ホールのチャンピオンシップコースを有する「アンコールゴルフリゾート」は2026年6月1日より、メンテナンスのため一時休業しております。休業期間中は、リゾート施設の改修および設備改善工事が実施されます。閑散期にあたる当面の間とのことですが、現時点では営業再開時期は未定です。今後、再開に関する連絡が入り次第、改めてご案内いたします。
南アフリカ
2026-06-02
(南アフリカ)世界が認めた絶景観光街道「ガーデンルート」のご紹介
南アフリカ南西部の海岸沿いに広がる「ガーデンルート」は、モッセル・ベイからストームズ・リバーまで続く約210kmの景勝観光ルートです。主に国道N2号線沿いに、美しい海岸線、緑豊かな森林、湖やラグーン、個性豊かな町々が点在し、南アフリカを代表するドライブ観光地として知られています。2026年4月、英国の自動車専門サイト「Autotrader UK」において、この「ガーデンルート」が世界最高のロードトリップルートに選出され、世界的な注目を集めています。道路状況や視界の良さ、気候条件などが高く評価され、数ある世界の名ドライブコースを抑えて第1位に輝いています。ルート上には、ラグーンの景観で有名なKnysna(ナイズナ)、美しいビーチリゾートのPlettenberg Bay(プレッテンバーグ・ベイ)、歴史ある港町Mossel Bay(モッセル・ベイ)など魅力あふれる町が点在。ホエールウォッチング、ハイキング、野生動物観察、ゴルフ、ワイナリー巡りなど、多彩なアクティビティを楽しむことができます。サファリのイメージが強い南アフリカですが、ガーデンルートでは雄大な自然、絶景ドライブ、グルメ、リゾート滞在を一度に満喫できます。ケープタウンと組み合わせた周遊旅行にも人気が高く、南アフリカの新たな魅力を発見できるおすすめの観光ルートです。
マレーシア
2026-05-28
(マレーシア)クアラルンプールの人気展望スポットに再注目!
マレーシア・クアラルンプールを代表するランドマーク「KLタワー(クアラルンプールタワー)」が、2025年4月26日より一般公開を再開しました。KLタワーは高さ約421mを誇り、市内中心部を一望できる人気展望施設で、展望台「Observation Deck」からは、高層ビル群やペトロナスツインタワーを望む絶景が広がり、昼夜それぞれ異なるクアラルンプールの景観を楽しめます。また、人気の回転レストラン「ORBIT Revolving Dining」も営業を再開。ゆっくり回転する店内から360度のパノラマビューを眺めながら、ランチ、ハイティー、ディナーを楽しめる特別な空間となっています。さらに、屋外型展望施設「Sky Terrace」やスリル満点の「Glass Box」など、写真映えするスポットも充実しています。営業時間は毎日09:00~22:00(最終入場21:30)。クアラルンプール観光の定番スポットとして、改めて注目を集めています。 また今年9月にはクアラルンプールタワーで階段マラソンイベント「Kuala Lumpur Tower Run International Challenge 2026」が開催予定です。開催日は 2026年9月20日(日)、午前6時スタート予定となっています。大会では、参加者がクアラルンプールタワー内部の 1,608段の階段 を駆け上がり、約292m地点を目指します。世界各国から選手が集まる国際的な「タワーラン」の大会として知られています。 ★KLタワー公式サイト:https://kltower.com/?utm_source=chatgpt.com ★大会公式サイト:https://www.jomrun.com/event/Kuala-Lumpur-Tower-Run-International-Challenge-2026?utm_source=chatgpt.com
ベトナム
2026-05-27
(ベトナム)ハノイ/「シェラトン・ハノイホテル」改装工事のお知らせ
ハノイのタイ湖(西湖)沿いに建つ「シェラトン・ハノイホテル」では、現在客室の改装工事が行われています。現在は15階、14階の改装を実施しており、今後は順次、下層階の客室へ工事を進める予定です。 改装工事は2026年10月30日までを予定しております。工事の時間帯(月~金曜日:08:30~17:30、土曜日:09:00~17:00)は騒音が発生する場合もございます。ご注意下さい。
ミャンマー
2026-05-25
(ミャンマー)「ゴールデンロック」の山頂 ケーブルカー、雨季期間中は運休に
ミャンマーの人気巡礼地「ゴールデンロック」で知られるチャイティーヨー・パゴダでは、山頂へ向かうケーブルカーが雨季のため一時運休となります。運休期間は2026年5月から9月頃までの予定です。毎年、雨季にあたるこの時期は、安全面を考慮して運休措置が取られています。チャイティーヨー・パゴダは、ミャンマー屈指の仏教聖地として知られ、巨大な黄金の岩「ゴールデンロック」を目的に多くの参拝客や観光客が訪れます。通常、ケーブルカーは山頂アクセスの便利な移動手段として利用されていますが、運休期間中はトラックなど別の交通手段を利用する必要があります。なお、ケーブルカーは例年、雨季明けの「タディンギュット祭(灯明祭)」前後に運行再開予定とされています。通常運行時は、午前7時~午後4時まで運行し、料金は外国人の場合、片道15米ドル、往復20米ドルです。
アフリカ
2026-05-22
(アフリカ)ジンバブエ/「ブペニュ・ロッジ・バイ・ニューマーク」のご紹介
ジンバブエのビクトリアフォールズ近郊に、2026年3月1日、新たなラグジュアリーロッジ「Bupenyu Lodge by Newmark(ブペニュ・ロッジ・バイ・ニューマーク)」が誕生しました。雄大なザンベジ川を見下ろすバトカ峡谷の断崖上に建つこのブティックロッジは、手つかずの大自然に包まれた特別なリトリートです。静寂の中で心身を癒やしながら、アフリカならではの壮大な景観を堪能できる滞在を提供します。ロッジは、ラグジュアリースイート11室に加え、2ベッドルームを備えたラグジュアリーヴィラ1棟を用意。ブティックロッジならではのプライベート感と、洗練された滞在空間が魅力です。また、周囲の自然環境と美しく調和するよう設計されており、レジャー旅行はもちろん、冒険心を刺激する体験を求める旅行者にもおすすめです。世界的に有名な「ビクトリアの滝」にも近く、観光やアクティビティの拠点としても最適。 ザンベジ川や峡谷を望む絶景ロケーションとともに、没入感あふれるアフリカ滞在を楽しめる、今注目の新デスティネーションです。 ★Bupenyu Lodge by Newmark:https://newmarkhotels.com/accommodation/bupenyu-lodge#
ブルネイ
2026-05-21
(ブルネイ)「ザ・エンパイア・ブルネイ」、メインアトリウムのメンテナンス開始
ブルネイの“7つ星”とも称される「ザ・エンパイア・ブルネイ」のロビーに面したメインアトリウムにて館内メンテナンス作業が2026年5月中旬より開始されています。「メインアトリウム」は、ホテル中央にある巨大な吹き抜けロビー空間のことです。フロント、ロビーラウンジ、カフェなどが集まる“ホテルの中心部”で、エンパイアホテルを象徴する場所となります。 ①毎日の修復工事の時間 修復時間については、深夜1時から早朝4時に行っております。日中においては本館も別館も作業自体はないので騒音の影響はございませんが、ロビーに面したメインアトリウムの近くにある本館は多少影響が出る可能性もございます。別館は離れておりますので、騒音の影響はございません。 ②朝食レストラン、夕食レストラン Spagettini(イタリアン)、Pantai(アジアン料理)、アフタヌーンティーの提供 朝食、ロビーラウンジは場所を変更して提供等行っておりますが、引き続き、Spagettini、Pantaiも営業は行っております。1か月ごとにレストラン営業日のアップデートがありますので、そちらをもとにご予約を進めていくかたちになります。 ③工期について メンテナンスは2026年8月末に終了予定ですが、ブルネイの工事は延期されることも多いので、ご宿泊予定の方はご確認お願いいたします。 ★The Empire Brunei :https://theempirebrunei.com/?utm_source=chatgpt.com
シンガポール
2026-05-21
(シンガポール)「グッドウッドパークホテル」、メイフェア・ウィング客室改装を完了
シンガポールを代表する歴史あるデラックスホテル、「グッドウッドパークホテル」では、2026年2月に「メイフェア・ウィング」の客室「デラックス・メイフェア・ルーム」および「デラックス・プールサイド・ルーム」のリニューアルが完了しました。今回の改装では、ホテルのクラシカルな雰囲気や歴史的建築の魅力を残しつつ、現代の旅行者に求められる快適性や機能性を向上。都心にありながら、リゾートのようにゆったりとお過ごしいただける滞在空間へと生まれ変わっています。新しい客室は、落ち着いたデザインと充実した設備を兼ね備えており、観光・ビジネスの双方で、より快適にご滞在いただけます。シンガポールの歴史と上質さを感じられるホテルとしておすすめの一軒です。 ★Goodwood Park Hotel:https://www.goodwoodparkhotel.com/
ベトナム
2026-05-21
ベトナムへの電子たばこ及び加熱式たばこ等の持ち込み及び使用禁止について
在ホーチミン日本国総領事館からのお知らせ(令和8年5月21日) ベトナムへの電子たばこ及び加熱式たばこ等の持ち込み及び使用禁止について ベトナムでは2025年1月1日より、電子たばこ及び加熱式たばこの生産、取引、輸入、保管、輸送、使用が禁止されています。違反した場合、所持しているたばこ等が没収されるだけでなく、罰金・行政処分の対象となり、刑事責任に問われる可能性があります。 また、2026年5月15日からは、電子たばこ及び加熱式たばこを使用した場合の罰金が300万~500万ドンに引き上げられました。ホーチミン市の空港では、第三国への乗り換えのみの邦人旅行者が、預入荷物に入れていた電子たばこをめぐり空港職員との間でトラブルになった例もありますので、 トランジットのみでベトナムに入国しない場合を含め、ベトナムに電子たばこ及び加熱式たばこ等を持ち込むことがないよう御注意ください。 https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/new-year_chuikanki_00001.html ※当初は100万~200万ドンの罰金でしたが、300万~500万ドン(約約2万~3万円)の罰金に引き上げられています。ご注意ください。