
NEWS
ベトナム
2026-07-13
2026年7月2日、ベトナム・ハノイ中心部に大型複合商業施設「ハノイセンター(Hanoi Centre)」がグランドオープンしました。シンガポールの資産運用・不動産会社ケッペルが管理・運営する施設で、ショッピングモールを中心にオフィス、サービスアパートメント、ホテルで構成される複合施設「Tien Bo Plaza」の一角に位置しています。ショッピングモール部分は約42,000㎡の賃貸面積を有し、約200の国内外ブランドが出店しています。館内には、UNIQLO(ユニクロ)やMUJI(無印良品)やアディダス、リーバイス、コンバースなどの人気ブランドが出店。最新シネマコンプレックスなども揃い、買い物から食事、映画鑑賞まで一日中楽しめます。ハノイセンターの大きな特徴は、歴史や文化を大切にした施設造りです。敷地内にはフランス統治時代に硬貨の製造を行っていた旧造幣施設「Nha Tien(ニャー・ティエン)」を保存するとともに、樹齢約140年のガジュマルをシンボルとして残し、歴史的景観と現代的な商業空間を融合させています。この取り組みが高く評価され、デザイン賞なども受賞しています。また、屋内外をつなぐ「セントラル・スクエア」では、マーケットや展示会、文化イベントなどが開催される予定で、市民や観光客が集う交流の場としても期待されています。ホアンキエム湖や文廟などの主要観光地からもアクセスしやすく、観光や視察旅行、教育旅行の自由行動先としてもおススメです。 ★Hanoi Centre:https://hanoicentre.com.vn/en/
ベトナム
2026-07-02
(ベトナム)ダナン初!「イオンモール・ダナン・タンケー」オープン
2026年7月1日、ベトナム中部・ダナン市で初となる大型商業施設「イオンモール・ダナン・タンケー(AEON MALL Da Nang Thanh Khe)」がオープンしました。ベトナム国内では8施設目となるイオンモールで、グエンキム・コンプレックス・ビルディング・センターの1~4階に入居しています。ダナン国際空港から車で約5分とアクセスも便利です。館内には約50店舗が出店し、その約半数がダナン初出店となります。イオンの総合スーパーをはじめ、飲食店やエンターテインメント施設が集まり、日本企業では無印良品、ユニクロ(7/3~)、丸亀製麺なども出店しています。日本で親しまれているブランドがベトナムでどのように展開されているかを知ることができる施設として、教育旅行の訪問先にもおススメです。 ★AEON MALL Da Nang Thanh Khe <営業時間> ・月~金:10:00~22:00 ・土日:9:00~22:00 年中無休
サウジアラビア
2026-07-01
(サウジアラビア)「AFCアジアカップ サウジアラビア2027」開催!
アジアサッカー連盟(AFC:Asian Football Confederation)が主催するアジア最高峰の代表大会「AFCアジアカップ サウジアラビア2027」が、2027年1月7日から2月5日までサウジアラビアで開催されます。大会はリヤド、ジェッダ、アル・コバールの3都市・8会場で実施され、アジア24カ国・地域の代表チームが優勝を争います。日本代表はグループリーグで、1月11日(ジェッダ)にインドネシア代表、1月16日(リヤド)にタイ代表、1月20日(リヤド)にカタール代表と対戦予定です。その後、1月28日~29日に準々決勝、2月1日~2日に準決勝、2月5日に決勝戦が行われます。2026 FIFAワールドカップに続き、アジア最大級のスポーツイベントとして多くのサポーターや関係者の来訪が見込まれており、観戦ツアーや企業のインセンティブ旅行、視察旅行などの商品造成にも絶好の機会です。大会概要や最新情報は、下記公式サイトをご覧ください。 【大会公式サイト】 https://www.asiancup2027.sa/ 【AFC公式サイト】 https://www.the-afc.com/en/national/afc_asian_cup.html
サウジアラビア
2026-07-01
(サウジアラビア)ジェッダ/国内最大級の食品見本市「サウジフードショー2026」開催!(9月)
「サウジフードショー2026(Saudi Food Show 2026)」は、2026年9月27日~29日にジェッダのジェッダスーパードームで開催されるサウジアラビア最大級の食品・飲料専門展示会です。食品輸入業者、卸売・小売業者、ホテル、レストランなど、世界100カ国以上からバイヤーや業界関係者が集まり、中東市場への販路拡大や新たなビジネスパートナーとの出会いの場として高い注目を集めています。2026年も1,000社以上の出展、10万点を超える食品・飲料ブランドの展示、12,000件以上のビジネスマッチングが予定されています。食品・飲料メーカーをはじめ、日本食関連企業、高級ホテル向け商材を扱う企業、中東市場への進出を検討している企業にとって有力な視察先です。展示会視察に加え、市場調査や商業施設視察を組み合わせた視察ツアーはいかがでしょうか。 【公式サイト】 The Saudi Food Show 2026:https://www.thesaudifoodshow.com 【外務省海外渡航情報】 外務省は、6月25日付にてにサウジアラビアのリヤド州および東部州に発令していた渡航安全レベルを「レベル3(渡航中止勧告)」から「レベル2(不要不急の渡航は止めてください)」へ引き下げました。これに伴い、日本企業による業務渡航も徐々に再開されており、展示会や商談会への参加・視察の動きが活発になっています。なお、「Saudi Food Show 2026」の開催地であるジェッダは、従来通り渡航安全レベル1(十分注意してください)が維持されています。 (情報提供:サウジアラビア政府観光局)
ベトナム
2026-06-26
(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージのお知らせ(7月~8月)
ベトナム航空(VN)は、2026年7月~8月に適用する燃油サーチャージを下記の通り設定しておりますので、お知らせいたします。 2026年5月~6月の燃油サーチャージと同額となります。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2026年7月1日 -2026年8月31日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対象旅客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対象路線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計 JPY20,360 旧(2026年6月30日まで) 燃油サーチャージ 19,700円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 20,360円 新(2026年7月1日以降) 燃油サーチャージ 19,700円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 20,360円
ベトナム
2026-06-26
(ベトナム)ハノイ/「シーラ・モノグラム・ハノイ・ウエストレイク」、2026年秋にオープン!
韓国を代表するホテルブランド「The Shilla」が、ハノイの新都心として注目を集めるスターレイク・タイホータイ地区に「Shilla Monogram Hanoi Westlake(シーラ・モノグラム・ハノイ・ウエストレイク)」を2026年10月にオープン予定です。同ホテルは、ダナンの「Shilla Monogram Danang」に続くベトナム第2号プロジェクトとして注目されています。ホテルは、ハノイ国際金融センター(IFC Hanoi)を含む大型複合開発の一角に位置し、319室の客室と221室のサービスレジデンスで構成されます。ホテル客室は23~34階に配置され、西湖(ウェストレイク)やハノイ市街を一望できる眺望が魅力です。館内には韓国料理や中 国料理レストラン、オールデイダイニング、ルーフトップバーのほか、インフィニティプール、屋内プール、スパ、フィットネスセンターなど充実した施設を整備。また、約1,000㎡のコンベンションホールと3つの会議室を備え、MICE需要にも対応します。ロッテモールウエストレイクまで約5分、ノイバイ国際空港まで約25分とアクセスも良好。今後ハノイの行政・ビジネス・外交の中心地として発展が期待ています。
ニュージーランド
2026-06-23
(ニュージーランド)ニュージーランド航空、成田ークライストチャーチ直行便、11年振りに就航!
ニュージーランド航空(Air New Zealand) は、2026年11月27日より、成田-クライストチャーチ直行便を11年ぶりに再開します。運航は南半球の夏季シーズンに合わせた季節便として実施し、週3便(火・木・土曜日)を運航します。機材には新内装のB787-9 V4型機を使用。これまで日本からニュージーランド南島へ向かう際は、オークランドで国内線へ乗り継ぐケースが一般的でしたが、直行便の再開により、南島最大の都市であるクライストチャーチへ乗り換えなしでアクセスできるようになり、移動の利便性が向上します。クライストチャーチは南島観光の玄関口として知られ、ニュージーランド最高峰のマウント・クックやテカポ湖、ミルフォード・サウンドなどの人気観光地へのアクセス拠点となっています。今回の路線再開により、日本から南島各地へのアクセスがよりスムーズになります。成田-クライストチャーチ直行便の復活は、観光需要への対応に加え、日本とニュージーランド間の人的・経済的交流を支える取り組みとして位置付けられています。 フライトスケジュールは下記、ニュージーランド航空の公式サイトよりご確認ください。 https://www.airnewzealand.jp/directflights-to-christchurch
オーストラリア
2026-06-23
(西オーストラリア州)日曜日は公共交通が無料!パース観光がさらに便利に
西オーストラリア州では、2024年2月から実施されている日曜日の公共交通無料化が好評を博し、2026年4月に恒久化されました。対象は州都パースを中心に運行するTrans perthのバス、電車、フェリーで、観光客も無料で利用できます。利用時は、Smart Riderカードのほか、クレジットカードやデビットカード、Apple Pay、Google Payなどを乗車時と降車時にタッチするだけ。運賃は自動的に無料となるため、短期滞在の旅行者でも手軽に利用できます。さらに、パース市内では無料循環バス「CAT(Central Area Transit)」が毎日運行されています。Blue CATをはじめとする各路線は、パース駅やエリザベス・キー、ノースブリッジ、キングスパークなど主要観光スポットを結んでおり、こちらはチケットやカードも不要。そのまま乗車できるため、初めて訪れる旅行者にも分かりやすい交通手段です。パースはもともとコンパクトで移動しやすい都市として知られていますが、日曜日の公共交通無料化に加え、無料のCATバスを活用することで、効率よく観光を楽しめます。交通費を抑えながら市内観光やフリーマントル観光を楽しめることから、自由行動を取り入れたツアー商品の付加価値向上にもつながりそうです。旅行者にやさしい交通環境の整備が進む西オーストラリア州。今後のパース観光の魅力を高める取り組みとして注目されます。
カンボジア
2026-06-15
(カンボジア)「アンコールワット第三回廊」の見学に関するお知らせ
2026年6月12日付でアプサラ機構より、アンコールワット第三回廊(中央祠堂)の見学に関する運用変更が発表されました。今年6月より、遺跡保護およびメンテナンス作業のため、毎月14日と28日は午後1時以降、第三回廊への入場ができなくなります。一方、これまで仏足日には第三回廊(中央祠堂)への入場が制限されていましたが、今後は仏足日でも見学が可能となります。 ■ 第三回廊への入場ができない日時 ・毎月14日・28日 午後1時以降 (※午前中は見学可能です。) アンコールワット第三回廊(中央祠堂)の見学を予定されている方は、当日のスケジュールにご注意ください。なお、この運用がいつまで継続されるかは現時点では未定です。今後、新たな情報や変更がありましたら、改めてご案内いたします。
フィリピン
2026-06-15
(フィリピン)マニラ/「マンダリン・オリエンタル・マカティ・マニラ」、2026年後半にオープン予定!
マンダリン・オリエンタル・ホテルグループは、2026年後半(11月頃の予定)、フィリピン・マニラの中心ビジネス街であるマカティ地区に新たなラグジュアリーホテル「マンダリン・オリエンタル・マカティ・マニラ」を開業予定です。1976年から2014年まで営業していた「マンダリン・オリエンタル・マニラ」の閉館以来、約12年ぶりにマンダリン・オリエンタルブランドがマニラ市場へ復帰することとなり、大きな注目を集めています。新ホテルは、マカティを代表する都市公園「アヤラ・トライアングル・ガーデンズ」に面した好立地に誕生。全275室の客室・スイートを備え、洗練されたデザインと世界的ラグジュアリーブランドならではの上質なサービスを提供します。館内にはスパ&ウェルネスフロアをはじめ、5つのレストラン&バー、多様なニーズに対応するイベントスペースを設置し、ビジネス利用からレジャー滞在まで幅広いシーンに応えます。また、ホテルはマカティ・アベニュー、アヤラ・アベニュー、パセオ・デ・ロハスが交わるマカティの中心エリアに位置し、高級商業施設やオフィス街へのアクセスも抜群。さらに、ニノイ・アキノ国際空港から車で約15分という利便性の高さも魅力です。マニラ屈指のビジネス・商業エリアに誕生する当ホテルは、マンダリン・オリエンタルの伝統と革新を融合した新たなランドマークとして旅行者やビジネス客から高い関心を集めることになりそうです。 ★Mandarin Oriental Makati, Manila :https://www.mandarinoriental.com/ja/manila/makati