
NEWS
タイ
2026-09-03
タイ国政府観光庁(TAT)は、2026年9月15日より、タイのビザ免除制度が変更されると発表しました。これまで一部の国・地域を対象として実施されていた「最大60日間のビザ免除」制度は終了となり、 9月15日以降は、国籍に応じて「30日間のビザ免除」「15日間のビザ免除」「到着ビザ(Visa on Arrival)」など、適用される入国制度が変更されます。 <日本国籍の場合> 日本のパスポート所持者は、引き続きビザなしでタイへ入国できます。ただし、2026年9月15日以降のビザ免除による滞在可能期間は、これまでの「60日間ビザ免除」から、日本国籍者については30日間へ短縮されることになります。日本は、30日間のビザ免除対象となる60か国・地域の一つとして明記されています。 陸路で入国する場合の注意 日本のパスポート所持者は、30日間のビザ免除を利用して、陸路の国境検問所からタイへ入国する場合、原則として1暦年につき2回までという制限が設けられます。 したがって、日本国籍者が陸路でタイへ入国する場合は、年間2回までが原則となります。 タイ国政府観光庁(TAT)からのお知らせは下記サイトよりご覧ください。(英語) https://www.tatnews.org/2026/09/thailand-introduces-new-30-day-and-15-day-visa-exemption-rules-from-15-september/?utm_source=chatgpt.com
ベトナム
2026-08-31
(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージのお知らせ(9月~10月)
ベトナム航空(VN)は、2026年9月~10月に適用する燃油サーチャージを下記の通り設定しておりますので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2026年9月1日 -2026年10月31日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対象旅客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対象路線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計 JPY19,060 旧(2026年8月31日まで) 燃油サーチャージ 19,700円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 20,360円 新(2026年9月1日以降) 燃油サーチャージ 18,400円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 19,060円
ベトナム
2026-08-25
(ベトナム)ハノイ/「ザ・セオドア・ハノイ」、オープン!
ベトナム・ハノイの中心部、レ・タイ・トー通りに位置するラグジュアリーホテル「ザ・セオドア・ハノイ」が、2026年8月1日にソフトオープンしました。ホアンキエム湖まで徒歩約1分という好立地で、全95室を備える新しいホテルです。特に魅力的なのが、4階にあるホアンキエム湖を一望できるテラス付きの客室。開放感のある空間で、ハノイの街並みや湖の景色を楽しめます。また、2階には約280名(8名掛け30卓)を収容できる宴会場を備えており、団体旅行やMICE、各種イベントにも対応できます。客室はすべてバスタブ付きで、シャワートイレを標準装備。新しいホテルならではの快適な設備も魅力です。観光の中心となるホアンキエム湖周辺へのアクセスにも優れており、ハノイでの個人旅行はもちろん、団体旅行やMICEの宿泊先としてもおすすめのホテルです。 ★THE THEODORE HANOI:https://thetheodorehanoi.com/?utm_source=chatgpt.com
アラブ首長国連邦
2026-08-21
(UAE)エティハド・レール、ドバイ駅開業へ!UAEの鉄道移動がさらに便利に
アラブ首長国連邦(UAE)で、国営鉄道会社「エティハド・レール」による旅客鉄道サービスが拡大します。2026年9月30日にはドバイ駅が開業し、アブダビとドバイを結ぶ鉄道移動がより身近になります。 アブダビ~ドバイ間は約60分で結ばれる予定で、これまで車やバスでの移動が中心だった両都市間の新たな交通手段として注目されています。鉄道は快適な車内空間に加え、無料Wi-Fiや各座席の充電設備設備なども備え、移動そのものを楽しめるのも魅力です。アブダビとドバイの2都市を訪れる旅行者にとって、観光やショッピングなどの行程を組み合わせやすくなることが期待されます。また、同一路線・同一日で9名以上のグループ手配も可能です。グループでのご利用の場合は、旅行日の3週間前までにお申し込みが必要です。今後もUAE国内の各都市で旅客鉄道サービスが段階的に拡大される予定で、都市間の移動手段の選択肢がますます広がります。
ベトナム
2026-08-21
(ベトナム)「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」改装工事のお知らせ
ホーチミン市1区・サイゴン川沿いに位置する5つ星ホテル「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」は、2026年9月16日より一部改装工事を行う予定です。詳細は下記の通りです。 ■ 改装期間 2026年9月16日~(予定) ※終了時期は現時点では未定 ■ 改装箇所 17~21階の客室、18階のR Club Lounge、19階のミーティング施設 ※改装期間、15~16階は緩衝階(バッファーフロア)となります。 ■ 工事期間中について ・工事時間は毎日9:30~17:30です。 ・日中、一部騒音が発生する可能性があります。 ・R Club Loungeのサービスは、Viet Kitchen(1階)にて提供されます。 ・フィットネスセンター、プール、スパは通常通り利用可能です。 ・客室およびその他のホテルサービスは通常通り提供されます。 ホテル側では、工事による影響をできる限り抑えるよう配慮しています。また客室は5階~14階を中心に、工事の影響をできる限り受けにくいお部屋を優先してご案内する予定です。
インドネシア
2026-08-19
(インドネシア)バリ島/アヤナバリに「グランドボールルーム」が9月1日オープン!
バリ島・ジンバランの高台に位置する高級リゾート「アヤナバリ(AYANA Bali)」に新たに「グランドボールルーム」が誕生。2026年9月1日に商業展開を開始します。国際会議や大型カンファレンス、ガラディナー、表彰式、ウェディングなど、様々な大規模イベントに対応する最新のMICE施設です。1,850㎡の広大な無柱空間と9mの高い天井を誇り、シアター形式では最大2,300名、ラウンドテーブル形式では最大1,260名を収容できます。内装には、バリの伝統思想「サンガ・マンダラ」と呼ばれる、バリ島の伝統的な空間・建築の考え方に着想を得て、石灰岩やウォールナット、手仕事による装飾パネルを採用し、壮大なスケールの中にもバリらしい温かみと上質感を演出。大型LEDスクリーン、レーザープロジェクター、統合型音響など充実したAV設備も備えています。さらに、隣接するテラスやルーフトップからはインド洋とジンバラン湾を望むことができ、会議後のカクテルパーティーやレセプションにも最適。空と海を感じる開放的な空間と、充実した設備を兼ね備えた、バリ島を代表する大型MICE会場となります。同一リゾート内には、全993室の客室があり、参加者の宿泊にも対応可能です。 ★アヤナバリ「グランドボールルーム」:https://www.ayana.com/bali/meetings/grand-ballroom-complex/
南アフリカ
2026-08-19
(南アフリカ)南アフリカが誇る少年合唱団「ドラケンスバーグ・ボーイズ・クワイア」のご紹介
南アフリカの文化体験として注目したいのが「南アフリカの歌う大使」とも称される少年合唱団「ドラケンスバーグ・ボーイズ・クワイア(Drakensberg Boys Choir)」です。1967年に創設され、クワズール・ナタール州の雄大なドラケンスバーグ山脈の麓、シャンパン・バレーにある全寮制の音楽学校を拠点に活動し、世界各国でも公演を行っています。大きな特徴は、単なる合唱団ではなく、音楽教育を中心とした学校であること。生徒たちは学業やスポーツにも取り組みながら、クラシック、現代音楽、アフリカの伝統音楽など幅広いレパートリーを練習し、力強く美しい歌声を披露しています。旅行商品では、ドラケンスバーグ山脈の自然観光とコンサート鑑賞を組み合わせた文化体験としておすすめです。学校では定期的なコンサートが開催されているほか、ツアーや団体、企業イベント向けの公演にも対応(事前予約必要)しています。教育旅行や団体旅行、MICEなどの旅行プログラムに活用できる、魅力的な体験コンテンツです。アクセスは、南アフリカ最大の港湾都市・ダーバンから車で約2時間。 ダーバンを起点に、ドラケンスバーグの雄大な山岳景観を楽しみながら訪問することができます。南アフリカならではの雄大な自然、音楽、教育、文化を一度に体験できる、ドラケンスバーグならではの特別な体験はいかがでしょうか。 ★ Drakensberg Boys Choir:https://dbchoir.com/?utm_source=chatgpt.com(公式サイト)
アラブ首長国連邦
2026-08-13
(UAE)アブダビ/「グッゲンハイム・アブダビ」、12月11日にオープン!
UAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビ・サディヤット島に「グッゲンハイム・アブダビ」が12月11日に正式オープンすることになりました。世界的建築家フランク・ゲーリー氏が設計した美術館で、館内では、「抽象」「ポップカルチャー」「ことば」「物語」などをテーマに、1960年以降の現代アートを幅広く紹介。2009年から収集を続けてきたコレクションを中心に、多彩な作品を楽しむことができます。建物は30の展示室を備え、高さ約88mの10本の円錐形の塔が目を引くデザインです。この塔は自然の風を取り入れ、強い日差しを和らげる役割も果たしており、美しさと環境への配慮を両立しています。展示スペースは屋内約11,600㎡、屋外約23,000㎡、建物全体では約80,000㎡と世界最大級の規模を誇ります。美術館は、ルーヴル・アブダビやザイード国立博物館、チームラボ・フェノメナ・アブダビなどが集まる「サディヤット文化地区」に位置し、世界有数の文化エリアとして注目されています。アート好きはもちろん、アブダビ観光の新たな見どころとして、多くの旅行者を魅了するスポットになりそうです。ご期待ください!
ベトナム
2026-08-13
(ベトナム)ベトジェットエア、大阪(関西)-ダナン線、新規就航!(12/20~)
ベトナムのLCC、ベトジェットエアは、大阪・関西国際空港とベトナム中部のダナンを2026年12月20日より週4便にて新規就航することになりました。関西からダナンへ直行でアクセスできる利便性の高い路線で、ダナンをはじめ、世界遺産のホイアンやミーソン遺跡など、中部ベトナムへの旅行に大変便利です。ベトナム中部を組み込んだツアー造成にぜひご利用ください。 ★運航スケジュール 大阪(関西)→ダナン:直行便 就航開始日:2026年12月20日 ・VJ923 KIX/DAD 10:10/13:45 火・木・土・日 (機材)A321 ・VJ922 DAD/KIX 02:30/08:50 火・木・土・日 (機材)A321 ※運航曜日・出発/到着時刻は時期により変更となる場合があります。最新のスケジュールはベトジェットエア公式サイトでご確認ください。 公式サイト:https://www.vietjetair.com/ja
ベトナム
2026-08-04
(ベトナム)ダナン/ミーケビーチで話題の「カラカラビーチクラブ」のご紹介
ダナンの人気スポット・ミーケビーチ沿いに位置する「カラカラビーチクラブ(KALA KALA Beach Club)」は、レストラン、バー、プール、音楽、エンターテインメントが融合したビーチクラブです。開放的な空間で、海を眺めながら食事やシグネチャーカクテルを楽しめるほか、プールサイドのデイベッドでゆったりとしたリゾートタイムを満喫できます。昼間はリラックス、夕方は美しいサンセット、夜はDJによる音楽やショーなど、時間帯ごとに異なる雰囲気が魅力です。特に土曜日は18:30と20:00頃にフォーム(泡)パーティーをはじめ、ファイヤーショーやLEDパフォーマンスなども開催され、多くの旅行者で賑わいます。 また、入場料が無料で、フードやドリンクは比較的利用しやすい価格帯となっており、気軽に立ち寄れるのも魅力の一つです。ダナン滞在中の自由行動やサンセット鑑賞、夕食、ナイトライフを楽しめるスポットとしておすすめです。 ★KALA KALA Beach Club:https://kalakalabeachclub.com/