
NEWS
カンボジア
2026-10-09
シェムリアップにある「アンコール・ゴルフ・リゾート(Angkor Golf Resort)」が、改修工事等に伴う一時休業を経て、2026年11月8日にリニューアルオープンすることが発表されました。同施設は、英国の名選手ニック・ファルド氏が設計した18ホールのゴルフ場です。世界遺産アンコール・ワットからも車で約10分の場所に位置し、アンコール遺跡群の観光とあわせてゴルフを楽しみたい方にもおすすめの施設です。 同ゴルフ場は、2026年6月1日より一時休業しておりましたが、今後は、コースコンディションの改善やサービス品質の向上が期待されます。営業再開後は、シェムリアップでのゴルフを楽しむ新たな選択肢として、ぜひご利用ください。 ★Angkor Golf Resort:https://www.angkor-golf.com/en/home
カンボジア
2026-10-06
(カンボジア)カンボジアビザ(紙面ビザ)発給停止およびE-Visa移行のお知らせ
在大阪カンボジア王国名誉領事館よりカンボジアビザのお知らせです。 カンボジアビザ(紙面ビザ)発給停止およびE-Visa移行のお知らせ カンボジア外交・国際協力省(MFAIC)からの通達に伴い、すべての在外公館におきまして、 2026年10月3日(土)をもちまして、パスポートに貼付するビザシール(紙面ビザ)の発行を全面停止いたしました。 今後、カンボジアビザをご申請される皆様(個人申請者様・旅行代理店様)におかれましては、 カンボジア外交・国際協力省の公式Webサイトより「E-Visa(電子ビザ)」にてご申請いただきますようお願い申し上げます。 ■ 変更開始日 2026年10月3日(土)~ ■ 今後のビザ申請方法(E-Visa) カンボジア外務省 E-Visa 公式申請サイトよりお手続きください。 [E-Visa 公式サイト] https://www.evisa.gov.kh/(申請は5~7営業日を要する) ■ 注意事項 領事館(大阪、福岡など)窓口での紙面ビザの受給・発給手続きは一切行えませんのでご注意ください。 東京のカンボジア大使館では紙面ビザの発給は停止となりましたが、大使館窓口でのE-Visa(電子ビザ)申請 は可能です(※大使館のみの対応となります) https://www.cambodia-osaka.com/news/archives/9326/
カンボジア
2026-10-02
(カンボジア)シェムリアップ/「アンコール・トレイル」、2027年1月23日開催!
SDPO(Sport Développement Performance Organisation)が主催する、遺跡を舞台にした世界的なトレイルランニング大会「Angkor Trail(アンコール・トレイル)」が、2027年1月23日に第10回大会を迎えます。世界遺産アンコール遺跡群を舞台に、100km、64km、42km、32km、ハーフマラソン、10kmなど全8種目が行われ、世界50カ国以上からランナーが集まる、スポーツと文化を融合した国際的なイベントです。主催者のSDPOは、フランスを拠点とするスポーツイベント組織で、1996年から「スポーツと文化の融合」をテーマに、さまざまなイベントを開催しています。2016年には、アンコール遺跡群を舞台とする「Ultra-Trail d’Angkor(UTA)」をスタート。その後、大会名称は「Angkor Trail」に変更されましたが、従来の「Ultra-Trail d’Angkor(UTA)」は、現在も100kmのメイン種目の名称として使用されています。 ★Angkor Trail:https://www.facebook.com/ultratrailangkor/
ベトナム
2026-10-01
(ベトナム)ホーチミン/「ヒルトン・サイゴン」に新たなカジノ施設「ライオンクラブ」がオープン!
ホーチミン中心部の「ヒルトン・サイゴン」に、新たなカジノ施設「ライオンクラブ(LION CLUB)」がオープンしています。ホテル正面入口とは別に、正面向かって右側に専用入口が設けられており、ホテル宿泊者はもちろん、市内観光と組み合わせて訪れることもできます。「ライオンクラブ」では、電子式のバカラやルーレット、スロットマシンなどのゲームを楽しむことができ、24時間営業です(ディーラーはおりません)。尚、利用できるのは成人の外国旅券所持者となっております。「ヒルトン・サイゴン」はメーリン広場に面し、サイゴン・オペラハウスなど市内主要スポットへのアクセスにも便利な好立地ですので、ホテル宿泊と市内観光に加え、夜のエンターテインメントを組み合わせたご提案にいかがでしょうか。 ★LION CLUB:https://www.facebook.com/lionclub.vn/
ベトナム
2026-09-29
(ベトナム)ハノイ/「シーラ・モノグラム・ハノイ・ウエストレイク」10月にオープン!
韓国の高級ホテルブランド「The Shilla」が展開する「Shilla Monogram」の新ホテル、「Shilla Monogram Hanoi Westlake(シーラ・モノグラム・ハノイ・ウエストレイク)」が、いよいよ2026年10月23日にオープンします。ベトナムではダナンに続く2軒目の「Shilla Monogram」です。ホテルは西湖(ウエストレイク)西側の開発エリアに位置する35階建て・全319室の大型ホテル。客室は23~34階に配置され、スタンダードタイプのデラックスルームでも42㎡の広さを誇ります。シティビューとレイクビューの客室があり、ゆったりとした滞在を楽しめます。また約700㎡の宴会場を備え、シアター形式620名、バンケット400名まで対応可能。企業団体のパーティーやイベント、会議など幅広い用途に活用できます。館内には、オールデイダイニング「Dining M」、韓国料理「JINJI」、中国料理「HASUNGO」、バー「Bar M」などの飲食施設をはじめ、屋内・屋外プール、スパ、フィットネス、モノグラムラウンジも完備。ロッテモールウエストレイクまで約5分、ノイバイ国際空港まで約25分とアクセスも良好です。FITから団体旅行、MICEまで、ハノイの新たなホテル選択肢として注目したい一軒です。 ★Shilla Monogram Hanoi Westlake:https://www.shillahotels.com/ja/shillamonogram/hanoi/index.do?utm_source=chatgpt.com
ラオス
2026-09-28
(ラオス)ビエンチャン/「チャオ・アヌウォン・スタジアム」、10月完成予定!
首都ビエンチャン中心部、武道センター近くに位置する「チャオ・アヌウォン・スタジアム(Chao Anouvong Stadium)」は、1950年代に建設され、サッカーやラグビー、陸上競技、パラスポーツ、各種イベントなど、長年にわたり市民に親しまれてきたスポーツ施設です。現在、日本政府の無償資金協力とJICAの支援による大規模な改修工事が進められており、2026年10月の完成が予定されています。改修後は、メイン観客席1,327席、バック観客席1,440席の計2,767人を収容できる施設となり、陸上競技用トラック、高性能照明、LEDスコアボードを整備。選手用ロッカールーム、審判・トレーニングルーム、医務室、会議室、多目的室なども設けられます。今回の改修では「誰もが利用できるスタジアム」を目指し、エレベーター、スロープ、車いす対応席、点字手すり、多目的トイレなど、バリアフリー設備を充実させています。スポーツ競技だけでなく、文化イベントや地域交流の場としての活用も期待されており、年間利用者は再開後、約14万人に増えることが見込まれています。さらに、2031年にラオスで開催予定の第36回東南アジア競技大会(SEA Games)では、関連会場としての活用も期待されています。
サウジアラビア
2026-09-24
(サウジアラビア)砂漠だけじゃない!山岳・自然・文化を楽しむ新たな観光素材
サウジアラビアでは、砂漠や歴史遺産だけではなく、山岳・自然・文化を体験する新たな観光素材の開発も進んでいます。2026年9月、南西部アル・バハにアコーグループの新たな山岳リゾート「ガムラ・マウンテン・リゾート・バイ・マンティス(Gamra Mountain Resort by Mantis)」がオープンしました。4ッ星ホテルで、30室の客室・スイートを備えています。標高の高いアル・バハの自然に囲まれ、客室は山々を望む設計。マウンテンスイートや、よりプライベート感のあるプレミアムマウンテンスイートが用意されており、自然の中での滞在そのものを楽しめるリゾートとなっています。アル・バハへは国内線のほか、ジェッダからターイフを経由して陸路でアクセスすることも可能です。ジェッダ(サウジアラビア第2の都市)→ターイフ(バラの街として有名)→アル・バハ(山岳リゾート)を組み合わせれば、都市観光と山岳・自然・文化を一つの旅程に組み込むことができます。「砂漠の国」という従来のイメージから、山岳、森林、歴史、地域文化まで楽しめるサウジアラビアへ。今後の新しい周遊ルートとしてぜひご注目ください! ★Gamra Mountain Resort by Mantis:https://all.accor.com/hotel/C1N5/index.en.shtml?utm_source=chatgpt.com
アラブ首長国連邦
2026-09-24
(UAE)アブダビ/「シェイク・ザーイド・グランド・モスク」、入場料導入へ
アブダビを代表する壮麗なイスラム建築「シェイク・ザーイド・グランド・モスク」では、2026年9月より一般訪問者を対象に入場料が導入されました。UAE国外からの訪問者は1名AED 10(約430円)で、入場には事前にオンラインにてチケット購入が必要となります。(予約サイト:https://www.szgmc.gov.ae/en/individual-booking?utm_source=chatgpt.com) また、通常の入場に加えて、優先入場サービス「Fast Track」も用意されており、1名AED 20(約860円)の追加料金で利用できます。なお、3歳未満、60歳以上の方、障がいのある方はFast Track料金が免除されます。施設では無料のガイドツアーも実施されており、英語・アラビア語などで案内(所要時間は約30~45分)が行われますが、現時点では日本語ガイドツアーは設定されておりません。「シェイク・ザーイド・グランド・モスク」ご見学の際には事前にチケット購入が必要となりますので、ご注意ください。
カンボジア
2026-09-24
(カンボジア)「フランコフォニー国際サミット2026」開催地がプノンペンに変更
2026年11月にカンボジアで開催される「第20回フランコフォニー国際サミット」は、当初予定されていたシェムリアップから首都プノンペンへ開催地が変更されましたのでお知らせいたします。フランコフォニー国際サミットは、フランス語を共通の言語・文化とする国や地域の首脳・代表が集まり、平和と安全、経済発展、教育、文化、持続可能な開発などについて協議する国際会議です。2026年のテーマは「平和への再投資、共有された繁栄と持続的な安定のために」とされています。関連行事はワット・ボトム公園にて11月13日~17日に開催され、11月14日に閣僚会議(ソカ・プノンペンホテルにて開催予定)11月15~16日にサミット本会議(開催場所は未公開)が予定されています。ワット・ボトム公園では「フランコフォニー・ビレッジ」が開設され、各国の文化紹介や展示、ステージパフォーマンス、グルメなども予定されています。尚、期間中は各国代表団の訪問などにより、プノンペン市内のホテルや交通機関の混雑、移動時間への影響が予想されます。該当期間にプノンペンを訪問するツアーについては、最新情報をご確認ください。 ★Francophonie Summit:https://www.francophonie2026.gov.kh/en?utm_source=chatgpt.com
ニュージーランド
2026-09-16
(ニュージーランド)サマータイム(夏時間)開始のお知らせ
ニュージーランドでは、2026年9月27日よりサマータイムが開始されます。ニュージーランドのサマータイムは毎年9月の最終日曜日に開始され、4月の第1日曜日に終了します。 詳細は下記の通りです。2026年9月27日以降のニュージーランドの航空便・ツアー行程など、時差の変更にご注意ください。 ■ 2026~2027年のサマータイム期間 ・開始:2026年9月27日 ・終了:2027年4月4日(予定) ■ 日本との時差 ・サマータイム期間は、日本より 4時間進んでいます。(※サマータイム期間以外は3時間進んでいます。) サマータイム期間(2026年9月27日~2027年4月4日) 日本 12:00 → ニュージーランド 16:00