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アフリカ

2026-05-22

(アフリカ)ジンバブエ/「ブペニュ・ロッジ・バイ・ニューマーク」のご紹介

ジンバブエのビクトリアフォールズ近郊に、2026年3月1日、新たなラグジュアリーロッジ「Bupenyu Lodge by Newmark(ブペニュ・ロッジ・バイ・ニューマーク)」が誕生しました。雄大なザンベジ川を見下ろすバトカ峡谷の断崖上に建つこのブティックロッジは、手つかずの大自然に包まれた特別なリトリートです。静寂の中で心身を癒やしながら、アフリカならではの壮大な景観を堪能できる滞在を提供します。ロッジは、ラグジュアリースイート11室に加え、2ベッドルームを備えたラグジュアリーヴィラ1棟を用意。ブティックロッジならではのプライベート感と、洗練された滞在空間が魅力です。また、周囲の自然環境と美しく調和するよう設計されており、レジャー旅行はもちろん、冒険心を刺激する体験を求める旅行者にもおすすめです。世界的に有名な「ビクトリアの滝」にも近く、観光やアクティビティの拠点としても最適。 ザンベジ川や峡谷を望む絶景ロケーションとともに、没入感あふれるアフリカ滞在を楽しめる、今注目の新デスティネーションです。 ★Bupenyu Lodge by Newmark:https://newmarkhotels.com/accommodation/bupenyu-lodge#

ブルネイ

2026-05-21

(ブルネイ)「ザ・エンパイア・ブルネイ」、メインアトリウムのメンテナンス開始

ブルネイの“7つ星”とも称される「ザ・エンパイア・ブルネイ」のロビーに面したメインアトリウムにて館内メンテナンス作業が2026年5月中旬より開始されています。「メインアトリウム」は、ホテル中央にある巨大な吹き抜けロビー空間のことです。フロント、ロビーラウンジ、カフェなどが集まる“ホテルの中心部”で、エンパイアホテルを象徴する場所となります。 ①毎日の修復工事の時間 修復時間については、深夜1時から早朝4時に行っております。日中においては本館も別館も作業自体はないので騒音の影響はございませんが、ロビーに面したメインアトリウムの近くにある本館は多少影響が出る可能性もございます。別館は離れておりますので、騒音の影響はございません。 ②朝食レストラン、夕食レストラン Spagettini(イタリアン)、Pantai(アジアン料理)、アフタヌーンティーの提供 朝食、ロビーラウンジは場所を変更して提供等行っておりますが、引き続き、Spagettini、Pantaiも営業は行っております。1か月ごとにレストラン営業日のアップデートがありますので、そちらをもとにご予約を進めていくかたちになります。 ③工期について メンテナンスは2026年8月末に終了予定ですが、ブルネイの工事は延期されることも多いので、ご宿泊予定の方はご確認お願いいたします。 ★The Empire Brunei :https://theempirebrunei.com/?utm_source=chatgpt.com

シンガポール

2026-05-21

(シンガポール)「グッドウッドパークホテル」、メイフェア・ウィング客室改装を完了

シンガポールを代表する歴史あるデラックスホテル、「グッドウッドパークホテル」では、2026年2月に「メイフェア・ウィング」の客室「デラックス・メイフェア・ルーム」および「デラックス・プールサイド・ルーム」のリニューアルが完了しました。今回の改装では、ホテルのクラシカルな雰囲気や歴史的建築の魅力を残しつつ、現代の旅行者に求められる快適性や機能性を向上。都心にありながら、リゾートのようにゆったりとお過ごしいただける滞在空間へと生まれ変わっています。新しい客室は、落ち着いたデザインと充実した設備を兼ね備えており、観光・ビジネスの双方で、より快適にご滞在いただけます。シンガポールの歴史と上質さを感じられるホテルとしておすすめの一軒です。 ★Goodwood Park Hotel:https://www.goodwoodparkhotel.com/

ベトナム

2026-05-21

ベトナムへの電子たばこ及び加熱式たばこ等の持ち込み及び使用禁止について

在ホーチミン日本国総領事館からのお知らせ(令和8年5月21日) ベトナムへの電子たばこ及び加熱式たばこ等の持ち込み及び使用禁止について ベトナムでは2025年1月1日より、電子たばこ及び加熱式たばこの生産、取引、輸入、保管、輸送、使用が禁止されています。違反した場合、所持しているたばこ等が没収されるだけでなく、罰金・行政処分の対象となり、刑事責任に問われる可能性があります。 また、2026年5月15日からは、電子たばこ及び加熱式たばこを使用した場合の罰金が300万~500万ドンに引き上げられました。ホーチミン市の空港では、第三国への乗り換えのみの邦人旅行者が、預入荷物に入れていた電子たばこをめぐり空港職員との間でトラブルになった例もありますので、 トランジットのみでベトナムに入国しない場合を含め、ベトナムに電子たばこ及び加熱式たばこ等を持ち込むことがないよう御注意ください。 https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/new-year_chuikanki_00001.html ※当初は100万~200万ドンの罰金でしたが、300万~500万ドン(約約2万~3万円)の罰金に引き上げられています。ご注意ください。

ベトナム

2026-05-21

(ベトナム)ダナン / 「第14回 ダナン国際花火大会2026」、開催日のお知らせ

ベトナム中部・ダナンでは、今年2026年で第14回を迎える「ダナン国際花火大会」が開催されます。本大会は、ベトナムをはじめ各国のチームが参加し、華やかな花火演出を競い合う国際的なイベントです。今年のテーマは「ダナン-つながる地平線(Da Nang - United Horizons)」。ダナン市とクアンナム省の行政統合を経て、“新しいダナン”としてさらなる成長と発展を目指す姿を象徴しています。大会期間中は、国内外から多くの観光客が訪れ、ハン川の夜空を彩る迫力ある花火に大きな歓声が包まれます。花火はダナン市内を流れるハン川港から打ち上げられ、メインスタンドはチャン・フン・ダオ(Tran Hung Dao)通りに設置されます。開催期間は2026年5月30日~7月11日で、20時開始予定の競技形式にて全6夜にわたり実施されます。今年はベトナムの2チームに加え、中国、イタリア、ドイツ、ポルトガル、フランス、日本、マカオ、オーストラリアから参加する計10チームが、その技術と演出の完成度を競います。なお、大会開催日は会場周辺で交通規制が実施されるため、市内道路の混雑が予想されます。車両通行止めの影響により、一部ホテルやレストランでは車両でのアクセスが制限される場合がありますので、ご注意ください。 ★第14回ダナン国際花火大会 開催日程 ・5月30日(土):ベトナム(ダナンチーム) VS 中国 ・6月06日(土):ベトナム(Z121ビナ・パイロテック) VS フランス ・6月13日(土):日本 VS イタリア ・6月20日(土):ドイツ VS マカオ ・6月27日(土):オーストラリア VS ポルトガル ・7月11日(土)(決勝):テーマ「つながる地平線(United Horizons)」、予選を勝ち抜いた2チーム

ラオス

2026-05-14

(ラオス)観光許可証申請:ホテル予約確認書が必要に

2026年5月12日より、ラオス観光省への観光許可証申請に関して新しいルールが施行されました。ガイド付き観光を行う場合には、ホテル予約が確認できる書類(予約表・コンフォメーションレター等)の提出が義務付けらていますので、ご案内申し上げます。 ・対象:ガイド付き観光を行う場合のみ ・必要書類:ホテル予約が確認できる書類(予約表・コンフォメーションレター等)  (※ホテル予約確認書は、現地手配会社より観光省へ提出いたします) ・背景:ラオス観光省への観光許可証申請時に必須となったため(ただし、導入理由は公表されておらず不明) ・開始日:2026年5月12日より適用開始 ラオスでは新たな制度やルールが導入された際、施行後の運用状況を踏まえて内容が見直される場合がございます。今回のルールにつきましても、今後変更となる可能性がございますので、続報が入り次第またご連絡申し上げます。

ベトナム

2026-05-13

(ベトナム)フーコック島「サン・ババリア・ガストロパブ」、ギネス世界記録に認定!

ベトナム南部の楽園・フーコック島の人気スポット「サン・ババリア・ガストロパブ(Sun Bavaria Gastro Pub)」が、“世界最大のビーチフロント・ビアホール(The Largest Beachfront Beer Hall in the World)” として、2026年5月1日にギネス世界記録として認定されました。総面積は約6,825㎡、約5,000席を備える圧倒的スケールで、海辺に位置するビアレストランとして世界最大級の規模を誇ります。「サン・ババリア・ガストロパブ」は、フーコック島南部のサンセットタウン中心部に位置し、ドイツ・バイエルン様式をテーマにした本格的なガストロパブです。施設内ではドイツ伝統レシピをベースに現地醸造されたクラフトビール「サンクラフトビール」が提供され、南国リゾートにいながら本場ヨーロッパのビアカルチャーを体験できます。さらに、花火・音楽・マリンアクロバットが融合したナイトショー「シンフォニーオブザシー(Symphony of the Sea)」も鑑賞可能です。食事・エンターテインメント・海辺の景色を同時に楽しめる新感覚スポットとして、ますます注目されそうです。 ★Sun Bavaria Gastro Pub: https://visitphuquoc.com.vn/en/sun-bavaria-gastropub-779?utm_source=chatgpt.com

ベトナム

2026-05-07

(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージのお知らせ(5月~6月)

ベトナム航空(VN)は、昨今の中東情勢を受け、2026年5月~6月に適用する燃油サーチャージを下記の通り設定しておりますので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2026年5月1日 -2026年6月30日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対象旅客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対象路線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計  JPY20,360 旧(2026年4月30日まで) 燃油サーチャージ 10,000円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 10,660円 新(2026年5月1日以降) 燃油サーチャージ 19,700円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 20,360円

サウジアラビア

2026-04-28

(サウジアラビア)イベント情報

サウジアラビアのイベント情報をお知らせいたします。4月にはジェッダでクラブサッカー大会であるAFCアジア・チャンピオンズリーグも開催されております。 ・AFCアジア・チャンピオンリーグ2026、予定通り開催(4/16~4/25) アジア最高峰のクラブサッカー大会であるAFCアジア・チャンピオンズリーグの準々決勝以降(ファイナルステージ)がサウジアラビアのジェッダで予定通り開催されました。 ・AFC U-17アジアカップサウジアラビア2026(5/5~5/22) アジアサッカー連盟主催のU-17代表大会が5月5日~5月22日までサウジアラビアのジェッダで開催。 ・Esports World Cup(EWC) 昨年2025年は日本市場において約2,000枚のチケット販売実績を記録したEWCが今年も開催予定です。 日程:2026年7月6日〜8月23日 場所:ブルバードシティInリヤド 競技ゲーム :25タイトル 賞金総額:約7,000万ドル(約101憶7,000万円) ・Esports Nations Cup (ENC) 新たにスタートする国別対抗のeスポーツ大会は、 2026年11月にサウジアラビアの首都リヤドで初開催されます。各国・地域を代表するチームが出場し、国の威信をかけて競い合う対抗戦形式で行われる点が大きな特徴です。 日程:2026年11月2日~29日 場所:リヤドで開催予定 競技ゲーム:16タイトル 賞金総額:約2,000万ドル(約 30億円) ・サウジカップ2027 2027年2月5日・6日にリヤドのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催予定。2025・2026年は日本馬 のフォーエバーヤングが連勝し、世界最高賞金レースで歴史的な連覇を達成しています。 ※外務省の海外安全情報によると、サウジアラビアでは、紅海沿岸の港町ジェッダ、壮大な奇岩群と遺跡で知られるアルウラ、イスラム教第二の聖地メディナなど主要観光地は危険レベル1(十分注意してください)となっています。 一方、リヤド州および東部州は危険レベル3(渡航中止勧告)に指定されており、不要不急の渡航は控えるよう求められています。(2026年4月28日現在)

ドバイ

2026-04-28

(UAE)ドバイ、リノベーション情報

ドバイ屈指のランドマーク、7星ホテルと称される「ブルジュ・アル・アラブ」(左写真)が 2026年4月より、リノベーションの為、休業しております。開業以来初の本格的な全面改装 約18か月(1年半)となります。バージュアルアラブは 1999年12月に開業し、オープン当初は "世界一高いホテル”として 全室オールスイート、利用アメニティは エルメス、と世界中のVIPが利用されているホテルです。古くはイギリスのサッチャー元首相、映画俳優のトムクルーズ氏などもご利用になられています。他、パームジュメイラの先端にある「アトランティスパーム」の中にある 7軒のDLXレストラン「Dinner by Heston」、「Ossiano」、「Hakkasan」、「Ling Ling」なども、同じようにさらなるレベルアップをするために、現在一時的な休業に入っています。休業期間は現時点では未定です。この中東情勢による影響を後ろ向きに考えるのではなく、それぞれが ”最高峰でのリセット”と考え、近い将来お越しになる世界各国のお客様に最高の満足を頂ける様、未来への積極的なレベルアップを図る先行投資をしています。

ミャンマー

2026-04-28

(ミャンマー)ミャンマー・ナショナル・エアライン、国内線増便に

ミャンマー・ナショナル・エアライン(UB)は2026年4月24日より、交通の不便な地方都市への国内線を増便します。ヤンゴンからラカイン州のマンアウン、チャウピューへの週3便に加え、同様に、タニンダーリ地方のミェイク空港からダウェイへの便、ボゥッピンとコータウンへの便は週6便運航されます。これらは主にローカルやビジネス需要向けの運航となります。一方で、今回の増便は航空燃料供給の安定や、国境周辺の治安改善、経済活動の回復傾向を示す動きとも捉えられます。  ★Myanmar National Airlines:www.flymna.com

タイ

2026-04-23

(タイ)バンコク/モンティエンホテル内、「ルアントンレストラン」のご紹介

APEXタイのスタッフ一押し!バンコクのシーロム地区に位置する「モンティエンホテル」のタイ&中華料理レストラン「ルアントンレストラン」に新しいセットメニューが誕生しましたのでご紹介します。 このレストランははカオマンガイのビブグルマン獲得レストランで、昔から多くの在バンコクのタイ人からカオマンガイと言えば「モンティエンホテル」と言われるくらいにカオマンガイで有名なお店です。 ビブグルマンを獲得してから日本人を含む外人ツーリストの多くもここのカオマンガイを目指して訪れますし、個人団体に関係なく、弊社APEXでもよくここのカオマンガイセットを手配しています。今回、新たにこの「ルアントン」からカオマンガイを含むバリューセットが登場しました。今まではカオマンガイだけのセットでしたが、バリュエーションが増えました。鉄板タイ料理メニューとのコラボの欲張りコスパセットです。昼でも夜でも手配可能です。席数も十分ありますし、エアコン付きで快適です。またコロナ禍で改装して、綺麗なレストランに生まれ変わっています。 バス駐車場もあるので、食後はすぐに次の場所に出発することができ、団体旅行にも便利です。

エジプト

2026-04-20

(エジプト)サマータイム開始のお知らせ(2026年4月24日~)

エジプトでは、2026年4月24日よりサマータイムが始まりました。この期間中は、現地時間が通常より1時間早くなります。そのため、日本との時差は通常「7時間」ですが、サマータイム期間中は「6時間」となりますので、ご注意下さい。なお、2026年10月最終金曜日から通常の時間に戻る予定です。 【時差の例】 ・通常期間:エジプト 正午 → 日本 午後7時 ・サマータイム期間:エジプト正午 → 日本 午後6時 ※日本の時間が常にエジプトより進んでいます。

アラブ首長国連邦

2026-04-15

(UAE)エミレーツ航空、関西空港便 運航再開のお知らせ

エミレーツ航空は、関西国際空港(KIX)ードバイ(DXB)間の直行便運航を、2026年5月1日より再開することとなりました。本路線は中東情勢の影響により一時運休しておりましたが、このたびの運航再開により、ドバイ国際空港へのアクセスが再び便利になります。同社はドバイを拠点に、ヨーロッパ・中東・アフリカをはじめとする多彩な目的地へのスムーズな乗り継ぎも提供しています。 ■フライトスケジュール(予定) ・EK317 関西発 23:45 → ドバイ着 05:15(+1)<デイリー運航> ・EK316 ドバイ発 03:00 → 関西着 17:15    <デイリー運航> ※機材:B777-300R (F8/J40/W24/Y256) ※上記発着時間は、すべて現地時間になります。 ※運航スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。

ベトナム

2026-04-14

(ベトナム)北中部の台風シーズンにつきまして

ベトナムの北部(ハノイ、ハロン湾、ニンビン)~中部エリア(フエ、ダナン、ホイアン)では、台風の影響に季節差が見られます。一般的に1月~5月は台風の影響はほとんどなく、比較的安定した気候が続きます。6月頃から台風シーズンが始まり、夏にかけて徐々に活動が活発化します。なお、北部では8~9月頃、中部では10~11月頃にかけて影響が強まる傾向があり、特に9~10月は台風の接近・上陸が多く、最も注意が必要な時期です。11月も引き続き影響が見られる場合があり、12月は減少傾向となりますが、年によっては影響が残ることもあります。自然景観を楽しむ観光地が多いため、特に秋のシーズンにご旅行を計画される場合は、日程に余裕を持たせるなどの配慮が必要です。

南アフリカ

2026-04-14

(南アフリカ)ケープタウン/「テーブルマウンテン・ロープウェイ」、メンテナンス のお知らせ

南アフリカを象徴するランドマークであり、ケープタウン一番の見どころとなるテーブルマウンテンのロープウェイは、年次点検及びメンテナンスのため、2026年7月27日~8月9日までの予定で運休いたします。天候に問題がなければ、2026年8月10日より再開する予定です。

ベトナム

2026-04-14

(ベトナム)ハノイで味わうミシュラン点心 ― ティムホーワン(Tim Ho Wan)

香港発のミシュラン1つ星・点心専門店ティムホーワン(Tim Ho Wan)は、世界中で高い評価を受ける人気レストランです。日本でも東京の日比谷や新宿などに店舗を展開、連日多くの来店客で賑わう話題の名店として知られています。そんなティムホーワンの味は、ベトナムでも楽しむことができます。北部の首都ハノイでは、ロッテホテルハノイの36階と、L7ウエストレイクハノイ by ロッテホテルズの6階の2か所に店舗を構えています。ロッテホテルハノイは市内中心部のバーディン地区に位置し、高層階ならではの眺望とともに食事が楽しめるのが魅力です。一方、L7ウエストレイクハノイは西湖エリアにあり、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごせます。名物のチャーシュー入り焼き饅頭やエビ蒸し餃子は、いずれの店舗でも注文ごとに仕上げられ、本場香港の味をそのまま堪能できます。ハノイならではのロケーションとともに、上質な点心体験をツアーに組み込んでみてはいかがでしょうか。 ★ロッテホテルハノイ  https://www.lottehotel.com/hanoi-hotel/ja/dining/restaurant-tim-ho-wan ★L7ウエストレイクハノイ by ロッテホテルズ  https://www.lottehotel.com/westlakehanoi-l7/ja/dining/tim-ho-wan

ベトナム

2026-04-13

ベトナムにおける喫煙規制強化のお知らせ(2026年5月15日施行)

ベトナム政府は、タバコ関連の喫煙に関する規制を一層強化し、新たに政令第90/2026/ND-CP号を公布しました。本政令は2026年5月15日より施行され、違反者には罰金が科されるなど、より厳格な取り締まりが行われます。観光で訪れる皆様におかれましても、現地ルールの遵守が求められます。特に、空港、駅、バスターミナルなどの公共交通機関施設内、病院、学校、商業施設(ショッピングモールや飲食店の屋内)、オフィスビル、エレベーターなどの屋内空間は全面禁煙です。また、公園や観光地の一部、ホテルなども喫煙制限が設けられております。喫煙は必ず指定された喫煙エリアをご利用ください。なお、禁煙区域での喫煙は20万~50万ベトナムドン(約1,200円~3,000円)の罰金が科されます。違反内容や場所によっては、さらに高額となる場合もございますのでご注意ください。快適で安全なご旅行のため、現地の表示や案内に従い、ルールの遵守にご協力をお願い申し上げます。