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アラブ首長国連邦

2026-09-24

(UAE)アブダビ/「シェイク・ザーイド・グランド・モスク」、入場料導入へ

アブダビを代表する壮麗なイスラム建築「シェイク・ザーイド・グランド・モスク」では、2026年9月より一般訪問者を対象に入場料が導入されました。UAE国外からの訪問者は1名AED 10(約430円)で、入場には事前にオンラインにてチケット購入が必要となります。(予約サイト:https://www.szgmc.gov.ae/en/individual-booking?utm_source=chatgpt.com) また、通常の入場に加えて、優先入場サービス「Fast Track」も用意されており、1名AED 20(約860円)の追加料金で利用できます。なお、3歳未満、60歳以上の方、障がいのある方はFast Track料金が免除されます。施設では無料のガイドツアーも実施されており、英語・アラビア語などで案内(所要時間は約30~45分)が行われますが、現時点では日本語ガイドツアーは設定されておりません。「シェイク・ザーイド・グランド・モスク」ご見学の際には事前にチケット購入が必要となりますので、ご注意ください。

カンボジア

2026-09-24

(カンボジア)「フランコフォニー国際サミット2026」開催地がプノンペンに変更

2026年11月にカンボジアで開催される「第20回フランコフォニー国際サミット」は、当初予定されていたシェムリアップから首都プノンペンへ開催地が変更されましたのでお知らせいたします。フランコフォニー国際サミットは、フランス語を共通の言語・文化とする国や地域の首脳・代表が集まり、平和と安全、経済発展、教育、文化、持続可能な開発などについて協議する国際会議です。2026年のテーマは「平和への再投資、共有された繁栄と持続的な安定のために」とされています。関連行事はワット・ボトム公園にて11月13日~17日に開催され、11月14日に閣僚会議(ソカ・プノンペンホテルにて開催予定)11月15~16日にサミット本会議(開催場所は未公開)が予定されています。ワット・ボトム公園では「フランコフォニー・ビレッジ」が開設され、各国の文化紹介や展示、ステージパフォーマンス、グルメなども予定されています。尚、期間中は各国代表団の訪問などにより、プノンペン市内のホテルや交通機関の混雑、移動時間への影響が予想されます。該当期間にプノンペンを訪問するツアーについては、最新情報をご確認ください。 ★Francophonie Summit:https://www.francophonie2026.gov.kh/en?utm_source=chatgpt.com

ニュージーランド

2026-09-16

(ニュージーランド)サマータイム(夏時間)開始のお知らせ

ニュージーランドでは、2026年9月27日よりサマータイムが開始されます。ニュージーランドのサマータイムは毎年9月の最終日曜日に開始され、4月の第1日曜日に終了します。 詳細は下記の通りです。2026年9月27日以降のニュージーランドの航空便・ツアー行程など、時差の変更にご注意ください。 ■ 2026~2027年のサマータイム期間 ・開始:2026年9月27日 ・終了:2027年4月4日(予定) ■ 日本との時差 ・サマータイム期間は、日本より 4時間進んでいます。(※サマータイム期間以外は3時間進んでいます。) サマータイム期間(2026年9月27日~2027年4月4日) 日本 12:00 → ニュージーランド 16:00

タイ

2026-09-03

(タイ)ビザ免除制度を変更(2026年9月15日~)

タイ国政府観光庁(TAT)は、2026年9月15日より、タイのビザ免除制度が変更されると発表しました。これまで一部の国・地域を対象として実施されていた「最大60日間のビザ免除」制度は終了となり、 9月15日以降は、国籍に応じて「30日間のビザ免除」「15日間のビザ免除」「到着ビザ(Visa on Arrival)」など、適用される入国制度が変更されます。 <日本国籍の場合> 日本のパスポート所持者は、引き続きビザなしでタイへ入国できます。ただし、2026年9月15日以降のビザ免除による滞在可能期間は、これまでの「60日間ビザ免除」から、日本国籍者については30日間へ短縮されることになります。日本は、30日間のビザ免除対象となる60か国・地域の一つとして明記されています。 陸路で入国する場合の注意 日本のパスポート所持者は、30日間のビザ免除を利用して、陸路の国境検問所からタイへ入国する場合、原則として1暦年につき2回までという制限が設けられます。 したがって、日本国籍者が陸路でタイへ入国する場合は、年間2回までが原則となります。 タイ国政府観光庁(TAT)からのお知らせは下記サイトよりご覧ください。(英語) https://www.tatnews.org/2026/09/thailand-introduces-new-30-day-and-15-day-visa-exemption-rules-from-15-september/?utm_source=chatgpt.com

ベトナム

2026-08-31

(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージのお知らせ(9月~10月)

ベトナム航空(VN)は、2026年9月~10月に適用する燃油サーチャージを下記の通り設定しておりますので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2026年9月1日 -2026年10月31日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対象旅客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対象路線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計  JPY19,060 旧(2026年8月31日まで) 燃油サーチャージ 19,700円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 20,360円 新(2026年9月1日以降) 燃油サーチャージ 18,400円(片道)+航空保険料 660円=YQ合計 19,060円

ベトナム

2026-08-25

(ベトナム)ハノイ/「ザ・セオドア・ハノイ」、オープン!

ベトナム・ハノイの中心部、レ・タイ・トー通りに位置するラグジュアリーホテル「ザ・セオドア・ハノイ」が、2026年8月1日にソフトオープンしました。ホアンキエム湖まで徒歩約1分という好立地で、全95室を備える新しいホテルです。特に魅力的なのが、4階にあるホアンキエム湖を一望できるテラス付きの客室。開放感のある空間で、ハノイの街並みや湖の景色を楽しめます。また、2階には約280名(8名掛け30卓)を収容できる宴会場を備えており、団体旅行やMICE、各種イベントにも対応できます。客室はすべてバスタブ付きで、シャワートイレを標準装備。新しいホテルならではの快適な設備も魅力です。観光の中心となるホアンキエム湖周辺へのアクセスにも優れており、ハノイでの個人旅行はもちろん、団体旅行やMICEの宿泊先としてもおすすめのホテルです。 ★THE THEODORE HANOI:https://thetheodorehanoi.com/?utm_source=chatgpt.com

アラブ首長国連邦

2026-08-21

(UAE)エティハド・レール、ドバイ駅開業へ!UAEの鉄道移動がさらに便利に

アラブ首長国連邦(UAE)で、国営鉄道会社「エティハド・レール」による旅客鉄道サービスが拡大します。2026年9月30日にはドバイ駅が開業し、アブダビとドバイを結ぶ鉄道移動がより身近になります。 アブダビ~ドバイ間は約60分で結ばれる予定で、これまで車やバスでの移動が中心だった両都市間の新たな交通手段として注目されています。鉄道は快適な車内空間に加え、無料Wi-Fiや各座席の充電設備設備なども備え、移動そのものを楽しめるのも魅力です。アブダビとドバイの2都市を訪れる旅行者にとって、観光やショッピングなどの行程を組み合わせやすくなることが期待されます。また、同一路線・同一日で9名以上のグループ手配も可能です。グループでのご利用の場合は、旅行日の3週間前までにお申し込みが必要です。今後もUAE国内の各都市で旅客鉄道サービスが段階的に拡大される予定で、都市間の移動手段の選択肢がますます広がります。

ベトナム

2026-08-21

(ベトナム)「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」改装工事のお知らせ

ホーチミン市1区・サイゴン川沿いに位置する5つ星ホテル「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」は、2026年9月16日より一部改装工事を行う予定です。詳細は下記の通りです。 ■ 改装期間 2026年9月16日~(予定) ※終了時期は現時点では未定 ■ 改装箇所 17~21階の客室、18階のR Club Lounge、19階のミーティング施設 ※改装期間、15~16階は緩衝階(バッファーフロア)となります。 ■ 工事期間中について ・工事時間は毎日9:30~17:30です。 ・日中、一部騒音が発生する可能性があります。 ・R Club Loungeのサービスは、Viet Kitchen(1階)にて提供されます。 ・フィットネスセンター、プール、スパは通常通り利用可能です。 ・客室およびその他のホテルサービスは通常通り提供されます。 ホテル側では、工事による影響をできる限り抑えるよう配慮しています。また客室は5階~14階を中心に、工事の影響をできる限り受けにくいお部屋を優先してご案内する予定です。

インドネシア

2026-08-19

(インドネシア)バリ島/アヤナバリに「グランドボールルーム」が9月1日オープン!

バリ島・ジンバランの高台に位置する高級リゾート「アヤナバリ(AYANA Bali)」に新たに「グランドボールルーム」が誕生。2026年9月1日に商業展開を開始します。国際会議や大型カンファレンス、ガラディナー、表彰式、ウェディングなど、様々な大規模イベントに対応する最新のMICE施設です。1,850㎡の広大な無柱空間と9mの高い天井を誇り、シアター形式では最大2,300名、ラウンドテーブル形式では最大1,260名を収容できます。内装には、バリの伝統思想「サンガ・マンダラ」と呼ばれる、バリ島の伝統的な空間・建築の考え方に着想を得て、石灰岩やウォールナット、手仕事による装飾パネルを採用し、壮大なスケールの中にもバリらしい温かみと上質感を演出。大型LEDスクリーン、レーザープロジェクター、統合型音響など充実したAV設備も備えています。さらに、隣接するテラスやルーフトップからはインド洋とジンバラン湾を望むことができ、会議後のカクテルパーティーやレセプションにも最適。空と海を感じる開放的な空間と、充実した設備を兼ね備えた、バリ島を代表する大型MICE会場となります。同一リゾート内には、全993室の客室があり、参加者の宿泊にも対応可能です。 ★アヤナバリ「グランドボールルーム」:https://www.ayana.com/bali/meetings/grand-ballroom-complex/

南アフリカ

2026-08-19

(南アフリカ)南アフリカが誇る少年合唱団「ドラケンスバーグ・ボーイズ・クワイア」のご紹介

南アフリカの文化体験として注目したいのが「南アフリカの歌う大使」とも称される少年合唱団「ドラケンスバーグ・ボーイズ・クワイア(Drakensberg Boys Choir)」です。1967年に創設され、クワズール・ナタール州の雄大なドラケンスバーグ山脈の麓、シャンパン・バレーにある全寮制の音楽学校を拠点に活動し、世界各国でも公演を行っています。大きな特徴は、単なる合唱団ではなく、音楽教育を中心とした学校であること。生徒たちは学業やスポーツにも取り組みながら、クラシック、現代音楽、アフリカの伝統音楽など幅広いレパートリーを練習し、力強く美しい歌声を披露しています。旅行商品では、ドラケンスバーグ山脈の自然観光とコンサート鑑賞を組み合わせた文化体験としておすすめです。学校では定期的なコンサートが開催されているほか、ツアーや団体、企業イベント向けの公演にも対応(事前予約必要)しています。教育旅行や団体旅行、MICEなどの旅行プログラムに活用できる、魅力的な体験コンテンツです。アクセスは、南アフリカ最大の港湾都市・ダーバンから車で約2時間。 ダーバンを起点に、ドラケンスバーグの雄大な山岳景観を楽しみながら訪問することができます。南アフリカならではの雄大な自然、音楽、教育、文化を一度に体験できる、ドラケンスバーグならではの特別な体験はいかがでしょうか。 ★ Drakensberg Boys Choir:https://dbchoir.com/?utm_source=chatgpt.com(公式サイト)

アラブ首長国連邦

2026-08-13

(UAE)アブダビ/「グッゲンハイム・アブダビ」、12月11日にオープン!

UAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビ・サディヤット島に「グッゲンハイム・アブダビ」が12月11日に正式オープンすることになりました。世界的建築家フランク・ゲーリー氏が設計した美術館で、館内では、「抽象」「ポップカルチャー」「ことば」「物語」などをテーマに、1960年以降の現代アートを幅広く紹介。2009年から収集を続けてきたコレクションを中心に、多彩な作品を楽しむことができます。建物は30の展示室を備え、高さ約88mの10本の円錐形の塔が目を引くデザインです。この塔は自然の風を取り入れ、強い日差しを和らげる役割も果たしており、美しさと環境への配慮を両立しています。展示スペースは屋内約11,600㎡、屋外約23,000㎡、建物全体では約80,000㎡と世界最大級の規模を誇ります。美術館は、ルーヴル・アブダビやザイード国立博物館、チームラボ・フェノメナ・アブダビなどが集まる「サディヤット文化地区」に位置し、世界有数の文化エリアとして注目されています。アート好きはもちろん、アブダビ観光の新たな見どころとして、多くの旅行者を魅了するスポットになりそうです。ご期待ください!

ベトナム

2026-08-13

(ベトナム)ベトジェットエア、大阪(関西)-ダナン線、新規就航!(12/20~)

ベトナムのLCC、ベトジェットエアは、大阪・関西国際空港とベトナム中部のダナンを2026年12月20日より週4便にて新規就航することになりました。関西からダナンへ直行でアクセスできる利便性の高い路線で、ダナンをはじめ、世界遺産のホイアンやミーソン遺跡など、中部ベトナムへの旅行に大変便利です。ベトナム中部を組み込んだツアー造成にぜひご利用ください。 ★運航スケジュール 大阪(関西)→ダナン:直行便 就航開始日:2026年12月20日 ・VJ923 KIX/DAD 10:10/13:45 火・木・土・日 (機材)A321 ・VJ922 DAD/KIX 02:30/08:50 火・木・土・日 (機材)A321 ※運航曜日・出発/到着時刻は時期により変更となる場合があります。最新のスケジュールはベトジェットエア公式サイトでご確認ください。 公式サイト:https://www.vietjetair.com/ja

ベトナム

2026-08-04

(ベトナム)ダナン/ミーケビーチで話題の「カラカラビーチクラブ」のご紹介

ダナンの人気スポット・ミーケビーチ沿いに位置する「カラカラビーチクラブ(KALA KALA Beach Club)」は、レストラン、バー、プール、音楽、エンターテインメントが融合したビーチクラブです。開放的な空間で、海を眺めながら食事やシグネチャーカクテルを楽しめるほか、プールサイドのデイベッドでゆったりとしたリゾートタイムを満喫できます。昼間はリラックス、夕方は美しいサンセット、夜はDJによる音楽やショーなど、時間帯ごとに異なる雰囲気が魅力です。特に土曜日は18:30と20:00頃にフォーム(泡)パーティーをはじめ、ファイヤーショーやLEDパフォーマンスなども開催され、多くの旅行者で賑わいます。 また、入場料が無料で、フードやドリンクは比較的利用しやすい価格帯となっており、気軽に立ち寄れるのも魅力の一つです。ダナン滞在中の自由行動やサンセット鑑賞、夕食、ナイトライフを楽しめるスポットとしておすすめです。 ★KALA KALA Beach Club:https://kalakalabeachclub.com/

ラオス

2026-08-04

(ラオス)ビエンチャンに「AVANI+」ブランドが初進出!

2026年7月、Minor Hotelsが展開するライフスタイルホテルブランド「AVANI+(アバニ プラス)」が、ラオスの首都ビエンチャンに「AVANI+ Lanexang Vientiane Hotel(アバニ プラス ランサーン ビエンチャン ホテル)」をオープンしました。歴史あるランサーンホテルを全面改装したホテルで、AVANIブランドとしてはラオスで2軒目、ビエンチャンでは初進出となります。ホテルはメコン川沿いのチャオ・アヌウォン公園近くに位置し、ワットタイ国際空港から車で約15分という便利な立地です。ナイトマーケットやパトゥーサイ、ワット・シーサケットなど主要観光スポットへのアクセスも良く、観光・ビジネスの宿泊拠点として最適なロケーションとなっています。全197室の客室・スイートは、ラオスの伝統文化と現代的なデザインを融合した快適な空間を提供。館内にはオールデイダイニング「Mekong Mosaic(メコン・モザイク)」をはじめ、バー、屋外プール、フィットネスジム、スパを備えています。また、最大320名収容可能な宴会場を含む会議施設も完備し、MICEや企業イベントにも対応可能です。 ★AVANI+ Lanexang Vientiane Hotel:https://www.avanihotels.com/en/lanexang-vientiane

エジプト

2026-07-28

(エジプト)カイロ国際空港:到着ビザ取得方法変更のご案内

2026年8月1日より、カイロ国際空港では、これまでのビザステッカー方式が廃止され、QRコードを利用した新しい到着ビザシステムへ変更されます。到着後は、空港内に設置された専用端末(現在16台設置)にてビザをご購入いただきます。 ■ 到着ビザ取得方法 空港内の専用端末で到着ビザを購入。 料金:お一人様 USD36(システム利用料含む) 支払いはクレジットカード(Visa、Masterなど)のみ利用可。 ※現金でのお支払いはできません。 ■ ご注意 これまでのような到着ビザの事前手配・事前支払いはでき ません。ビザはご自身で専用端末にて購入・決済していただく必要があります。発行されたQRコードビザの有効期限は発行から48時間です。48時間以内に入国手続きを行わなかった場合は失効しますのでご注意ください。 ■ 現地でのサポート 空港係員は、これまで通り空港到着後のご案内や、専用端末でのビザ取得のお手伝いをいたします。 ただし、ビザ料金のお支払いは、ご自身にて専用端末にて行っていただきます。 ※現時点で試用期間は未定で、従来の紙のビザも併用されます。  また新たな情報が入り次第、ご案内申し上げます。

ニュージーランド

2026-07-28

(ニュージーランド)トンガリロ国立公園内、 「スノーランド」のご紹介

ニュージーランドは8月まで冬のシーズンを迎えています。ニュージーランド北島の世界遺産・トンガリロ国立公園内にあるファカパパ・スキー場に2026年5月末にオープンした家族向け雪遊び施設「スノーランド」では、スキーやスノーボードの経験がなくても、チュービングやスレッジング(そり遊び)、雪遊びを気軽に楽しめるため、ファミリーにもおすすめです。また、ニュージーランド最長の観光・スキー兼用ゴンドラ「スカイ・ワカ・ゴンドラ」に乗れば、約1.8kmの空中散歩を楽しみながら標高2,020mのノール・リッジ・シャレーへアクセスできます。山頂からはルアペフ山や世界遺産トンガリロ国立公園の雄大な景色が広がり、展望やカフェ利用も楽しめます。アクセスは、タウポから車で約1時間30分、ロトルアから約2時間30分です。「スノーランド」は冬季限定の施設で、2026年シーズンは10月25日までの予定です。

中国

2026-07-28

(中国)上海最新情報!現地スタッフレポート

(中国)上海最新情報!現地スタッフレポート 中国の情報を久しぶりにお届けします。最近、上海のお問い合わせやご旅行のご相談が少しずつ増えてまいりました。そこで今回は、現地スタッフより旬な上海情報をお届けします。 ■キャッシュレス決済が主流! 上海では、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)やAlipay(アリペイ)が日常の決済手段として定着しています。現金も利用できますが、店舗に釣銭の用意が無い場合があります。 クレジットカードはホテルや大型店舗では利用できますが、小規模なお店では使えないこともあります。 ■ 両替は空港や銀行で! 日本円から人民元への両替は、浦東空港・虹橋空港の両替所や、ホテル、中国銀行などの大手銀行で行いましょう。街中の非公認の両替所は中国外貨管理法規違反となりますのでご注意ください。 ■ 人気観光地は事前予約を! 上海博物館や上海科技館、上海タワー、東方明珠テレビ塔の特定時間帯(夕暮れ前後)、上海ディズニーランドなどは予約時にパスポート情報の提出を求められることがあります。 ■ AI先進都市・上海ならではの体験! AI技術の最先端を走る上海では、2026年1月に大規模リニューアルを終え、従来よりも「体験型・参加型」へ大きく生まれ変わった「上海科技館」で科学技術を体験できます。海外の方にも大好評です。 ■ 上海近郊へのプチトリップも人気! 上海市内だけでなく、約1,000年の歴史を持つ江南水郷の街並みが残る「七宝老街」や、約1,400年の歴史を持つ江南古鎮を再生した複合商業施設「蟠龍(パイロン)天地」(2023年4月にOPEN)も人気です。上海ディズニーランドと組み合わせるのもおススメです!

ベトナム

2026-07-23

(ベトナム)ハノイ/「ソフィテル・メトロポール・ハノイ」、オペラウィング改装工事のご案内

125年の歴史を誇るハノイの名門ホテル「ソフィテル メトロポール ハノイ」では、現在、2026年9月末までの予定でオペラウィングの改装工事を実施しております。工事期間中もホテルは通常通り営業しており、ロビーやレストランなどの共用施設およびヘリテージウィングは、これまでどおりご利用いただけます。工事は主に客室の内装改修を中心に行われるため、大きな騒音が発生する予定はございません。ただし、一部の日程では、プレミアムルームのバスルーム改修に伴い、作業音が発生する場合がございます。ホテルでは、お客様への影響を最小限に抑えられるよう配慮しながら工事を進める予定です。 ★Sofitel Legend Metropole Hanoi:  https://www.sofitel-legend-metropole-hanoi.com/?utm_source=chatgpt.com