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ベトナム
2026-10-22
2026年9月に新規オープンした「アミアナホテル・ハノイ(Amiana Hotel Hanoi)」をご紹介します。ベトナムの首都ハノイに誕生した当ホテルは、洗練されたデザインと快適な滞在環境が魅力のベトナム資本のデラックスホテルです。落ち着いた雰囲気の館内には、ゆったりと寛げる客室やレストランなどの施設が整い、観光からビジネスまで幅広いニーズに対応しています。特に注目したいのは、全220室のうち150室がツインルームであること。さらに、ツインルームには全室バスタブが完備されており、日本人旅行者にとって嬉しい客室条件が揃っています。 ツインルームの確保が重要となる団体ツアーにも、大変おすすめです。また、ホテルの目の前にはスーパーマーケット「PRGマート」があり、ちょっとしたお買い物にも便利な環境です。ハノイ観光の拠点としてはもちろん、企業の報奨旅行や視察旅行、修学旅行など、幅広い団体旅行の宿泊先として、おすすめしたいホテルです。場所はザンヴォー街区にあり、ハノイ旧市街までは車で約15分(約4.5km)の距離です。 ★Amiana Hotel Hanoi:https://amianaresortsandhotels.com/amianahotelhanoi/vi/
ベトナム
2026-10-22
(ベトナム)ハノイ/日本の百貨店・温浴施設・イオンが集結!「ウエストレイク・スクエア・ハノイ」2027年秋開業へ
ベトナムの首都ハノイで、ショッピングや食、ウェルネスを一体で楽しめる大規模複合施設「Westlake Square Hanoi(ウエストレイク・スクエア・ハノイ)」が、2027年秋に第1期開業予定です。高島屋グループの東神開発が手掛ける同施設は、ハノイ市西部のスターレイク地区に位置し、商業施設(第1期2027年秋開業予定)とオフィス(第2期2030年以降開業予定)を組み合わせた新たな都市型スポットとして注目されています。商業エリア「ハノイ高島屋S.C.」の核となるのは、ハノイ初出店となる百貨店「ハノイ高島屋」。地下1階には国内外の食品を取りそろえた「デパ地下」を設け、現地の贈答文化に合わせたギフト商品も充実させるほか、1階には海外の化粧品ブランドを集めたビューティーゾーンを展開する予定です。さらに、地下1階には「AEONスーパーマーケット」が出店。寿司やデリカ、ベーカリーなど、日常の買い物にも便利な売り場を展開します。6階にはホテル三日月グループが手掛ける「Mikazuki Onsen & Spa」が登場し、日本各地の名湯をイメージした浴場やジェットバス、サウナ、リラクゼーションサービスを提供します。日本ならではの買い物文化や食、温浴体験をまとめて楽しめる新スポットとして、今後のハノイ観光に新たな魅力を加えることが期待されます。2027年秋の開業に向け、旅行商品の新たな立ち寄り先や視察候補として注目したい施設です。 ★Westlake Square Hanoi:https://westlakesquarehanoi.com/
ベトナム
2026-10-19
(ベトナム)ホテル・ニッコー・ハイフォン、『2027年お正月パッケージ』のご紹介
ベトナム北部・最大の港湾都市「ハイフォン」に位置する日系のデラックスホテル「ホテル・ニッコー・ハイフォン」より『2027年お正月パッケージ』のご紹介です。今年の大晦日から元旦にかけて、ベトナムにいながら日本ならではのお正月の雰囲気を楽しめる1泊2日の特別宿泊プランが出ております。大晦日の特別ディナーをはじめ、カウントダウンイベントや年越しそば、元旦のおせち料理、餅つき大会など、日本のお正月を感じられる多彩な催しが用意されています。ご家族やご友人、大切な方とともに、心温まる年末年始のひとときはいかがでしょうか。 【2027年 お正月宿泊パッケージ】 ■ 宿泊期間 2026年12月31日(木) ~ 2027年1月1日(金) 1泊2日 ■ パッケージ内容 ・ハノイ市内~ホテル間の往復送迎バス ・大晦日特別ディナー:ブッフェ、または和食特別セットメニューから選択 ・日本式大浴場のご利用 ・カウントダウンイベント:シャンパン飲み放題や、年越しそば、フィンガーフードをご用意 ・初日の出鑑賞 ・新春餅つき大会 他 Hotel Nikko Hai Phong :https://www.hotelnikkohaiphong.com.vn/
カンボジア
2026-10-09
(カンボジア)シェムリアップ/「アンコール・ゴルフ・リゾート」 営業再開のお知らせ
シェムリアップにある「アンコール・ゴルフ・リゾート(Angkor Golf Resort)」が、改修工事等に伴う一時休業を経て、2026年11月8日にリニューアルオープンすることが発表されました。同施設は、英国の名選手ニック・ファルド氏が設計した18ホールのゴルフ場です。世界遺産アンコール・ワットからも車で約10分の場所に位置し、アンコール遺跡群の観光とあわせてゴルフを楽しみたい方にもおすすめの施設です。 同ゴルフ場は、2026年6月1日より一時休業しておりましたが、今後は、コースコンディションの改善やサービス品質の向上が期待されます。営業再開後は、シェムリアップでのゴルフを楽しむ新たな選択肢として、ぜひご利用ください。 ★Angkor Golf Resort:https://www.angkor-golf.com/en/home
カンボジア
2026-10-06
(カンボジア)カンボジアビザ(紙面ビザ)発給停止およびE-Visa移行のお知らせ
在大阪カンボジア王国名誉領事館よりカンボジアビザのお知らせです。 カンボジアビザ(紙面ビザ)発給停止およびE-Visa移行のお知らせ カンボジア外交・国際協力省(MFAIC)からの通達に伴い、すべての在外公館におきまして、 2026年10月3日(土)をもちまして、パスポートに貼付するビザシール(紙面ビザ)の発行を全面停止いたしました。 今後、カンボジアビザをご申請される皆様(個人申請者様・旅行代理店様)におかれましては、 カンボジア外交・国際協力省の公式Webサイトより「E-Visa(電子ビザ)」にてご申請いただきますようお願い申し上げます。 ■ 変更開始日 2026年10月3日(土)~ ■ 今後のビザ申請方法(E-Visa) カンボジア外務省 E-Visa 公式申請サイトよりお手続きください。 [E-Visa 公式サイト] https://www.evisa.gov.kh/(申請は5~7営業日を要する) ■ 注意事項 領事館(大阪、福岡など)窓口での紙面ビザの受給・発給手続きは一切行えませんのでご注意ください。 東京のカンボジア大使館では紙面ビザの発給は停止となりましたが、大使館窓口でのE-Visa(電子ビザ)申請 は可能です(※大使館のみの対応となります) https://www.cambodia-osaka.com/news/archives/9326/
カンボジア
2026-10-02
(カンボジア)シェムリアップ/「アンコール・トレイル」、2027年1月23日開催!
SDPO(Sport Développement Performance Organisation)が主催する、遺跡を舞台にした世界的なトレイルランニング大会「Angkor Trail(アンコール・トレイル)」が、2027年1月23日に第10回大会を迎えます。世界遺産アンコール遺跡群を舞台に、100km、64km、42km、32km、ハーフマラソン、10kmなど全8種目が行われ、世界50カ国以上からランナーが集まる、スポーツと文化を融合した国際的なイベントです。主催者のSDPOは、フランスを拠点とするスポーツイベント組織で、1996年から「スポーツと文化の融合」をテーマに、さまざまなイベントを開催しています。2016年には、アンコール遺跡群を舞台とする「Ultra-Trail d’Angkor(UTA)」をスタート。その後、大会名称は「Angkor Trail」に変更されましたが、従来の「Ultra-Trail d’Angkor(UTA)」は、現在も100kmのメイン種目の名称として使用されています。 ★Angkor Trail:https://www.facebook.com/ultratrailangkor/
ベトナム
2026-10-01
(ベトナム)ホーチミン/「ヒルトン・サイゴン」に新たなカジノ施設「ライオンクラブ」がオープン!
ホーチミン中心部の「ヒルトン・サイゴン」に、新たなカジノ施設「ライオンクラブ(LION CLUB)」がオープンしています。ホテル正面入口とは別に、正面向かって右側に専用入口が設けられており、ホテル宿泊者はもちろん、市内観光と組み合わせて訪れることもできます。「ライオンクラブ」では、電子式のバカラやルーレット、スロットマシンなどのゲームを楽しむことができ、24時間営業です(ディーラーはおりません)。尚、利用できるのは成人の外国旅券所持者となっております。「ヒルトン・サイゴン」はメーリン広場に面し、サイゴン・オペラハウスなど市内主要スポットへのアクセスにも便利な好立地ですので、ホテル宿泊と市内観光に加え、夜のエンターテインメントを組み合わせたご提案にいかがでしょうか。 ★LION CLUB:https://www.facebook.com/lionclub.vn/
ベトナム
2026-09-29
(ベトナム)ハノイ/「シーラ・モノグラム・ハノイ・ウエストレイク」10月にオープン!
韓国の高級ホテルブランド「The Shilla」が展開する「Shilla Monogram」の新ホテル、「Shilla Monogram Hanoi Westlake(シーラ・モノグラム・ハノイ・ウエストレイク)」が、いよいよ2026年10月23日にオープンします。ベトナムではダナンに続く2軒目の「Shilla Monogram」です。ホテルは西湖(ウエストレイク)西側の開発エリアに位置する35階建て・全319室の大型ホテル。客室は23~34階に配置され、スタンダードタイプのデラックスルームでも42㎡の広さを誇ります。シティビューとレイクビューの客室があり、ゆったりとした滞在を楽しめます。また約700㎡の宴会場を備え、シアター形式620名、バンケット400名まで対応可能。企業団体のパーティーやイベント、会議など幅広い用途に活用できます。館内には、オールデイダイニング「Dining M」、韓国料理「JINJI」、中国料理「HASUNGO」、バー「Bar M」などの飲食施設をはじめ、屋内・屋外プール、スパ、フィットネス、モノグラムラウンジも完備。ロッテモールウエストレイクまで約5分、ノイバイ国際空港まで約25分とアクセスも良好です。FITから団体旅行、MICEまで、ハノイの新たなホテル選択肢として注目したい一軒です。 ★Shilla Monogram Hanoi Westlake:https://www.shillahotels.com/ja/shillamonogram/hanoi/index.do?utm_source=chatgpt.com
ラオス
2026-09-28
(ラオス)ビエンチャン/「チャオ・アヌウォン・スタジアム」、10月完成予定!
首都ビエンチャン中心部、武道センター近くに位置する「チャオ・アヌウォン・スタジアム(Chao Anouvong Stadium)」は、1950年代に建設され、サッカーやラグビー、陸上競技、パラスポーツ、各種イベントなど、長年にわたり市民に親しまれてきたスポーツ施設です。現在、日本政府の無償資金協力とJICAの支援による大規模な改修工事が進められており、2026年10月の完成が予定されています。改修後は、メイン観客席1,327席、バック観客席1,440席の計2,767人を収容できる施設となり、陸上競技用トラック、高性能照明、LEDスコアボードを整備。選手用ロッカールーム、審判・トレーニングルーム、医務室、会議室、多目的室なども設けられます。今回の改修では「誰もが利用できるスタジアム」を目指し、エレベーター、スロープ、車いす対応席、点字手すり、多目的トイレなど、バリアフリー設備を充実させています。スポーツ競技だけでなく、文化イベントや地域交流の場としての活用も期待されており、年間利用者は再開後、約14万人に増えることが見込まれています。さらに、2031年にラオスで開催予定の第36回東南アジア競技大会(SEA Games)では、関連会場としての活用も期待されています。
サウジアラビア
2026-09-24
(サウジアラビア)砂漠だけじゃない!山岳・自然・文化を楽しむ新たな観光素材
サウジアラビアでは、砂漠や歴史遺産だけではなく、山岳・自然・文化を体験する新たな観光素材の開発も進んでいます。2026年9月、南西部アル・バハにアコーグループの新たな山岳リゾート「ガムラ・マウンテン・リゾート・バイ・マンティス(Gamra Mountain Resort by Mantis)」がオープンしました。4ッ星ホテルで、30室の客室・スイートを備えています。標高の高いアル・バハの自然に囲まれ、客室は山々を望む設計。マウンテンスイートや、よりプライベート感のあるプレミアムマウンテンスイートが用意されており、自然の中での滞在そのものを楽しめるリゾートとなっています。アル・バハへは国内線のほか、ジェッダからターイフを経由して陸路でアクセスすることも可能です。ジェッダ(サウジアラビア第2の都市)→ターイフ(バラの街として有名)→アル・バハ(山岳リゾート)を組み合わせれば、都市観光と山岳・自然・文化を一つの旅程に組み込むことができます。「砂漠の国」という従来のイメージから、山岳、森林、歴史、地域文化まで楽しめるサウジアラビアへ。今後の新しい周遊ルートとしてぜひご注目ください! ★Gamra Mountain Resort by Mantis:https://all.accor.com/hotel/C1N5/index.en.shtml?utm_source=chatgpt.com