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<新型コロナウイルス>アジア各国の状況につきまして 

アジア

2020-06-25

<新型コロナウイルス>アジア各国の状況につきまして 

アジア

2020-06-25

新型コロナウイルスからのアジア各国(弊社7拠点)の状況(6/20)を下記の通りご報告申し上げます。徐々にではありますが、コロナからの復活が見え始めてきております。弊社は5/21まで休業しておりましたが、5/22より社員交代制にて時短勤務を開始しております。社員一同、ツアー復活に向け皆様をお迎えする準備に勤しんでおります。

【ベトナム】
<入国制限>
●3月22日から、全ての国・地域からの外国人の入国を停止しています。
(ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、新型 コロナウイルスへの新規感染が30日以上確認されていない国・地域との国際線を再開する考えを示しています。)

<ベトナムの現状>
学校:通常通りです。登校時、体温チェック。日に何回か体温チェックをしていました。登下校時はマスク着用。教室内、校内ではマスクは外してもよくなりました。授業編成などが行われ、学年末は例年の5/31から7/15に変更されています

ホテル:入館時、体温チェックが行われています。エレベーターはホテルの稼働によるところもあります。シェラトンサイゴンでは現時点からも1機に4名までとなっており、エレベーター内にも立つ位置がテープで床に記されています。

日常:通常通りとなっています。通りを歩く人はマスクをしている人もしていない人もいます。ショッピングモールでも大きな入口では体温チェックをしていますが、このところ少なくなってきている感じがします。モール内のマスク着用もしている人もいれば、していない人もいます。ショップ内にソーシャルディスタンスのテープが貼られているところもあります。

空港:国内線には通常に近い様子が戻ってきています。国内旅行をするベトナム人の姿が見受けられます。国際線は、発着表示が新しくなっていましたが、車も停まっておらず、誰もおりませんでした。到着出口付近のバーガーキングやカフェも国際線ターミナルはすべてクローズしていました。

観光:
・ベトナム政府は、海外からの観光客の受け入れについては10-12月からの再開を目指し、東北アジアと東南アジアを重点市場とする方針です。
・6月1日より、観光地が徐々にオープンしています。

<ベトナム航空>
・7月31日まで全便運休予定。

【カンボジア】
①【入国規制国6か国の解除】
カンボジア保健省は、5月20日付けにて、入国規制があった6か国(イラン、イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ)からの入国禁止規制を解除する事を発表しました。3月中旬より開始され、約2ヶ月振りの解除となります。

※現在(6月19日時点)、カンボジアでは入国規制国はございません。

②【入国時の感染検査及び費用の自己負担】
カンボジア保健省は、5月20日付けにて、カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む)に対して、空港到着後にPCR検査が受ける事とともに、検査結果が出るまで政府が指定した場所にて待機する事を発表しました。同一フライトの乗客に1人でも陽性者が確認された場合は、乗客全員が政府指定の待機施設に宿泊し、14日間隔離され、隔離13日目に再度PCR検査を受けなければなりません。
また、6月11日以降にカンボジアに到着する外国人渡航者は、防疫措置で生じる費用について自己負担となる旨を発表しました。費用は、(1)空港から待機センターまでの移動費1人US$5、(2)検査費1人1回US$100、(3)政府指定の待機施設に宿泊し、検査結果を待つ間の滞在費1人1日当たりUS$30、(4)食費(3食分)1人1日US$30が必要です。さらに、カンボジア到着時にデポジットとしてUS$3000の預け入れが必要となりました。

※尚、カンボジア入国にあたり、カンボジア入国の72時間以内に発行されたコロナウイルスの陰性を証明する健康診断書及び、カンボジアでの滞在期間をカバーし治療費の保険額が5万ドル以上の保険証書の提示は引き続き求められております。

③【6月1日より博物館の営業再開を許可】
カンボジア保健省は、文化芸術省に対して、6月1日より博物館の営業再開を許可しました。営業再開の条件として、館内入場時の検温、アルコール消毒を行う事が義務付けされております。
 プノンペンの国立博物館、トゥールスレン博物館は6月1日よりオープン致しました。シェムリアップの各博物館のオープン予定は未定です。

※運動施設(ジム含む)、映画館、KTV、娯楽クラブ(カラオケ、ディスコ、ビアガーデンなど)、健康マッサージ、スパ事業、カジノは引き続き営業が禁止されております。
※遺跡、博物館以外の観光地は引き続き営業禁止が継続されております。

<カンボジアの現状>
学校:カンボジア国内の全ての学校は、3月中旬より6月時点でも休校措置が継続されております。教育青年スポーツ省によると、今後段階的に緩和する事を検討しているが、タイムスケジュールに関しては明かされておりません。

ホテル:入館時の体温チェック及びアルコール消毒が行われております。シェムリアップのホテルの大半は休業しております。

日常:カンボジア国内での感染者が落ち着いてきており、休業していたホテル、レストランなども少しずつ通常営業に戻り始めました。カンボジア人国民の意識はだんだんと薄れマスクの着用率も低くなってきたように感じますが、建物へ入館する際などの体温検査、アルコール消毒はどこでも一般的になってきております。生活する上で買い占めや物流のストップで物が不足している事もございません。

空港:現在も国内線ターミナルは一時的にクローズし、国内線は国際線ターミナルへまとめられております。

観光:遺跡と博物館以外の観光地はクローズしております。

【タイ】
<在タイ日本国大使館より>
●タイ民間航空局は、5月31日までタイ国に向けた航空機の飛行を禁止していた措置を、さらに6月30日23時59分まで再延長する旨発表しました。

●タイ政府は夜間外出禁止措置の1時間短縮(23時から翌4時)及び施設や活動に関する規制緩和等の内容を含む決定事項第7号を発表しました。本決定事項は、5月17日から適用。

<観光地につきまして>
◆ショッピングセンタ-再オープン!
 5月17日よりMBKショッピングセンターなどが、順次再開してきました。
◆アジアティークは8月より営業開始予定です。
◆王宮、エメラルド寺院は6月7日よりオープンしました。(団体はMAX20名まで。体温チェックと手の消毒あり。集合写真は密になるので不可)

<国際線につきまして>
国際線運航は9月より順次再開の予定となっております。

【ミャンマー】
<入国制限> 
ミャンマー外務省は,入国制限措置を6月30日まで延長する旨発表しました。

<ミャンマーの現状につきまして>
ヤンゴンのホテルやレストランは一部を除いてオープンしていますが、バガン、インレー、マンダレーのホテルは休業中のところがほとんどです。現在、ミャンマー国内全域でマスク着用義務付けられています。また深夜0時-4時までの外出は禁止されています。

<観光につきまして>
◆ヤンゴン
シュエダゴンパゴダ (CLOSE)、チャウッターヂーパゴダ (CLOSE)、アウンサンマーケット (OPEN 8:00-16:00)、国立博物館(CLOSE)
◆バガン:アーナンダパゴダなど(CLOSE)
◆インレー湖:インレー湖ボート、カックー遺跡など(CLOSE)
◆マンダレー:旧王宮、マンダレーヒルなど(CLOSE)

【インドネシア】
<入国制限>
インドネシア政府は4月2日,一部の例外を除いて,全ての外国人のインドネシア入国及びインドネシアでのトランジットを一時的に禁止する措置を発表しました。この措置が適用されている間は,観光旅行や短期出張の目的ではインドネシアに入国できません

<インドネシアの現状>
学校:ジャカルタの学校は6月15日から学校は登校時間をシフト制にするなど、工夫して再開予定です。また、インドネシアの場合には、全国一律ではなく、各地域によって対応が異なっています。

ホテル:バリのホテルは6月末迄、休業しているところが多いです。営業をしているホテルでも入館時、体温チェックが行われています。ムリア・バリホテルでは、ホテル内の消毒を頻繁に行い、フロントにもアクリル板が準備されています。

日常:外出を控える方が多いです。ジャカルタは6月15日からモールが再開予定。バリは一部モールは営業時間を短縮して再開していますが、モール内も人はあまりいません。ショッピングモールでも大きな入口では体温チェックをしています。外出時にはマスクの着用が義務付けられています。フードコートなどではソーシャルディスタンスのテープが貼られています。

空港:国内線の移動には、PCR検査ででコロナにかかっていないことを証明する必要があります。まだまだ通常に戻るのには時間がかかっています。

観光:
・バリ州政府は、海外からの観光客の受け入れについては10-12月からの再開を目指しています。
・バリの観光地は依然として、クローズのままとなっています。

<ガルーダ・インドネシア航空>
・バリと日本の直行便は運行を休止しています。
・ジャカルタ~羽田便は一部運行しております。
・コロナ対策については、下記リンクをご確認下さい。
https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/news-and-events/202005_05

【ラオス】
<入国制限>
●入国者は,出発前のPCR検査や到着後の14日間待機は引き続き必要。

<ラオスの現状につきまして>
・ラオス航空 国内線は運行中ですが、国際線は日曜日のみ ビエンチャン~昆明間のみ運行しております。
・街は平常通り、観光地やホテルのOPEN状況は先日の共通メール通、QV 国内線は間引き運航、国際線は週2程度でVTE--KMGのみ運行。
・学校も全て通常通りの授業、銀行、サービス業も通常通り(映画館、マッサージ等)、ナイトクラブは1部のみ営業。

【中国】
<入国制限>
中国訪問について,15日以内の滞在であれば査証を免除する措置を全て一時的に停止する。
3月28日から,これまでに発行された有効な訪中査証及び居留許可証による外国人の入国を暫定的に停止する。
海外から入国した者に対しては14日間の隔離政策を実施すること。

<上海の現状>
1.上海では市民は通常通り出勤しています。
2.教育機関について、5月6日より小学校4年生以上は通常通り登校。幼稚園~小学校3年生については6月2日より登校開始。
3.レストランや商業施設は通常通り営業しています。
4.地下鉄乗車時はマスク着用義務あり。

<北京の現状>
・コロナ感染者がまた増えてきたことにより、北京は6月17日から全ての学校が再度休校しています。
・空港、駅、高速道路入口などでは北京を出る人に①7日内検査したPCRの陰性証明書、②検温、③健康QRコードが求められています。

<観光につきまして>
・旅行会社は、中国国内における旅行催行は全面的に許可されました。海外旅行の催行はまだ許可がおりていない状況です。
・6/19より中国各都市との往復客運バスが一時停止しています。