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タイ

2019-07-30

バンコク/ナイトマーケット「チャンチュイ・クリエイティブ・スペース」のご紹介

バンコクの郊外チャオプラヤー川西岸部に2017年6月にオープンした新しいナイトマーケット「チャンチュイ・クリエイティブ・スペース」は、従来のナイトマーケットのイメージとは異なり、芸術性を重視した独創的なマーケットで、感度の高いバンコクの若者にも人気のあるスポットになっています。 このマーケットでは、お洒落な洋服や古着、雑貨などの買い物や食べ歩きだけでなく、ギャラリー、ライブハウスもあります。個性的なお土産探しにもぴったりな場所です。 2019年8月26日~10月14日までは、日本人美術家の藤浩志氏による、プラスティックのおもちゃを集合体にしたアート「ジュラシック・プラスティック」が開催されますので、この期間、バンコクへお越しの際には足をお運びになられてはいかがでしょうか。 「チャンチュイ・クリエイティブ・スペース」までは、バンコクの中心部から車で約1時間です。営業時間は、毎日16:00~23:00(一部営業時間が異なるゾーンもあり)ですが、土日にしかオープンしていないお店もあるので、週末に行かれることをおススメします。 ★Changchui Creative Space:  460/8 Siri

インドネシア

2019-07-26

バリ島/「ヒルトン・バリ・リゾート」、ノースウイングの改装工事につきまして

2019年3月中旬より行われておりますノースウイング(北側の客室棟)の改装工事ですが、 2019 年9 月末にて終了し、2019 年10 月15 日より、ノースウイングの宿泊が可能となります。 ノースウイングの改装工事終了に伴い、「ヒルトン・バリ・リゾート」の総客室数は全420 室(ノースウイング120 室、サウスウィング96 室、クリフタワー185 室、ビラ19 室)となります。 現在、ノースウイングでは内装工事を行っておりますが、サウスウイング、クリフタワー、及びビラの客室棟からは離れておりますので、工事に伴う騒音の心配はございません。 ★Hilton Bali Resort Jalan Raya Nusa Dua Selatan, Bali, Indonesia Tel: +62-361-773377 Fax: +62-361-773388 Web:https://www3.hilton.com/en/hotels/indonesia/hilton-bali-resort-DPSBAHI/index.html

ミャンマー

2019-07-26

マンダレー郊外/インワの馬車代金が値上げ

マンダレー郊外、車で約30分の場所にある、14世紀から400年に渡って栄えた古都インワは、歴史ある僧院やパゴダなど馬車で巡るのが一般的ですが、2019年8月より、馬車(2名乗り)の代金が1台につき、1万チャット(約720円)ら1万5千チャット(約1080円)に値上げされることになりました。 増収分は、より快適に観光できるよう馬車ツアーの改善に充てられます。馬車ツアーの所要時間は約2時間です。 マンダレー観光の折にインワにも足を伸ばされてみてはいかがでしょうか。

カンボジア

2019-07-17

シェムリアップ/「キリングフィールド」、9月1日より有料化

シェムリアップの「キリングフィールド」が2019年9月1日より有料化いたします。 これまでは入場無料でしたが、9月より1名につきUSD3の入場料がかかります。ただし12歳未満は無料です。 開場時間は、06:00-19:00まで。年中無休です。 アクセスは、市内中心部から車で約10分。「ワット・トゥメイ」という仏教寺院の隣にあります。 ポル・ポト政権時代の負の遺産を学ぶ、平和学習のツアーにいかがでしょうか。なお、首都プノンペンには、より大規模な「キリング・フィールド」があり、こちらも見学可能です。

ラオス

2019-07-12

祝!「ジャール平原・巨大石壺群」、世界遺産登録!

アゼルバイジャンの首都バクーで開催されていた第43回ユネスコの世界遺産委員会において7月6日、ラオス北部、ポンサワン県シェンクワンの「ジャール平原・巨大石壺群」が世界遺産登録されました! ルアンパバンとワットプーに次ぐ、ラオスでは3つ目の世界遺産となります。ぜひラオスの新・世界遺産「ジャール平原・巨大石壺群」へお越しください。 ★UNESCO:https://whc.unesco.org/en/list/1587 <ジャール平原・巨大石壺群> ラオス北部シェンクアン県最大のハイライト、ジャール平原は、巨岩を削ってできた幾つもの石壺が点在している平原です。石壺は大きなもので高さ3.25mにも及びます。この石壺の用途については、様々な説が論じられており、石壺の側から人骨や石器、ガラス玉などの日用品が発見されたことから石棺説が有力とされていますが、その真相は未だ明らかにされていません。 ジャール平原は、悠久の歴史ロマンを感じさせてくれる場所です。

ミャンマー

2019-07-08

祝!「バガン遺跡」世界遺産登録!!

アゼルバイジャンで開催された第43回世界遺産委員会にて、ミャンマー中部の「バガン遺跡」が、2019年7月6日に世界遺産に登録されました!ミャンマーの世界遺産は、2014年に登録された中部バゴー管区の「ピュー古代都市群」に次ぐ2カ所目となります。 ぜひ新世界遺産・バガン遺跡をご覧にミャンマーへお越しください。 ★UNESCO:https://whc.unesco.org/en/newproperties/ <バガン遺跡> バガン遺跡(ミャンマー)は、アンコールワット遺跡(カンボジア)やボロブドゥール遺跡(インドネシア)とともに世界三大仏教遺跡のひとつとして称されています。11世紀から13世紀にかけて都として栄え、400万という膨大な数のパゴダが建設されました。今は2000基を超えるほどしか残っていませんが、それでもかつての栄華をしのぶには十分と言えるでしょう。バガン王朝を代表する美しさをもつ“アーナンダー寺院”、壁画や仏像などが多く残る“ダマヤンジー寺院”、バガンで最も高い寺院として有名な“タビニュ寺院”などは必見です。

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