
NEWS
南アフリカ
2025-08-26
(南アフリカ)ケープタウン/「ELVN11(イレブン・イレブン)」のご紹介
ケープタウンの「ELVN11(イレブン・イレブン)」は、ラディソン・ホテル・フォアショアの11階にある屋上レストラン&バーです。独立経営で、スタイリッシュなインテリアの中、テーブルマウンテンや市街の絶景を楽しめます。特にサンセットタイムには屋外テラスでゆったり過ごすのがおすすめで、贅沢な時間を満喫できます。職人技が光るカクテル、世界各国の軽食も美味しいと評判です。週末にはサルサイベントなども開催され、活気ある雰囲気が魅力。地元の人々だけでなく旅行者にも人気が高く、ケープタウンで特別なひとときを過ごすのに最適なスポットです。 ★ELVN11:https://www.elvn11.co.za/
カンボジア
2025-08-25
(カンボジア)プノンペン/新国際空港「テチョー国際空港」、いよいよオープン!
カンボジアの首都プノンペンに新たな国際空港「テチョー国際空港(Techo International Airport、3レターコード:KTI)」が、2025年9月9日に開港予定 です。この新空港は、プノンペン市中心部から約30km南に位置し、カンダル州とタケオ州にまたがる約2,600ヘクタールの敷地に建設されています。当初の開港予定は2025年7月10日でしたが、工事の進捗状況により延期されました。新空港は、年間1,500万人以上の旅客を受け入れる能力を持ち、将来的には年間3,000万人に拡大する予定です。 2025年8月16日に「テチョー国際空港」を視察しましたところ、ターミナル内には、中華料理「Yi Sang(イーサン)」やクメール料理「Malis(マリス)」といったレストランのほか、スターバックスを含むカフェやバーもございました。出発前後のお食事や休憩に便利な施設も整っています。
ベトナム
2025-08-25
(ベトナム)ベトナム航空/2025年冬季スケジュールより、福岡-ハノイ線がデイリーに!
ベトナム航空は、冬季スケジュール(2025年10月26日~)より福岡-ハノイ線を週5便運航から毎日運航へ増便いたします。増便の内容として、水曜日、日曜日の運航が新たに追加となります。※水・日曜日発ハノイ行は、出発時間と便名が異なりますのでご注意下さい。 詳細は下記の通りです。ぜひご利用ください! ◆冬季スケジュール(2025年10月26日~)毎日運航!機材A321 ・VN357 FUK/HAN 10:00/12:55 月・火・木・金・土 ・VN359 FUK/HAN 08:55/11:50 水・日 ・VN356 HAN/FUK 01:50/07:35 月・火・木・金・土 ・VN358 HAN/FUK 01:55/07:35 水・日
ラオス
2025-08-20
(ラオス)中国-ラオス高速鉄道、チケット購入条件変更と乗車時の注意事項のお知らせ
ビエンチャンからボーテン(中国との国境の町)を結ぶ中国-ラオス高速鉄道のチケット購入開始日は、現在、通常の「ご利用日7日前から」ではなく、「ご利用日3日前から」に一時的に変更されています。これは雨期による天候の不安定さを考慮した措置であり、安全管理上の判断となっています。今後、「7日前から」に戻る時期は現時点では未定です。今後の天候状況や運行判断により改めてご案内いたします。また以下の注意点も事前にご確認ください。 ◎ 駅構内の入場について 駅構内へ入るには、空港並みの厳しい手荷物検査が行われます。また、パスポートとチケットの提示が必要です。忘れずにご持参ください。パスポートを携帯していない場合、入場を断られる可能性もあります。 ◎持ち込み禁止品について 以下の品目は、駅の検査場にて持ち込みが禁止されています: - 刃物類(ナイフ、ハサミなど) - スプレー缶(殺虫剤・日焼け止めなど) - 爆発物・可燃物(ガス缶、花火、シンナーなど) - 酒類(大量の持ち込み、栓の開いたものは没収対象) 酒類に関しては、検査官の判断により没収されるケースが多く、特に栓が開いているものは原則として持ち込み不可となります。ただし、小瓶などの少量で未開栓のものに関しては、許可される場合もあります。最終的な判断は係員によるため、状況によって対応が異なる可能性があることをご理解ください。また、ガスを使用していないミスト状の製品(化粧水や虫よけスプレーなど)については持ち込み可能ですが、検査時に係員から「これは何ですか?」と確認を受ける場合があります。内容物を明確に説明できるようにしておくとスムーズです。 ◎車内での飲酒禁止について 駅構内ではアルコール飲料の販売が行われており、駅舎内での飲酒は可能です。ただし、列車内での飲酒は固く禁止されています。車内では、ラオス語・英語・中国語によるアナウンスにて禁止事項が案内されており、飲酒が発覚した場合には注意を受け、悪質と判断された場合は警察に連行される可能性があります。 ◎賭け事に関する注意 ラオスでは賭け事全般が法律により禁止されています。そのため、鉄道内や駅構内でのカードゲームや金銭のやり取りなど、賭け事とみなされる可能性のある行為は控えていただくようお願いいたします。特にトランプなどのカード類は、娯楽目的であっても誤解を招く可能性がありますので、公共の場での使用には十分ご注意ください。 ◎乗車時間の目安 改札や手荷物検査に時間を要するため、発車時刻の1時間前には駅に到着されることを強く推奨いたします。ネットニュースでは、発車10分前に到着した旅行者が乗車できなかった事例も紹介されています。時間に余裕を持った行動を心掛けてください。 中国‐ラオス高速鉄道にて安全で快適な旅となりますよう、ご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。(写真はビエンチャン駅舎)
エジプト
2025-08-15
(エジプト)ギザ/「大エジプト博物館」、グランドオープン11月1日に決定!
世界中の注目を集める「大エジプト博物館(GEM)」は、エジプト政府より正式なオープン日を2025年11月1日とするとの発表がありました。なお、エジプト考古学博物館に残っているツタンカーメン王展示物の最終移送準備のため、2025年10月15日~11月3日まで大エジプト博物館は閉館します。またグランドオープンは、11月1日ですが、オープニングセレモニー等が11月3日まで続きますので、一般公開は11月4日からになります。「大エジプト博物館(GEM)」は広さ約50ヘクタール、建設費は13億ドルに及び、世界最大級規模の考古学博物館となります。館内にはツタンカーメン王の副葬品、ラムセス2世の巨大像、クフ王のソーラーボートなど約10万点の展示品が並ぶ予定です。建設は2005年に始まり、2024年10月には、12のギャラリーなどが一般公開されておりましたが、ついに11月にグランドオープンを迎えることになりました。オープンからしばらくは相当な混雑が見込まれておりますが、ぜひ足をお運び頂きたい博物館です! ★Grand Egyptian Museum:https://visit-gem.com/en/home
ベトナム
2025-08-13
(ベトナム)ホーチミン/「統一会堂 」、営業時間変更のお知らせ
ホーチミンの中心部にある「統一会堂」は、かつての南ベトナム大統領官邸で、1975年のサイゴン陥落の舞台として知られます。現在は博物館として一般公開され、地下作戦室や大統領執務室など当時の設備が保存されており、ベトナム戦争の歴史を学べる観光名所です。2025年8月1日より、「統一会堂」の営業時間は下記の通り変更しておりますので、ご確認ください。 ◎統一会堂 (営業時間変更) ・営業時間:08:00~16:30(×)⇒ 07:00~18:00(〇) 現在、午後5時45分頃に、閉館時間のリマインドが入ります。 最終入場は午後5時までをお勧めいたします。 営業は毎日ですが、国の行事がある際には、臨時でクローズする場合もございますのでご了承ください。
サウジアラビア
2025-08-12
(サウジアラビア)リヤド/「シックス・キングス・スラム・テニストーナメント2025」、10月開催!
リヤドシーズンは、サウジアラビアの首都リヤドで開催される、様々な国際的なイベントが集まる特別な期間(通常10月~3月)です。音楽、スポーツ、エンターテイメントなどの催しが行われ、毎年多くの観客を魅了しています。その一環として、「Six Kings Slam Tennis Tournament 2025」が10月に開催されます。世界のトップ男子テニス選手6人がリヤドに集まり、熱い試合を繰り広げます。この大会は、世界中から注目される大規模な国際イベントです。ぜひ、この機会にリヤドを訪れてみませんか? ■出場予定選手 * ヤニック・シナー(2024全豪優勝) * カルロス・アルカラス(ウィンブルドン&全米優勝) * ノバク・ジョコビッチ(史上最多GS優勝) * アレクサンダー・ズベレフ(東京五輪金メダリスト) * ジャック・ドレイパー(イギリス期待の新星) * テイラー・フリッツ(全米トップランカー) ■開催概要 * 日程:2025年10月15日、16日、18日 * 会場:ANB Arena(リヤド)
サウジアラビア
2025-07-29
(サウジアラビア)2026年、F1グランプリ開催!
来年2026年4月17日?19日、F1世界選手権の第5戦「サウジアラビアグランプリ」が、サウジアラビア・ジェッダで開催されます。会場となるのは、紅海沿岸に位置する「ジェッダ・コーニッシュ・サーキット」で、全長6.174km、27のコーナーを持つF1屈指の高速市街地サーキットです。平均速度は約250km/hに達し、スピード感ある迫力のナイトレースが繰り広げられます。日程は、4月17日にフリー走行、4月18日に予選、4月19日に決勝が行われる予定です。また、F1アカデミー、ポルシェカレラカップなどのサポートレースも開催され、期間中は音楽ライブやファンイベントも充実しています。観戦チケットは複数のグランドスタンドやVIPパッケージ、一般入場エリアなどが用意され、国内外から多くのファンの来場が見込まれています。
アラブ首長国連邦
2025-07-29
(アラブ首長国連邦)ドバイで極上のスパを?「 ディオール スパ ザ・ラナ」のご紹介
ドバイの新たなランドマーク「The Lana, Dorchester Collection(ザ・ラナ、ドーチェスターコレクション)」に入っている「Dior Spa The Lana(ディオール スパ・ザ・ラナ)」は、中東初のDior直営スパです。洗練されたデザインと最新テクノロジーが融合するラグジュアリーウェルネス空間で、ドバイの絶景を望むトリートメントルームやカップルスイート、メイクアップルームなど、こだわりの設備を完備。日本式の床に敷かれた布団の上で行われる施術「Escale at The Lana」や、天然石とLEDマスクを組み合わせた「Dior Stone Therapy」など、ここでしか体験できない特別なメニューが揃っています。トリートメント後は、Diorのスキンケアやフレグランスを取り揃えるブティックでお買い物もお楽しみいただけます。Dior Spa The Lanaで、心身ともに満たされる至福のひとときをご体験ください。
インドネシア
2025-07-29
(インドネシア)バリ島/アヤナリゾート バンケット改装のお知らせと「サカ美術館」のご紹介
アヤナリゾートよりバンケットの改装に関するお知らせと2024年にオープンしたアヤナリゾート内にあるサカ美術館についてご紹介します。 ◆アヤナリゾートバンケット改装情報 アヤナリゾートは5棟のヴィラの解体を終え、現在、新しい施設のための土地の整備段階に進んでいます。 今後、2025年9月に既存のアヤナボールルームの改修を開始し、その後、追加のコンファレンス施設の建設に着手する予定です。 プロジェクト全体の完了は、2026年9月末を見込んでいます。 これらの工事に伴い、会議施設の利用状況に以下の変更がございますので、ご確認ください。 <ご利用いただけない施設と期間> ・ アヤナボールルーム: 現在から2026年9月末までご利用いただけません。 ・ バトゥールルーム: 2025年9月から2026年9月末までご利用いただけません。 ・ ブラタンルーム: 2025年9月から2026年9月末までご利用いただけません。 ・ カランマスルーム: 2025年9月から2026年9月末までご利用いただけません。 ・ VIPルーム: 今後ご利用いただけません。 ・ フランジパニ: 今後ご利用いただけません。 ・ イクソラ: 今後ご利用いただけません。 ・ ハイビスカス: 今後ご利用いただけません。 この期間中、すべての屋内イベントは、リンバのファンクションスペースにて行われます。 なお、リンバのボールルームはキャパシティに限りがございますため、150名以上の パーティーでのバンケット利用は調整が難しい場合がございます。 ◆サカ美術館について アヤナリゾート内に、バリの精神文化や芸術を総合的に紹介する文化拠点として、2024年9月にオープンしたサカ美術館についてご紹介します。 開館以来、デザイン・建築・文化性の各面で国際的に高く評価され、今後ますます注目される文化施設です。 また、展示品には日本語解説も用意されており、日本人ゲストにもわかりやすい内容となっております。 <主な受賞実績> 2024年 TIME誌「World’s Greatest Places 2024」選出 「世界の偉大な場所」の一つとして評価 2024年 京都グローバルデザインアワード 環境デザイン部門でTop 100入り 2025年 フランス発の建築・文化デザイン賞「Prix Versailles(ベルサイユ賞)2025」 アジアから唯一「世界で最も美しい美術館2025」に選出 <施設内の見どころ> 「ヘリテージギャラリー」:地・水・火・風・空(アーカーシャ)によるバリの宇宙観を紹介 「スバック展示場」:バリ特有の水利管理や協調の仕組みを体験 「カサンガ展示室」:バリ随一の高さを誇る圧巻のオゴオゴ(悪霊払いの人形)を鑑賞 三菱地所グループが設計した美しい建築も必見です! https://www.mjd.co.jp/projects/59617/?utm_source=chatgpt.com
マレーシア
2025-07-25
(マレーシア)KUL/「サマ・サマ ホテル」、プール施設 一時クローズのお知らせ
「サマ・サマ ホテル」は、マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)に直結する空港ホテルで、これまで25年以上にわたり多くの方々にご利用頂いているデラックスホテルですが、このたび、より快適な施設環境をご提供するため、下記の期間にて屋外プールのリニューアル工事を実施することになりました。 【プール閉鎖期間】 2025年7月21日~2025年10月15日(予定) 上記期間中はプールのご利用ができませんが、フィットネスジム、サウナ、ジャグジーの施設は通常通りご利用いただけます。リニューアル後は、リゾート感あふれるデザインに生まれ変わり、さらに魅力的な癒やし空間として皆様をお迎えいたします。 ★Sama-Sama Hotel KL International Airport:https://www.samasamahotels.com/
カンボジア
2025-07-25
(カンボジア)シェムリアップ / 「アンコールワット第三回廊」入場不可日について(2026年度)
アンコールワットの中央塔「第三回廊」は、カンボジアの仏教の日「仏足日」にあたる日は入場不可となります。来年、2026年の「仏足日」は下記の通りです。ツアー造成の際はご注意ください。なお、入場制限は第三回廊のみで、第一回廊・第二回廊等に入場制限はありません。 ■ 2026年の「仏足日」 1月 --- 03日、11日、18日、26日 2月 --- 02日、10日、16日、24日 3月 --- 03日、11日、18日、26日 4月 --- 02日、10日、16日、24日 5月 --- 01日、09日、16日、24日、31日 6月 --- 08日、14日、22日、29日 7月 --- 07日、14日、22日、29日 8月 --- 06日、13日、21日、28日 9月 --- 05日、11日、19日、26日 10月 --- 04日、11日、19日、26日 11月 --- 03日、09日、17日、24日 12月 --- 02日、09日、17日、24日 注) 上記は暫定となり、今後変更になる場合もございます。
インドネシア
2025-07-16
(インドネシア)バリ島/「バリ・ナショナル・ゴルフクラブ」改装工事中のお知らせ
現在、「バリ・ナショナル・ゴルフクラブ」はゴルフコースの改装工事のためクローズしております。工事は5月より開始されており、現在はゴルフコース全体が完全にクローズされ、レストランのみ改装を終えて営業している状況です。ゴルフコースの改装は2025年いっぱいまでを予定しておりますが、2026年以降の営業再開時期は未定です。 なお、現在、バリ島内でご予約を承っているゴルフ場は下記の通りです。 *ニュークタゴルフ:https://newkutagolf.co.id/golf *バリハンダラゴルフ:https://www.handaragolfresort.com/ *ブキットパンダワゴルフ(全ホールがパー3のショートコース):https://www.bukitpandawagolf.com/
カンボジア
2025-07-16
(カンボジア)クメール・ルージュ関連遺跡が世界遺産に
2025年7月11日、パリで開催された第47回ユネスコ世界遺産委員会にて、「カンボジア記憶遺産:抑圧の場から平和と省察の場へ」(Cambodian Memorial Sites: From Centres of Repression to Places of Peace and Reflection)が世界遺産リストに登録されました。これは、1970年代のクメール・ルージュ(ポル・ポト政権)による大量虐殺の現場を記憶・教育・和解の場へとする重要な転換点と位置づけられます。登録対象は、トゥールスレン虐殺博物館(プノンペン)、キリングフィールド(プノンペン)M-13刑務所跡(コンポンチュナン州)の3か所です。これらは1971~1979年にかけて、カンボジア国民が組織的に逮捕・拷問・処刑された実際の現場で、ユネスコは「20世紀における最も深刻な人権侵害の証拠であり、人類史の重要な段階を示す際立った例」と評価し、登録を決定しました。フン・マネット首相は「弾圧の中心は記憶、教育、希望の場へと変わった。未来の世代は平和の真の価値を学ぶことができる」と語っています。
ベトナム
2025-07-16
(ベトナム)ハノイ/使い捨てプラスチック規制強化のお知らせ
ベトナムでは、年間約180万トンものプラスチックごみが発生し、そのうち再利用・リサイクルされるのは約27%にとどまっています。この深刻な状況を受け、政府は海洋プラスチックごみの削減を国家的課題と位置づけ、2025年までに50%、2030年までに75%削減する計画を進めています。この一環として、2026年1月から首都ハノイ市を皮切りにホテルや観光施設での使い捨てプラスチック製アメニティ(歯ブラシ、カミソリ、容器類など)の使用が禁止され、2027年からは伝統市場・コンビニ等でのレジ袋の無料配布も禁止されます。2028年以降は発泡スチロール容器などの使用が全国で制限され、2031年には環境ラベルが付いていない使い捨てプラ製品の生産・輸入も全面禁止される予定です。観光業界ではアメニティの見直し、包装の切り替えなど初期対応が必要となる一方、環境配慮型観光地としてのブランド強化や国際評価の向上が期待されます。ベトナムのエコ規制は観光業にも影響を与えるものですが、持続可能な観光の推進と自然資源の保護という大きな目的に沿った前向きな変革といえるでしょう。
ベトナム
2025-07-16
(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージ変更のお知らせ(8月~)
ベトナム航空(VN)は、2025年8月~9月に適用する、日本~ベトナム間のフライトの燃油サーチャージに関しまして、下記の通り変更することになりましたので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2025年8月1日 -2025年9月30日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対 象 旅 客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対 象 路 線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計 JPY 6,970 ・現(2025年7月31日まで) 燃油サーチャージ9,500円+航空保険料 470円=YQ合計 9,970円 ・新(2025年8月1日以降) 燃油サーチャージ 6,500円+航空保険料 470円=YQ合計 6,970円
ラオス
2025-07-16
(ラオス)ラオス南部の自然遺産─ヒン・ナム・ノー国立公園、世界遺産登録へ
2025年末、ラオス南部に位置するヒン・ナム・ノー国立公園がユネスコ世界自然遺産として正式に登録される予定です。これは、ラオスで4件目の世界遺産であり、ルアンパバーン旧市街、ワット・プー遺跡、ジャール平原に続くラオスで4番目の世界遺産登録となります。2025年7月13日、フランス・パリで開催された第47回世界遺産委員会にて、ベトナムのクアンチ省にあるフォンニャ=ケバン国立公園とともに、ヒン・ナム・ノー国立公園は東南アジア初の越境世界遺産として正式に選定されました。同公園は約94,121ヘクタールに及ぶ広大な自然保護区であり、壮大な石灰岩地形やセバンファイ洞窟を含む洞窟群が見どころです。また、オオサイチョウ、ラオスロックラット(げっ歯類)、ミナミシロテナガザルといった希少動物が生息しており、生物多様性の保全においても国際的に重要な役割を担っています。自然観察や洞窟探検といった体験型ツアーにも適しており、エコツーリズムの新たな目的地として今後の展開が期待されています。
ラオス
2025-07-16
中国ーラオス高速鉄道:チケット購入可能期間変更のお知らせ
中国とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ「中国ラオス高速鉄道」において、チケットの購入可能期間が拡大されることになりました。これまで、乗車日の3日前からのみ購入可能だったチケットが、2025年7月1日より、7日前から購入可能となりました。これにより、事前手配がよりスムーズになり、渡航者にとって一層利便性の高いサービスとなります。今後のご計画の際にぜひご活用ください。