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カンボジア

2025-07-16

(カンボジア)クメール・ルージュ関連遺跡が世界遺産に

2025年7月11日、パリで開催された第47回ユネスコ世界遺産委員会にて、「カンボジア記憶遺産:抑圧の場から平和と省察の場へ」(Cambodian Memorial Sites: From Centres of Repression to Places of Peace and Reflection)が世界遺産リストに登録されました。これは、1970年代のクメール・ルージュ(ポル・ポト政権)による大量虐殺の現場を記憶・教育・和解の場へとする重要な転換点と位置づけられます。登録対象は、トゥールスレン虐殺博物館(プノンペン)、キリングフィールド(プノンペン)M-13刑務所跡(コンポンチュナン州)の3か所です。これらは1971~1979年にかけて、カンボジア国民が組織的に逮捕・拷問・処刑された実際の現場で、ユネスコは「20世紀における最も深刻な人権侵害の証拠であり、人類史の重要な段階を示す際立った例」と評価し、登録を決定しました。フン・マネット首相は「弾圧の中心は記憶、教育、希望の場へと変わった。未来の世代は平和の真の価値を学ぶことができる」と語っています。

ベトナム

2025-07-16

(ベトナム)ハノイ/使い捨てプラスチック規制強化のお知らせ

ベトナムでは、年間約180万トンものプラスチックごみが発生し、そのうち再利用・リサイクルされるのは約27%にとどまっています。この深刻な状況を受け、政府は海洋プラスチックごみの削減を国家的課題と位置づけ、2025年までに50%、2030年までに75%削減する計画を進めています。この一環として、2026年1月から首都ハノイ市を皮切りにホテルや観光施設での使い捨てプラスチック製アメニティ(歯ブラシ、カミソリ、容器類など)の使用が禁止され、2027年からは伝統市場・コンビニ等でのレジ袋の無料配布も禁止されます。2028年以降は発泡スチロール容器などの使用が全国で制限され、2031年には環境ラベルが付いていない使い捨てプラ製品の生産・輸入も全面禁止される予定です。観光業界ではアメニティの見直し、包装の切り替えなど初期対応が必要となる一方、環境配慮型観光地としてのブランド強化や国際評価の向上が期待されます。ベトナムのエコ規制は観光業にも影響を与えるものですが、持続可能な観光の推進と自然資源の保護という大きな目的に沿った前向きな変革といえるでしょう。

ベトナム

2025-07-16

(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージ変更のお知らせ(8月~)

ベトナム航空(VN)は、2025年8月~9月に適用する、日本~ベトナム間のフライトの燃油サーチャージに関しまして、下記の通り変更することになりましたので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2025年8月1日 -2025年9月30日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対 象 旅 客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対 象 路 線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計  JPY 6,970 ・現(2025年7月31日まで)  燃油サーチャージ9,500円+航空保険料 470円=YQ合計 9,970円 ・新(2025年8月1日以降)  燃油サーチャージ 6,500円+航空保険料 470円=YQ合計 6,970円

ラオス

2025-07-16

(ラオス)ラオス南部の自然遺産─ヒン・ナム・ノー国立公園、世界遺産登録へ

2025年末、ラオス南部に位置するヒン・ナム・ノー国立公園がユネスコ世界自然遺産として正式に登録される予定です。これは、ラオスで4件目の世界遺産であり、ルアンパバーン旧市街、ワット・プー遺跡、ジャール平原に続くラオスで4番目の世界遺産登録となります。2025年7月13日、フランス・パリで開催された第47回世界遺産委員会にて、ベトナムのクアンチ省にあるフォンニャ=ケバン国立公園とともに、ヒン・ナム・ノー国立公園は東南アジア初の越境世界遺産として正式に選定されました。同公園は約94,121ヘクタールに及ぶ広大な自然保護区であり、壮大な石灰岩地形やセバンファイ洞窟を含む洞窟群が見どころです。また、オオサイチョウ、ラオスロックラット(げっ歯類)、ミナミシロテナガザルといった希少動物が生息しており、生物多様性の保全においても国際的に重要な役割を担っています。自然観察や洞窟探検といった体験型ツアーにも適しており、エコツーリズムの新たな目的地として今後の展開が期待されています。

ラオス

2025-07-16

中国ーラオス高速鉄道:チケット購入可能期間変更のお知らせ

中国とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ「中国ラオス高速鉄道」において、チケットの購入可能期間が拡大されることになりました。これまで、乗車日の3日前からのみ購入可能だったチケットが、2025年7月1日より、7日前から購入可能となりました。これにより、事前手配がよりスムーズになり、渡航者にとって一層利便性の高いサービスとなります。今後のご計画の際にぜひご活用ください。

ベトナム

2025-07-14

(ベトナム)フエ名物「ブンボー・フエ」、国家無形文化遺産に認定!

2025年6月、ベトナム文化・スポーツ・観光省は、フエを代表する牛肉麺「ブンボー・フエ」の調理に関する民間の知識を、国家無形文化遺産として認定、7月初めに正式公表しました。「ブンボー・フエ」は、レモングラスや発酵エビペーストを使った香り高いスープが特徴で、チリオイルと青ねぎの鮮やかな彩りが目を引く一杯です。店舗ごとに異なる調理法やスパイスの配合があり、長年に渡って守られてきた技術と工夫が味に表れています。また、この料理は、伝統的な麺作りが今も続く集落、バン・クーやオー・サーといった地域とも深く結びついています。麺作りの技術も、料理の完成度を支える重要な要素です。さらに、2023年にはグルメ専門のオンラインガイド「Taste Atlas」により、フエが「世界の美食都市トップ100」で第28位に選ばれるなど、「ブンボー・フエ」は国際的にも高い評価を得ています。伝統の知恵と味が詰まったこの一杯を、ぜひ本場フエでご賞味ください。

ベトナム

2025-07-10

(ベトナム)ホーチミン/ベトナム伝統音楽ディナーショー「チャオショー」のご紹介

ホーチミンでベトナム伝統音楽ディナーショーを楽しめる「Chao Show(チャオ・ショー)」をご紹介します。チャオショーは、2025年3月にオープンした施設で、ベトナムの北部・中部・南部の音楽と料理を一度に楽しめる、五感で体験するディナーショーです。会場はホーチミン1区、グエンシウ通りに位置し、三方からステージを囲む独自のレイアウトで臨場感あふれるひとときを演出します。ショーは全12曲(各地域4曲ずつ)から成り、伝統楽器を用いた音楽をモダンにアレンジ。三方のスクリーンウォールでは、演奏にあわせて風景や楽器の映像が映し出され、没入感を高めます。料理も各地方の特色を活かしたメニューで構成されており、今後は曲の合間に食事タイムを設けています。ホーチミンの夜を彩る特別な体験を、ぜひ「Chao Show」でお楽しみください。 ★「Chao Show(チャオショー)」 【開催日】火曜日~日曜日(月曜休演) 【時間】 18:45開場/19:00~20:30(約90分) 【住所】 6 Nguyen Sieu street, District 1, Ho Chi Minh City 【座席数】84席(今後100席に増える予定)※120cm未満のお子様は入場不可

中国

2025-07-02

(中国)中国国内線、モバイルバッテリーの機内持ち込み禁止に

中国民用航空局により、運航の安全確保のため、2025年6月28日から「3C認証」がされていないモバイルバッテリーの中国国内線の機内持ち込みを禁止する措置の実施が始まりました。国内線の安全検査に未認証のモバイルバッテリーを持ち込みますとその場で没収となりますのでご注意ください。 <「3C認証」とは> 正式には「中国強制認証(CCC:China Compulsory Certification)」と呼ばれる、中国政府によって義務付けられている製品安全認証制度のこと。

マレーシア

2025-06-25

(マレーシア)KLIAエアロトレイン、運行再開へ

2025年7月1日午前10時より、KLIA(クアラルンプール国際空港)のエアロトレインが約2年以上の運休を経て正式に再稼働することになりました。エアロトレインは1998年に導入された、第1ターミナルのメインターミナルと国際線サテライトビルを結ぶ自動無人運転による旅客輸送システムです。2023年3月の大規模故障以降、運行が中断されていましたが、ついに全面復旧となります。エアロトレインは3両編成、約270名乗車可能で、全長約1.2kmを約2分で結び、利便性が大幅に向上します。なお、既存のシャトルバスもこのまま併用され、エアロトレインの運行が安定するまでサポートする予定です。今回の再開は、マレーシアが現在務めるASEAN議長国としての体制強化や、2026年のマレーシア観光年を見据えた空港機能強化の一環でもあります。

南アフリカ

2025-06-24

(南アフリカ)ケープタウン/「プルマン・ケープタウン・シティセンター」のご紹介

「プルマン・ケープタウン・シティセンター」は、南アフリカ初のプルマンブランドホテルとして、2023年9月にオープンしました。ケープタウンの中心に位置し、快適さと利便性を兼ね備えたスタイリッシュなホテルです。館内にはジム・レストラン・バーもあり、ビジネスにも観光にもおすすめです。ホテルからは、テーブルマウンテンや歴史ある旧市街へのアクセスも抜群!また特筆すべきは、「V&Aウォーターフロント」への無料シャトルサービスです。 人気のショッピングモールやレストランや海沿いの散策エリアに、毎日朝7時から夜20時まで、毎時00分発で運行されています。お買い物やディナー、夕景を楽しむのに大変便利なサービスです。 ★Pullman Cape Town City Centre:https://all.accor.com/hotel/C0H1/index.en.shtml

エジプト

2025-06-24

ギザ/大エジプト博物館(GEM)、グランドオープン延期に

2025年7月3日に予定されていたエジプト・ギザの大エジプト博物館(GEM)の正式開館が、再び延期されることが決定しました。この大エジプト博物館のグランドオープンは、大規模なイベントで各国からの政府要人を招待しているため、現在のイスラエルとイランの状況を鑑みて、延期になったもようです。年内のオープンを目指して開館式を行う方針ですが、正式な日程は現時点では未定です。 大エジプト博物館(GEM)は広さ約50ヘクタール、建設費は13億ドルに及び、世界最大級規模の考古学博物館として注目されてきました。館内にはツタンカーメンの副葬品やラムセス2世の巨大像、クフ王のソーラーボートなど約10万点の展示品が並ぶ予定です。建設は2005年に始まったものの、度重なる遅延が発生してきましたが、2024年10月には、プレオープンとして一般公開され、世界中の注目を集めました。ツタンカーメン王の黄金のマスクは現時点では「エジプト考古学博物館」に展示されていますが、大エジプト博物館(GEM)のグランドオープン後には、大エジプト博物館にて見学が可能となります。 ★Grand Egyptian Museum : https://www.visit-gem.com/en/home

ラオス

2025-06-20

(ラオス)ビエンチャン/障がい者の就労を応援!「みんなのカフェ」リニューアルオープン

首都ビエンチャンにある「みんなのカフェ」サムセンタイ店が、リニューアルオープンしました。運営する「アジアの障がい者活動を支援する会」(ADDP)は、知的・聴覚・身体障がいのあるラオス人に就労の場を提供し、地域と心のつながりを育んでいます。新しい店内は明るく開放的で、朝食や焼きたてパンの香りが漂い、心地よいひとときを演出。コーヒーは南部ボラベン高原産のティピカ種を使用し、丁寧な手挽きとドリップで深い味わいを楽しめます。日本人パティシエのレシピによるスイーツは、やさしい甘さが魅力。さらに、ラオス土産にも最適なオリジナルクッキーも販売中。かわいらしいパッケージと確かな美味しさで、贈り物にもおすすめです。

ラオス

2025-06-20

(ラオス)ルアンパバン/「ラ・レジデンス・プー・ヴァオ」、リノベーションのお知らせ

ラオス・ルアンパバンの丘の上にある高級ホテル「ラ・レジデンス・プー・ヴァオ(La Residence PHOU VAO)」は、現在リノベーションを進めています。完成は2025年10月を予定しており、内装だけでなく、外観も一新される予定です。リノベーション中は宿泊も不可となりますのでご注意下さい。これまではシャワーとバスタブが一体型でしたが、リノベーション後はシャワールームが独立し、より快適にご利用いただけます。浴槽でゆっくり寛ぎたい日本の方には、嬉しいグレードアップです。また、レストランのメニューもリニューアルされ、これまでのラオス料理に加え、西洋料理も提供される予定です。なお、オーナー変更に伴い、ホテル名から「ベルモンド(Belmond)」が外れ、「ラ・レジデンス・プー・ヴァオ(La Residence PHOU VAO)」となります。リノベーション後の新しいホテルの魅力を、ぜひ楽しみにお待ちください。 ★La Residence PHOU VAO:https://laresidencehotels.com/phou-vao

アラブ首長国連邦

2025-06-12

(UAE)ドバイ/「グランド ハイアット・ドバイ・ウォーターパーク」、2025年11月オープン!

ドバイの中心部に位置する5ッ星ホテル「グランド ハイアット・ドバイ」は、2025年11月1日に新たなアトラクションとして、大型ウォーターパークを正式オープン予定です。敷地面積20,000㎡を超える「グランド ハイアット・ドバイ・ウォーターパーク」は、都市型ホテル併設のウォーターパークとしては中東最大級。自然の景観と調和しつつ、冒険心をくすぐる最新鋭の水上アトラクションが集結します。パーク内では、スリル満点の6本の大型スライダー、子どもたちが安全に遊べるウォータープレイゾーン、波のプール、流れるプール、さらには中東で初導入となるサーフシミュレーター「フローライダー」などが設置され、年齢や目的に応じた楽しみ方が可能です。設備面では、ロッカー、更衣室、シャワー施設を完備。さらに、ドリンクや軽食を提供するフード・ビバレッジ・スタンドや快適なラウンジエリアも併設されており、リラックスしながら一日中楽しめる環境が整っています。このウォーターパークは、宿泊者だけでなく一般ゲストの利用も可能で、都市部にいながらもリゾート気分を味わえる新スポットとして注目を集めています。グランド ハイアット・ドバイが誇るラグジュアリーと、アクティブなレジャー体験が融合したこの施設は、ドバイの新名所となりそうです。 ★Grand Hyatt Dubai WaterPark:https://www.hyatt.com/grand-hyatt/en-US/dxbgh-grand-hyatt-dubai/water-park

ベトナム

2025-06-12

(ベトナム)ホーチミン/「ベンタインマーケット」、ナイトマーケットの最新情報

ホーチミン市中心部に位置するベンタインマーケット(Ben Thanh Market)は、1914年に完成した歴史ある市場で、観光客にも地元の人々にも親しまれているランドマークです。日中は衣料品、雑貨、食品、カフェなど多くの店舗が営業しており、ホーチミンの文化や生活を垣間見ることができます。コロナ禍以降、一時中止されていた市場のナイトマーケットですが、最近、市場内の一部店舗(主に雑貨店)と、市場の北側道路沿いに屋台や露店が夜間営業を再開しています。ホーチミンのナイトスポットとして夜の散策にいかがでしょうか。ただし、スリやひったくりには十分注意が必要です。買い物も楽しみつつ、安全にホーチミンの夜をお楽しみください。

台湾

2025-06-04

(台湾)エバー航空、2025年7月から機内Wi-Fiがもっと快適に!

エバー航空は、2025年7月から機内Wi-Fiサービスを大幅にアップグレードいたします。まずは特別キャンペーンとして、2025年7月1日~9月30日まで、Wi-Fi対応の機材(B777-300ER、B787、A330-300)にご搭乗のお客様全員に、時間無制限でインターネットを利用できるサービス(無料)が提供されます。キャンペーン期間中は、エバー航空の会員でない方も、全ての座席クラスでご利用可能です。キャンペーン終了後は、ビジネスクラスをご利用の方とエバー航空のマイレージ会員「Infinity MileageLands」の方を対象として、引き続き無料にてWi-Fiをご利用いただけます。機内Wi-Fiサービスの拡大で、空の旅がさらに便利で楽しくなります。

タイ

2025-06-04

(タイ)バンコク/「カリプソ」、ショータイム変更のお知らせ

バンコクの観光スポット「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」の人気アクティビティ「カリプソ」で上演されているタイ古典舞踊ショー及びニューハーフショーは、2025年8月1日よりショータイムを変更いたします。詳細は下記の通りです。 ◆タイセットディナー(古典舞踊ショー) <1回目> (現行)Dinner: 18:00 ~19:00⇒(変更無し)18:00 ~19:00 (現行)Thai Dance: 18:30 ~ 19:15 ⇒(8/1~)18:15~19:00 <2回目> (現行)Dinner: 20:00 ~ 21:00⇒(8/1~)19:45 ~20:45 (現行)Thai Dance: 20:15 ~ 21:00 ⇒(8/1~)20:00~20:45 ◆キャバレーショー(ニューハーフショー) <1回目> (現行)19:45~20:35⇒(8/1~)19:15~20:10 <2回目> (現行)21:45~22:35⇒(8/1~)21:00~21:55

タイ

2025-06-03

(タイ)主要なアユタヤ遺跡、入場料改定のお知らせ

(タイ)主要なアユタヤ遺跡、入場料改定のお知らせ 2025年5月28日より主要なアユタヤ遺跡の入場料が改定しております。詳細は下記の通りです。 【B50からB80へ変更】 ・ワットプラシーサンペット(B80) ・ワットマハタート(B80) ・ワットラチャブラナ(B80) ・ワットプララーム(B80) ・ワットチャイワタナラーム(B80) ・ワットマへーヨン(B80) 【入場料変更無し】 ・バンパイン離宮(B100) ・日本人町跡(B50) ・ワットヤイチャイモンコン(B20) ・ヴィハーンプラモンコンボピット(無料) (1バーツ=約4.4円 2025年6月3日現在)