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アラブ首長国連邦

2026-04-15

(UAE)エミレーツ航空、関西空港便 運航再開のお知らせ

エミレーツ航空は、関西国際空港(KIX)ードバイ(DXB)間の直行便運航を、2026年5月1日より再開することとなりました。本路線は中東情勢の影響により一時運休しておりましたが、このたびの運航再開により、ドバイ国際空港へのアクセスが再び便利になります。同社はドバイを拠点に、ヨーロッパ・中東・アフリカをはじめとする多彩な目的地へのスムーズな乗り継ぎも提供しています。 ■フライトスケジュール(予定) ・EK317 関西発 23:45 → ドバイ着 05:15(+1)<デイリー運航> ・EK316 ドバイ発 03:00 → 関西着 17:15    <デイリー運航> ※機材:B777-300R (F8/J40/W24/Y256) ※上記発着時間は、すべて現地時間になります。 ※運航スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。

ベトナム

2026-04-14

(ベトナム)北中部の台風シーズンにつきまして

ベトナムの北部(ハノイ、ハロン湾、ニンビン)~中部エリア(フエ、ダナン、ホイアン)では、台風の影響に季節差が見られます。一般的に1月~5月は台風の影響はほとんどなく、比較的安定した気候が続きます。6月頃から台風シーズンが始まり、夏にかけて徐々に活動が活発化します。なお、北部では8~9月頃、中部では10~11月頃にかけて影響が強まる傾向があり、特に9~10月は台風の接近・上陸が多く、最も注意が必要な時期です。11月も引き続き影響が見られる場合があり、12月は減少傾向となりますが、年によっては影響が残ることもあります。自然景観を楽しむ観光地が多いため、特に秋のシーズンにご旅行を計画される場合は、日程に余裕を持たせるなどの配慮が必要です。

南アフリカ

2026-04-14

(南アフリカ)ケープタウン/「テーブルマウンテン・ロープウェイ」、メンテナンス のお知らせ

南アフリカを象徴するランドマークであり、ケープタウン一番の見どころとなるテーブルマウンテンのロープウェイは、年次点検及びメンテナンスのため、2026年7月27日~8月9日までの予定で運休いたします。天候に問題がなければ、2026年8月10日より再開する予定です。

ベトナム

2026-04-14

(ベトナム)ハノイで味わうミシュラン点心 ― ティムホーワン(Tim Ho Wan)

香港発のミシュラン1つ星・点心専門店ティムホーワン(Tim Ho Wan)は、世界中で高い評価を受ける人気レストランです。日本でも東京の日比谷や新宿などに店舗を展開、連日多くの来店客で賑わう話題の名店として知られています。そんなティムホーワンの味は、ベトナムでも楽しむことができます。北部の首都ハノイでは、ロッテホテルハノイの36階と、L7ウエストレイクハノイ by ロッテホテルズの6階の2か所に店舗を構えています。ロッテホテルハノイは市内中心部のバーディン地区に位置し、高層階ならではの眺望とともに食事が楽しめるのが魅力です。一方、L7ウエストレイクハノイは西湖エリアにあり、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごせます。名物のチャーシュー入り焼き饅頭やエビ蒸し餃子は、いずれの店舗でも注文ごとに仕上げられ、本場香港の味をそのまま堪能できます。ハノイならではのロケーションとともに、上質な点心体験をツアーに組み込んでみてはいかがでしょうか。 ★ロッテホテルハノイ  https://www.lottehotel.com/hanoi-hotel/ja/dining/restaurant-tim-ho-wan ★L7ウエストレイクハノイ by ロッテホテルズ  https://www.lottehotel.com/westlakehanoi-l7/ja/dining/tim-ho-wan

ベトナム

2026-04-13

ベトナムにおける喫煙規制強化のお知らせ(2026年5月15日施行)

ベトナム政府は、タバコ関連の喫煙に関する規制を一層強化し、新たに政令第90/2026/ND-CP号を公布しました。本政令は2026年5月15日より施行され、違反者には罰金が科されるなど、より厳格な取り締まりが行われます。観光で訪れる皆様におかれましても、現地ルールの遵守が求められます。特に、空港、駅、バスターミナルなどの公共交通機関施設内、病院、学校、商業施設(ショッピングモールや飲食店の屋内)、オフィスビル、エレベーターなどの屋内空間は全面禁煙です。また、公園や観光地の一部、ホテルなども喫煙制限が設けられております。喫煙は必ず指定された喫煙エリアをご利用ください。なお、禁煙区域での喫煙は20万~50万ベトナムドン(約1,200円~3,000円)の罰金が科されます。違反内容や場所によっては、さらに高額となる場合もございますのでご注意ください。快適で安全なご旅行のため、現地の表示や案内に従い、ルールの遵守にご協力をお願い申し上げます。

マレーシア

2026-04-10

(マレーシア)マレーシア航空、福岡ークアラルンプール線を新規就航(2026年9月~)

マレーシア航空は、2026年9月より福岡ークアラルンプール線を新規就航いたします。福岡から東南アジアの主要ハブであるクアラルンプールへダイレクトにアクセスできることで、ビジネス・観光ともに利便性が大きく向上します。クアラルンプールからは、アジア各都市やリゾート地への乗り継ぎもスムーズで、旅の選択肢がさらに広がります。マレーシア航空の日本路線は現在、東京、大阪へ運航を行っていますが、福岡線の追加で3都市での運航体制となります。福岡-クアラルンプール線は週5便で運航。機材はB737-8型機が使用される予定です。 <スケジュール> ・MH057 FUK/KUL 10:00/15:45    ※月・火・木・土・日運航(9月3日~) ・MH056 KUL/FUK 23:45/07:05+1 ※月・水・金・土・日運航(9月2日~)

UAE

2026-04-08

(UAE)エミレーツ航空、成田~ドバイ線を増便!(延期のお知らせ)

2026年5月1日より増便予定でしたEK320/321便につきまして、運航開始日が2026年10月25日となりましたのでお知らせいたします。※EK321初便は10月26日より。 成田(NRT)~ドバイ(DXB)線を現行の1日1往復から増便し、1日2往復となる予定です。新たに設定される便は全面改装された最新仕様のボーイング777-300ER(F7 / J40 / W24 / Y256)で、ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの各クラスが用意されます。これにより、日本国内での乗り継ぎや移動の接続にも便利で、日本とドバイ間の利便性はもちろん、欧州や中東・アフリカ方面双方向の乗り継ぎにも柔軟な旅程設定が可能になります。 <スケジュール> ・EK321 NRT/DXB 21:30/04:40+1 =>増便 (デイリー) 2026年10月26日~ ・EK319 NRT/DXB 22:30/04:50+1 (デイリー) ・EK320 DXB/NRT 22:45/13:10+1 =>増便(デイリー) 2026年10月25日~ ・EK318 DXB/NRT 02:40/17:35 (デイリー) ※運航は関係当局の許可取得を条件とします。 ※上記発着時間は、すべて現地時間になります。 ※運航スケジュール・使用機材は予告なしに変更になることがございます。

ニュージーランド

2026-03-31

(NZ)最新機材で快適性アップ!ニュージーランド航空、成田-オークランド線の魅力

ニュージーランド航空の成田-オークランド路線は、2026年夏に向けてより快適で魅力的な空の旅へと進化します。所要時間は約10時間半。時差も+3時間~4時間と比較的少なく、身体への負担が少ない移動ができる点も大きな魅力です。2026年5月24より、新内装のボーイング787-9 V4型機が導入され、機内サービスが大きく向上します。座席や内装は全面リニューアルされ、エコノミークラスでもスマートフォンから画面操作が可能となり、従来比50%大型化した機内エンターテインメントスクリーンを楽しめます。機内後方にはパントリーが設けられ、フライト中は自由にスナックを楽しめるのも嬉しいポイントです。食事面でも評価が高く、プレミアムエコノミーでは準ビジネスクラスレベルの機内食やワインが提供されるため、食事を重視したい方には特におすすめです。また、エコノミークラス利用者向けには「スカイカウチ」というユニークな座席サービスがあり、3席を横並びで利用し、フラットに近い状態で寛げるため、小さなお子様連れやしっかり休みたい方に最適です。エコノミーでも 従来比50%大型化した機内エンターテインメントスクリーンを楽しめます。スケジュールなどの詳細はニュージーランド航空のサイトよりご確認下さい!  ★ニュージーランド航空:https://www.airnewzealand.jp/

ニュージーランド

2026-03-31

(ニュージーランド)はじめてのミシュランガイド、NZの美食旅へ!

これまでミシュランガイドがなかったニュージーランドに、ついに今年2026年、ミシュランガイドが発表される予定です。対象となるのはオークランドやウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウンなど国内の主要都市です。世界中の食通が注目する星付きレストランがいよいよこの地域でも楽しめるようになります。ニュージーランドの魅力は、豊かな自然に育まれた新鮮な食材。シーフードやラム肉、そして世界的にも評価の高いワインなど、素材の良さを活かした料理が特徴です。ミシュランガイドの発行により、その食文化が世界的に注目され、旅行先の魅力もさらに高まることが期待されています。NZの美食旅ツアーはいかがでしょうか。

オーストラリア

2026-03-25

(オーストラリア)「シドニー・フィッシュマーケット」のご紹介

シドニー・フィッシュマーケットは、ニューサウスウェールズ州政府主導のもと整備された大規模プロジェクトとして、従来施設に隣接するブラックワトル湾のウォーターフロントに2026年1月オープンしました。南半球最大級の規模を誇り、年間約600万人の来場が見込まれる、シドニーの新たな観光拠点です。建物は、海の波のうねりをイメージした印象的な屋根のデザインが特徴で、開放感あふれる空間と美しい景観が魅力です。施設は主に2層構造となっており、下層には業務用の競売所、上層には一般向けの小売店やレストラン、カフェが集約されています。館内ではカキやエビ、サーモン、マグロなど新鮮なシーフードを購入し、その場で調理して気軽に楽しめます。またお寿司など多彩なメニューも味わうことができます。営業日はクリスマスを除いて毎日営業(07:00~16:00)しています。シドニーにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 ★Sydney Fish Market:https://www.sydneyfishmarket.com.au/

ミャンマー

2026-03-17

(ミャンマー)車両使用規制に伴う観光車両手配への影響について

ミャンマーでは燃料不足への対応として、2026年3月7日より車両使用規制が実施されています。車両ナンバーの最初の数字により運行日が定められ、偶数番号の車は偶数日のみ、奇数番号の車は奇数日のみ運行可能となります(EV車両は対象外)。公共交通機関やタクシー、物流車両などは引き続き毎日運行可能とされています。この規制により、観光車両の手配にも影響が出ています。例えばヤンゴン~ゴールデンロック往復(1泊2日)の行程では、行きと帰りで運行可能日が合わない場合があり、同一車両での往復運行ができないケースが生じます。そのため、現地の車両会社では見積提示や手配を控える動きも見られ、現在は一部の日程において車両手配が難しい状況となっています。今後の状況により手配方法や行程の調整が必要となる可能性がありますので、最新情報にご留意ください。

ベトナム

2026-03-09

(ベトナム)フラマリゾート・ダナン、新スポーツ施設「フラマ・ピックルボール・クラブ」を設立!

ダナンを代表する老舗リゾート「フラマリゾート・ダナン」は、美しいビーチフロントと充実した施設を備えた人気のラグジュアリーリゾートです。2025年には新スポーツ施設「フラマ・ピックルボール・クラブ」を設立し、国際規格のピックルボールコート14面を新設しました。日本でも徐々に人気が高まりつつあるスポーツですが、ピックルボールを世界的に広めるための国際的な運営組織「Pickleball Global」の創設者であり、世界ピックルボール選手権の会長であるJan David氏の設計監修のもと、同クラブは国際基準に準拠して建設されています。滞在中のレクリエーションはもちろん、グループでのチームビルディングプログラムとしてもご利用いただけます。ぜひお気軽にお問い合わせください。 ★Furama Pickleball Club  動画紹介: https://drive.google.com/file/d/1ZTHoJJdjL_QNW8oS4BBkcI7t8tFGoyKz/view

カンボジア

2026-03-06

(カンボジア)エア・カンボジア、2026年夏期スケジュールのお知らせ

カンボジアの国営航空会社・エア・カンボジア(K6)は、成田(NRT)~プノンペン(KTI)線の夏期スケジュール(2026年3月29日~10月24日)を発表しました。本路線は中国・福州(FOC)を経由する1ストップ便で、週3便(水・金・日)運航され、機材はA320型機(ビジネス8席・エコノミー162席)が使用されます。夏期スケジュールは下記の通りです。ぜひご利用ください。 <スケジュール> 2026年3月29日~10月24日まで ・K6593 NRT/FOC 18:30/20:55  FOC/KTI 22:45/01:15+1(翌日) ・K6592 KTI/FOC  07:30/11:45  FOC/NRT 13:00/17:30

ベトナム

2026-03-05

(ベトナム)ホイアン/「海のシルクロード博物館」休館日のお知らせ

ベトナム中部・ホイアン旧市街にある「貿易陶磁博物館(通称:海のシルクロード博物館)」より、休館日に関するお知らせです。同館ではこれまで、館内メンテナンスおよび清掃のため毎月11日と26日を定休日としておりましたが、こちらに加え、毎月15日が休館日となる場合もあり、こちらは不定期対応となっております。そのため、毎月11日・15日・26日はご入場いただけない可能性がございます。ご訪問を予定されている場合は、休館日にご注意ください。 ★海のシルクロード博物館 16~17世紀に国際貿易港として栄えたホイアンの歴史を今に伝える博物館です。館内では、日本・中国・中東などとの交易で運ばれた陶磁器や出土品が展示され、海上交易路「海のシルクロード」におけるホイアンの重要な役割を学ぶことができます。歴史的な木造建築を活用した展示空間も見どころのひとつです。

ラオス

2026-03-04

(ラオス)ルアンパバン/メインストリート、終日車両通行禁止に

ルアンパバン市街地のナイトマーケットで有名なメインストリート(シーサワンウォン通り:Sisavangvong Road)は、2026年3月2日より終日車両通行禁止となりました。通行禁止の対象は観光客を乗せた車両となります。メインストリート脇の川沿い道路は通行可能なため、弊社手配ツアーでは車で進めることのできる地点までご案内いたしますが、その先は徒歩での移動をお願いすることになります。ルアンパバン国立博物館、ワット・マイ、バンバットセン(レストラン)はメインストリート沿いに位置しているため、川沿い付近で車を降りていただき、約5分ほど徒歩でのご移動が必要です。なお、川沿いは駐停車禁止のため、車は繁華街から少し離れた場所にて待機いたします。そのため、お帰りの際は車を呼び寄せてから到着までにお時間をいただく場合がございますので、予めご了承ください。今回の措置は交通渋滞緩和を目的とした措置とのことです。ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

ジンバブエ

2026-02-25

(アフリカ)ジンバブエ/ラグジュアリーリバークルーズ船「ザ・ザンベジ・トレーダー」のご紹介

The Zambezi Trader(ザ・ザンベジ・トレーダー) は、ジンバブエ初のラグジュアリーリバークルーズ船として、2026年1月8日に正式に運航を開始しました。ヴィクトリアフォールズ下流のムスナ島を拠点に、雄大なザンベジ川を航行し、カリバ湖へと至る特別な水上体験を提供します。船内は“浮かぶブティックホテル”をコンセプトに設計され、快適なエンスイートキャビン、ダイニング、ラウンジ、サンデッキ、プールなどを完備。小型ボートでのリバーサファリやバードウォッチング、サンセットクルーズなど多彩なアクティビティも魅力です。毎年1月中旬から11月中旬まで運航し、アフリカ南部の新たな高付加価値商品として、サファリやヴィクトリアフォールズ滞在と組み合わせた提案にも最適なクルーズ体験です。 ★The Zambezi Trader : https://zambezicruisesafaris.com/zambezi-trader/

ミャンマー

2026-02-24

(ミャンマー)韓国友好橋(ダラ橋)開通!

ヤンゴン川に架かるミャンマー・韓国友好橋(通称ダラ橋)が2026年2月6日に開通しました。2019年5月に着工し、約7年をかけて完成したミャンマー最大・最長の鋼製斜張橋です。総工費は1億8,800万米ドル以上で、韓国経済開発協力基金(EDCF)の融資による政府開発援助事業として建設されました。橋は国際基準に基づいて設計され、大型外航船や最大1万5,000トン級の船舶の通行が可能となっています。開通により、ヤンゴンとダラ、トゥワンテ、エーヤワディ管区方面とのアクセスが大きく向上しました。さらにヤンゴン-ダラ間の路線バスも運行を開始し、これまで船で移動していた住民の通勤や往来が便利になっています。観光振興や地域経済の活性化にも繋がることが期待されています。 ダラ大橋の場所 https://maps.app.goo.gl/hdNYCaCTiKqoqutc6 ダラ地区(Dala Township) https://maps.app.goo.gl/yVB3vBKJNjJXv97C7

ミャンマー

2026-02-20

(ミャンマー)ヤンゴン/「ヨン・シン・バーベキュー・ラウンジ」のご紹介

「ヨン・シン・バーベキュー・ラウンジ(Yone Shin BBQ Lounge)」は、ヤンゴン中心部に位置する人気のビアガーデンスタイルのレストランです。開放的な空間で本格的なバーベキューを楽しめるのが魅力で、肉料理やシーフード、野菜などバリエーション豊かなメニューが揃います。オーナーは雲南系中国人で、山菜やキノコなど高原山岳地帯ならではの食材を取り入れている点も特徴のひとつです。地元の人々はもちろん、外国人駐在員など幅広い客層に親しまれており、平日の夜でもほぼ満席になるほどの人気です。外観・内装ともにスタイリッシュで、テラス席も備えた開放的な造り。収容人数は約200名と広く、グループでの利用にも最適です。また駐車場も完備しています。おすすめは、ティラピア(川魚)に香草を詰めて蒸し焼きにした風味豊かな一皿。他にも串焼きなど、ビールと相性抜群のメニューが揃っています。 ★Yone Shin BBQ Lounge Moe Kaung Road, Bauk Htaw Station St, Yangon https://maps.app.goo.gl/UrJSDGBE2AonBRqK7 https://www.facebook.com/p/Yone-Shin-BBQ-Lounge-61560032573420/