
NEWS
アラブ首長国連邦
2025-09-25
ドバイ/ニューイヤー・カウントダウンクルーズのご紹介
ドバイで開催される ニューイヤー・カウントダウンクルーズ(12月31日限定) は、豪華な船上から花火を眺めながら新年を迎える、年に一度の特別な体験です。世界屈指のスケールを誇るブルジュハリファやドバイフェスティバルシティ、ジュメイラ・ビーチ・レジデンスなど各エリアの花火を、水上から贅沢に楽しめます。クルーズでは国際色豊かなディナービュッフェや、船上で盛り上がる音楽ライブもご用意。ミネラルウォーターやソフトドリンク、選べるアルコール、そして新年を祝うスパークリングワインも楽しめます。運航時間は21:30~00:30で、Dubai Creek Cruise は歴史ある街並みとブルジュハリファの花火、Dubai Marina Cruise は高層ビル群を背景にジュメイラ・ビーチ・レジデンスやアトランティス・ザ・パームの花火を間近に鑑賞できます。夜景と花火、船上ディナーが一体となる、贅沢で華やかな新年のひとときを過ごしてみませんか?
ベトナム
2025-09-22
(ベトナム)ベトナム航空、燃油サーチャージのお知らせ(10月、11月)
ベトナム航空(VN)は、2025年10-11月に適用する燃油サーチャージを下記の通り設定することになりましたので、お知らせいたします。 1. 対象航空券: 適用する全クラス、全運賃種別に対して (IT券を含む) 2. 実施日: 2025年10月1日 -2025年11月30日の発券分まで 3. 徴収方法: 航空券発券時、TAX欄にYQと表示 (利用客1名につき1利用区間毎) 4. 対象旅客: 全VN利用旅客 (但し、座席を使用しない幼児は適用外) 5. 対象路線: 日本 - ベトナム間発着路 6. 徴収金額: 片道YQ合計 JPY 8,470 現(2025年9月30日まで) 燃油サーチャージ(片道)6,500円+航空保険料 470円=YQ合計 6,970円 新(2025年10月1日以降) 燃油サーチャージ 8,000円(片道)+航空保険料 470円=YQ合計 8,470円
オーストラリア
2025-09-19
(オーストラリア)ゴールドコーストの「エスプラネード」、期間限定で歩行者天国に
クイーンズランド州のゴールドコーストにあるサーファーズパラダイスは、白い砂浜と高層ホテルが並ぶ人気のビーチリゾートです。その中心に位置するエスプラネードは、ビーチ沿いの遊歩道で、海を眺めながら散策やショッピング、カフェやレストランでの食事も楽しめるスポットです。2025年8月から3か月間の予定で、エスプラネードは車両通行止めの歩行者専用実験が行われています。この期間中は、海沿いのカフェでくつろいだり、ストリートパフォーマンスやライブ音楽を楽しんだり、地元アーティストのクラフトショップを覗いたりと、家族や友人とゆったり過ごせます。住民アンケートでも71%が賛成するなど地域活性化の期待も高まっており、実験終了後に恒久的な歩行者化の可否が検討されるようです。ドライバーは大変かと思いますが、旅行者にはよい試みですね。
エジプト
2025-09-19
(エジプト)カイロ/「エジプト考古学博物館」、ツタンカーメン展示室 閉室のご案内
エジプト観光・考古省よりカイロのエジプト考古学博物館内の「ツタンカーメン展示室」は、2025年10月20日より閉室となる旨のお知らせがありました。当該展示室には、ツタンカーメン王の黄金のマスクや純金の棺をはじめとする副葬品が展示されており、長年にわたり世界中の来館者を魅了してまいりました。今回の閉室は、これら貴重な遺物をギザの大エジプト博物館(Grand Egyptian Museum, GEM)へ完全移送する最終段階にあたる措置であり、2025年11月1日に予定されている同館の正式開館に向けた準備の一環です。(一般公開は2025年11月4日以降となります。)これにより、10月20日以降はエジプト考古学博物館にてツタンカーメン関連の展示をご覧頂くことはできなくなります。新たに開館する大エジプト博物館では、ツタンカーメン王の副葬品を一堂に集めた世界初の専用ギャラリーが設けられる予定で、従来以上に充実した展示環境でご鑑賞いただけます。ご期待ください。
フィリピン
2025-09-17
(フィリピン)MICEやインセンティブ旅行に!「クラーク」のご紹介
フィリピン中部に位置するクラークは、旧米軍空軍基地の跡地を再開発した経済特別区であり、インフラが整備された安全性の高いエリアです。現在は日系企業をはじめ、各国のさまざまな企業が進出し、国際的なビジネス拠点として注目されています。マリオットやヒルトン(写真)をはじめとする世界的ブランドホテルが多数進出しているほか、カジノ、ゴルフコースといった娯楽施設や英語留学校などの教育施設も充実しています。交通面でもクラーク空港から50分圏内にホテルや会場が集中しており大変便利です。交通渋滞が少なく、MICEやインセンティブ旅行の開催地として高い利便性を備えています。フィリピンは2026年のASEANサミット議長国となっており、クラークではASEAN関連会議やイベントの開催予定で、国際的な注目度も急上昇中です。
ベトナム
2025-09-17
(ベトナム)ダナン/「プリンスホテル ダナン」オープン!
ベトナム中部のリゾート・ダナンに、「プリンスホテル」のベトナム初進出となる「プリンスホテル ダナン」が2025年10月にオープンします。既存の「セルデメール ホテル&スイーツ(Sel de Mer Hotel & Suites)」をリブランドしたもので、ダナンの人気ビーチエリア・ミーケービーチにほど近いファム・ヴァン・ドン・ビーチ沿いに位置します。ホテルはダナン国際空港から車で約15分とアクセスも良好で、周辺には世界遺産ホイアンなど観光資源も豊富です。26階建ての建物には164室の客室を備え、オールデイダイニングやコーヒーショップ、インフィニティプール、ジム・フィットネスセンター、スパ、多目的ルームなど充実した施設を完備。最上階にはルーフトップバーがあり、眼前に広がる美しいビーチの景観を楽しめ、リゾートならではの開放感ある滞在を満喫できます。日系ホテルならではの安心感と細やかなサービスも魅力です。注目度の高い国際的リゾート地に誕生する「プリンスホテル ダナン」は、観光 からビジネスまで幅広いニーズに応えられるホテルとなるでしょう。 ★Prince Hotel Da Nang:https://www.seibuprince.com/ja/prince-hotel-da-nang
西オーストラリア
2025-09-04
(西オーストラリア)フリーマントル/「ガードホテル」、9月1日オープン!
2025年9月1日、西オーストラリア州パース近郊の港町フリーマントルにラグジュアリーブティックホテル「ガードホテル」がオープンしました。当ホテルは、世界遺産「旧フリーマントル刑務所」に隣接する歴史的建物を再生したホテルで、歴史的建築美を残しつつ、現代的なラグジュアリー空間として生まれ変わっています。世界遺産「旧フリーマントル刑務所」へは徒歩約6分と大変便利な立地にあります。客室は83室のゲストルームとスイートがあり、ミニバー、Wi-Fi、スマートテレビを完備。隣接する「ワーダーズホテル」と合わせて106室を提供します。館内にはモダン・オーストラリア料理レストラン「アングルシー」や、サウナを備えたウェルネスセンターも完備しています。フリーマントルへは、パース中心部から車で約30分、港町ならではの海辺の景観や、カフェやレストランが連なるカプチーノ通り、1870年に開設された歴史あるフリーマントルマーケットなど観光スポットも豊富です。
カンボジア
2025-09-04
(カンボジア)プノンペン水祭り(2025年11月4~6日)中止のお知らせ
カンボジア最大の伝統祭「水祭り」は、ボートレースなどで大変盛り上がるイベントです。しかし、2025年11月4日~6日に首都プノンペンで予定されていた水祭りは、中止となりました。中止の理由は正式には発表されていませんが、タイとの紛争が影響しているもようです。なお、シェムリアップやバッタンバンなどプノンペン以外の都市では、現時点で中止の発表はありません。現状ではプノンペンのみの中止となりますので、ご旅行の手配や案内の際はご注意ください。
南アフリカ
2025-09-01
(南アフリカ)ヨハネスブルグ/「サクソン ホテル・ヴィラズ & スパ」、パビリオンを新設
南アフリカのヨハネスブルグ市内にある高級住宅街の一つ、サンドハーストに位置する「サクソンホテル・ヴィラズ & スパ(The Saxon Hotel, Villas & Spa)」は、南アフリカを代表するラグジュアリーホテルです。全室スイートで客室数は53室、邸宅のような落ち着いた外観と緑豊かな庭園に囲まれ、静寂でプライベート感のある空間を提供します。かつてネルソン・マンデラ氏が自伝『自由への長い道』を執筆した場所としても知られ、歴史的価値も感じられます。広々としたスイートには最新設備を完備。ダイニングでは地元食材を生かした洗練された料理とワインを楽しめ、受賞歴のある「Saxon Spa」でリラックスも可能です。2025年末には、サクソンホテル最新かつ最大のイベントスペース「パビリオン」がオープン定です。最大100名(着席)収容可能で企業会議、製品発表会、結婚式や祝賀会など様々なイベントにご利用頂ける上質な空間を提供します。 ★The Saxon Hotel, Villas & Spa : https://www.saxon.co.za/stay/?utm_source=chatgpt.com
ベトナム
2025-08-28
(ベトナム)ホーチミン/「パークロイヤルホテル」名称変更
ホーチミンのタンソンニャット国際空港から車でわずか5分ほどの場所に位置する「パークロイヤルホテル」は、2025年8月16日付で「ガーデンプラザサイゴン(Garden Plaza Saigon)」に名称変更いたしました。運営もパークロイヤルホテル&リゾートから、TC Group Hospitalityに変更しております。今後、パンフレットの記載などにご注意ください。 ・ホテル名:「パークロイヤルホテル」(旧)→「ガーデンプラザサイゴン」(新) ・運営会社:TC Group Hospitality ・リノベーション:現時点では無し ・部屋タイプ呼称:現時点では、変更なし ★Garden Plaza Saigon:https://gardenplazahotel.vn/#
ベトナム
2025-08-28
(ベトナム)ベトナム初の宇宙博物館がハノイにオープン!
ベトナム初となる「ベトナム宇宙博物館」が、2025年8月21日にハノイ市郊外のホアラック・ハイテクパーク内にオープンしました。総面積3,000平方メートルを超える規模で、ベトナム宇宙センター(VNSC)が運営しています。博物館は屋外展示エリア、1階・2階展示エリア、天文塔、宇宙投影の5つの主要エリアで構成され、太陽系や銀河、光・音・重力の科学実験を体験できるほか、ベトナムが開発した「LOTUSat-1」衛星や国際宇宙ステーションの模型も展示しています。また、天気予報や通信、GPSなど日常生活で活用される宇宙技術も紹介されており、口径500mm反射光学望遠鏡で天体観測も可能です。さらに、古代の星図や青銅製の太鼓などベトナムの文化・歴史と宇宙科学を融合させ、教育・文化の両面から宇宙への関心を高める取り組みがなされています。「ベトナム宇宙博物館」は、ベトナムの宇宙科学技術の発展を示すとともに、若い世代への教育や科学人材育成にも大きな意義を持っています。 スーパーサイエンスハイスクール指定高校などへの新たな観光地としていかがでしょうか?
ベトナム
2025-08-28
(ベトナム)北部ハノイ~中部ドンホイ間、高級寝台列車が運行開始!
2025年8月10日よりベトナム鉄道(Vietnam Railways)は、ベトナム北部の首都ハノイと中部のドンホイを結ぶ新型の高級寝台列車の運行を開始しました。約10時間の寝台列車の旅は、豊富な座席クラスと快適な設備を備えています。1等寝台は2名用の個室タイプで、ゆったりしたベッドを備え、プライベートな空間で安心して休めます。2等寝台は4名用のコンパートメント式で、グループや家族旅行にも最適です。この他、座席車もあります。全車両にはWi-Fiや充電用コンセントが整備され、スマートフォンやPCも安心して利用可能です。食堂車ではベトナム料理や軽食を提供し、車窓からの田園風景や山並みを眺めながら旅のひとときを楽しめます。目的地のドンホイは、ユネスコ世界遺産「フォンニャ=ケバン国立公園」の玄関口。壮大なフォンニャ洞窟や幻想的な天国の洞窟が訪れる人々を魅了します。ドンホイの市街地はダナンを思わせる街並みで、海岸線には高級ホテルが立ち並び、リゾート滞在にも最適です。さらに、新鮮な海鮮料理も旅の楽しみを一層豊かにしてくれます。快適な鉄道の旅とともに、自然とグルメに彩られたドンホイをぜひ訪ねてみませんか?
ラオス
2025-08-27
ラオスデジタル出入国フォーム導入のお知らせ(2025年9月1日より)
駐日ラオス大使館よりラオスデジタル出入国フォーム導入のお知らせです。ご確認ください。 1 2025年8月25日、ラオス外務省から当館宛ての文書をもって、ラオス政府は同年9月1日より、ワッタイ国際空港、ルアンパバーン国際空港、パクセー国際空港及び第1ラオス・タイ友好橋を利用してラオスに出入国する全ての外国人に対し、「ラオスデジタル出入国フォーム(Lao Digital Immigration Form:LDIF)」を導入する旨の通知がありました(2026年からは全ての国際国境ポイント利用者に導入される予定とのこと)。 2 2025年9月1日以降、上記4箇所の国際国境ポイントを利用してラオスに出入国する全ての外国人は、出入国予定の3日前以降、以下のラオス出入国管理局のWEBサイトから事前登録が必須となるとのことです。 ラオス出入国管理局WEBサイト(以下リンク先画面右上にある「Submit Online」より登録) https://www.immigration.gov.la/en/home 3 当館がラオス出入国管理局に出入国者情報の登録要領について照会したところ、登録のポイントについて以下回答がありましたのでご参考ください。 (1)入国者情報登録画面には2つの写真イメージをアップロードする仕様になっており、画面上の「Passport Image」にはパスポートの顔写真ページのみをアップロードし、「Passport with Owner Holding It」には、入国者の顔の下でパスポートの顔写真ページを開き、入国者の顔とパスポートの顔写真ページの両方がわかる形で写真を撮ってアップロードする。 (2)ラオスビザ情報登録画面では、ラオスビザの写真を撮ってアップロードする。無査証者は画面下の「Skip」ボタンを押下して次の画面に進む。 (3)全ての登録を終え完了すると画面上にQRコードが発行され、出入国時にQRコードを出入国係官に提示する。 4 本件はラオス政府の措置ですので、ご不明な点等ありましたら、ラオス出入国管理局又は駐日ラオス大使館にお問い合わせください。 【お問い合わせ先】 ●駐日ラオス大使館 電話番号:+81-3-5411-2291 E-mail: laoembassytokyo@gmail.com https://www.laoembassytokyo.com/ ●ラオス出入国管理局 電話番号:(021) 219 607 https://www.immigration.gov.la/en/contact
インドネシア
2025-08-27
インドネシア入国時における手続きの変更(「All Indonesia」の導入)
在インドネシア日本国大使館 領事部よりインドネシア入国時における手続きの変更(「All Indonesia」の導入)のお知らせです。 1 インドネシア政府は、インドネシア入国時における事前の手続きとして、新たに「All Indonesia」を導入することを発表しました。これは、今まで運用していた電子税関申告書(e-CD)及び健康検疫申告書(SATUSEHAT Health Pass)などのシステムを統合し、更に滞在先住所などを登録する到着カード(Arrival Card)の役割を追加したシステムとなっています。 2 既に一部の空港において試験運用を行っていましたが、9月1日以降、ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、スラバヤのジュアンダ空港及びデンパサールのングラ・ライ空港に到着する全ての国際線搭乗者は「All Indonesia」から到着カード(Arrival Card)の電子フォームへの登録が義務づけられます。また、10月1日以降は全ての国際空港・海港で施行される予定です。 3 「All Indonesia」の登録サイトは以下のとおりで、インドネシアに到着する3日前から入力可能です。入力後に到着カード(Arrival Card)QRコードが表示されますので、スクリーンショットを撮っておくか印刷しておき、空港係官に見せてください。 https://allindonesia.imigrasi.go.id/ 4 現時点で「All Indonesia」にIMEI登録(インドネシア国外で購入した携帯端末を持ち込み、 90日以上の間、SIM カードを入れて利用する場合の登録)の機能はありません。IMEI登録を行う場合は、税関申告書(e-CD:https://ecd.beacukai.go.id/ )も同時に入力しておき、空港を出る前にIMEI専用窓口を訪問して手続きする必要があるとのことです。 5 インドネシア入国査証(E-VISAやE-VOA)の取得は「All Indonesia」とは別にこれまでどおり、インドネシア入国管理局のサイト(https://evisa.imigrasi.go.id/ )から手続きを行います。なお、E-VOAの場合は「All Indonesia」を通じて登録申請することも可能です。 6 「All Indonesia」の登録に料金の支払はなく、クレジットカード情報の入力もありません(E-VOAの申請をした場合は支払いが発生します)。今後、偽サイトや高額代行サイトが出現する可能性もありますのでご注意ください。 在インドネシア日本国大使館 領事部 ○大使館代表電話:021-3192-4308(24時間連絡可能) 平日の執務時間外・休日における緊急の用件には、緊急電話受付オペレーターにつながります。 ○ 大使館ホームページ:http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html ○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版) ※このメールは、在留届、メールマガジン及びたびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。 ※在留届を提出されている方は、記載事項変更(転居等による住所変更、携帯電話番号やメールアドレスの変更等)又は帰国・転出の際には、必ず手続きをお願いします。(ORRnet:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/ ) ※3か月未満の短期渡航者の方は、「たびレジ」の登録をお願いします。登録者は,滞在先の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メールの受信が可能です。 (たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html ) ※たびレジ簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いします。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete ※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。 以上
南アフリカ
2025-08-26
(南アフリカ)ケープタウン/「ELVN11(イレブン・イレブン)」のご紹介
ケープタウンの「ELVN11(イレブン・イレブン)」は、ラディソン・ホテル・フォアショアの11階にある屋上レストラン&バーです。独立経営で、スタイリッシュなインテリアの中、テーブルマウンテンや市街の絶景を楽しめます。特にサンセットタイムには屋外テラスでゆったり過ごすのがおすすめで、贅沢な時間を満喫できます。職人技が光るカクテル、世界各国の軽食も美味しいと評判です。週末にはサルサイベントなども開催され、活気ある雰囲気が魅力。地元の人々だけでなく旅行者にも人気が高く、ケープタウンで特別なひとときを過ごすのに最適なスポットです。 ★ELVN11:https://www.elvn11.co.za/
カンボジア
2025-08-25
(カンボジア)プノンペン/新国際空港「テチョー国際空港」、いよいよオープン!
カンボジアの首都プノンペンに新たな国際空港「テチョー国際空港(Techo International Airport、3レターコード:KTI)」が、2025年9月9日に開港予定 です。この新空港は、プノンペン市中心部から約30km南に位置し、カンダル州とタケオ州にまたがる約2,600ヘクタールの敷地に建設されています。当初の開港予定は2025年7月10日でしたが、工事の進捗状況により延期されました。新空港は、年間1,500万人以上の旅客を受け入れる能力を持ち、将来的には年間3,000万人に拡大する予定です。 2025年8月16日に「テチョー国際空港」を視察しましたところ、ターミナル内には、中華料理「Yi Sang(イーサン)」やクメール料理「Malis(マリス)」といったレストランのほか、スターバックスを含むカフェやバーもございました。出発前後のお食事や休憩に便利な施設も整っています。
ベトナム
2025-08-25
(ベトナム)ベトナム航空/2025年冬季スケジュールより、福岡-ハノイ線がデイリーに!
ベトナム航空は、冬季スケジュール(2025年10月26日~)より福岡-ハノイ線を週5便運航から毎日運航へ増便いたします。増便の内容として、水曜日、日曜日の運航が新たに追加となります。※水・日曜日発ハノイ行は、出発時間と便名が異なりますのでご注意下さい。 詳細は下記の通りです。ぜひご利用ください! ◆冬季スケジュール(2025年10月26日~)毎日運航!機材A321 ・VN357 FUK/HAN 10:00/12:55 月・火・木・金・土 ・VN359 FUK/HAN 08:55/11:50 水・日 ・VN356 HAN/FUK 01:50/07:35 月・火・木・金・土 ・VN358 HAN/FUK 01:55/07:35 水・日
ラオス
2025-08-20
(ラオス)中国-ラオス高速鉄道、チケット購入条件変更と乗車時の注意事項のお知らせ
ビエンチャンからボーテン(中国との国境の町)を結ぶ中国-ラオス高速鉄道のチケット購入開始日は、現在、通常の「ご利用日7日前から」ではなく、「ご利用日3日前から」に一時的に変更されています。これは雨期による天候の不安定さを考慮した措置であり、安全管理上の判断となっています。今後、「7日前から」に戻る時期は現時点では未定です。今後の天候状況や運行判断により改めてご案内いたします。また以下の注意点も事前にご確認ください。 ◎ 駅構内の入場について 駅構内へ入るには、空港並みの厳しい手荷物検査が行われます。また、パスポートとチケットの提示が必要です。忘れずにご持参ください。パスポートを携帯していない場合、入場を断られる可能性もあります。 ◎持ち込み禁止品について 以下の品目は、駅の検査場にて持ち込みが禁止されています: - 刃物類(ナイフ、ハサミなど) - スプレー缶(殺虫剤・日焼け止めなど) - 爆発物・可燃物(ガス缶、花火、シンナーなど) - 酒類(大量の持ち込み、栓の開いたものは没収対象) 酒類に関しては、検査官の判断により没収されるケースが多く、特に栓が開いているものは原則として持ち込み不可となります。ただし、小瓶などの少量で未開栓のものに関しては、許可される場合もあります。最終的な判断は係員によるため、状況によって対応が異なる可能性があることをご理解ください。また、ガスを使用していないミスト状の製品(化粧水や虫よけスプレーなど)については持ち込み可能ですが、検査時に係員から「これは何ですか?」と確認を受ける場合があります。内容物を明確に説明できるようにしておくとスムーズです。 ◎車内での飲酒禁止について 駅構内ではアルコール飲料の販売が行われており、駅舎内での飲酒は可能です。ただし、列車内での飲酒は固く禁止されています。車内では、ラオス語・英語・中国語によるアナウンスにて禁止事項が案内されており、飲酒が発覚した場合には注意を受け、悪質と判断された場合は警察に連行される可能性があります。 ◎賭け事に関する注意 ラオスでは賭け事全般が法律により禁止されています。そのため、鉄道内や駅構内でのカードゲームや金銭のやり取りなど、賭け事とみなされる可能性のある行為は控えていただくようお願いいたします。特にトランプなどのカード類は、娯楽目的であっても誤解を招く可能性がありますので、公共の場での使用には十分ご注意ください。 ◎乗車時間の目安 改札や手荷物検査に時間を要するため、発車時刻の1時間前には駅に到着されることを強く推奨いたします。ネットニュースでは、発車10分前に到着した旅行者が乗車できなかった事例も紹介されています。時間に余裕を持った行動を心掛けてください。 中国‐ラオス高速鉄道にて安全で快適な旅となりますよう、ご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。(写真はビエンチャン駅舎)