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新型コロナまん延防止策、アンコール遺跡が2週間クローズ

カンボジア

2021-04-07

新型コロナまん延防止策、アンコール遺跡が2週間クローズ

カンボジア

2021-04-07

2021年4月7日、観光省はCOVID-19の拡散を防止する対策として、全ての首都と州の観光局に対し4月7日~20日までの2週間、全国の観光リゾート、観光地、観光コミュニティ、観光の可能性のある場所を閉鎖するよう通達しました。

それに伴い、世界遺産アンコールワットを管轄するアプサラ機構(アンコール地域遺跡保護管理機構)は、アンコール遺跡群をこの期間閉鎖する事を発表。

4月7日の時点で、カンボジア国内の感染者数は2,824例まで上っており、半数以上が2・20市中感染となっております。

クメール正月(4月14日~16日)の連休中に新型コロナの拡大を防止する狙いがありますが、新型コロナが流行してからアンコール遺跡がクローズされるのは初となります。

全国の観光名所クローズの他に、首都のプノンペンでは下記のまん延防止策が実施されております。

•4月1日~2週間、夜間外出禁止令
プノンペン都は、4月1日~14日まで20:00〜5:00までの夜間外出禁止令を発令。
尚、許可なく夜間に外出した者は、バイク、車没収の上、自宅で2週間自主隔離の措置となる。

•4月7日~2週間、州間移動禁止へ
4月6日夜、4月7日〜20日までの2週間、全国で州間を越える移動を禁止。※この間の不要不急の州間の移動は不可。

州毎の規制内容に関しては、詳しくは、在カンボジア日本国大使館のページをご覧ください。

https://www.kh.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000431.html