【ミャンマー】2010年03月03日 18:54 APEX配信
現在、バゴーのシュエターリャウンパゴダ(寝釈迦仏)で、金箔張替えの作業が進んでいます。このパゴダは、ビルマの竪琴ゆかりの地としても知られるパゴダです。このパゴダの寝釈迦様の袈裟は金箔で覆われていますが、この金箔を張り替える作業となります。作業においては、足場を組むため、その仏像の多くの部分は足場とむしろで覆われ、一部見えなくなってしまいます。作業は2月中旬から始まっており、完了するのは5月中旬を予定しています。3月に入ってからは、全体像の一部はむしろで覆われてしまうので、お姿が見え難い環境となります。代案として、ヤンゴンのチャウッタッジーパゴダはいかががでしょうか。その歴史的な価値から言うと、バゴーのシュエターリャウンパゴダの方が有名ですが、大きさで言うと全長70mと圧巻の大きさです。バゴーでのシュエターリャウンが修復中の時期は、ヤンゴンでチャウタッジーパゴダへ参拝するのも良いかもしれません。