中華人民共和国の概要
1949年に中国共産党によって建国された社会主義国家である中華人民共和国は、東アジアのユーラシア大陸東岸に位置し、東は朝鮮民主主義人民共和国、北はモンゴル国、北東はロシア、北西はカザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、西と南西はアフガニスタン、パキスタン、インド、ネパール、ブータン、南はミャンマー、ラオス、ベトナムと接しています。人口の94%を占める漢族のほか、チワン族、ウイグル族、モンゴル族、チベット族、回族、ミャオ族、イ族、満族など、政府が認定している55の少数民族よりなる多民族国家です。政治の中心である首都北京をはじめとして、モダン都市・上海、古の都・西安、自然美あふれる九寨溝など見どころは尽きません。
中国の基本情報
- ■国名
- 中華人民共和国(People's Republic of China)
- ■首都
- 北京
- ■時差
- 日本との時差は-1時間。(日本が正午の時、中国は午前11時)
- ■面積
- 約960万平方キロメートル(日本の約25倍)
- ■政体
- 社会主義共和国
- ■人口
- 約13億人(2009年)
- ■民族
- 漢民族(総人口の92%)及び55の少数民族
- ■言語
- 漢語(中国語)
- ■宗教
- 仏教・イスラム教・キリスト教など
- ■教育
- 6・3・3制(小学校6年、初級中学3年、高級中学3年)小学6年・初級中学3年の9年間は義務教育。
- ■通貨
- 人民元。1人民元は日本円で約15円(2009年9月現在)